やっぱり国産種に目がいってしまう♪ ノコ ミヤマ ヒラタ ネブト マルバネ・・・ 興味は尽きません。
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とりあえず買い物を済ませた今日。
菌糸とマット 産卵木
マットは完熟マット Uマット 無添加微粒子マットと
産卵一番をもうひと箱^^)



あと黒土とバンブーマットと使うものは
ほとんど手に入れました。
明日はマルバネトミヤマのエサ交換。
産卵セット各種 先日割り出した鹿児島産オオクワを
菌糸に入れるなどなどやることはいろいろです^^)



なんだかんだでいろいろは羽化してきているので
洗い物も溜まっています。



ミヤマに関しては黒島が上まで上がってきている容器も
見受けられるのでこれを1400に交換します。



ノコは神津島産のミヤケノコなどの産卵セット



トカラも産卵セットを組みます。
今年はあまり暑くないため作業にはいいのですが
セット後の置く場所が気になるところです。

若干ですが場所も空いてきたので
温度帯高めの場所にノコ・ヒラタの産卵セットを置く予定。
あと2日間で済むのか?どうか?が気になるところです♪




ヤフオクに出品するようになって約1ヶ月弱。
ようやくシステムにも慣れてきて、やれやれというのが
個人的な感想です^^)
ご落札していただいた方々 誠にありがとうございました。
まだまだ不慣れで落度も多々あるかと思います。
ひとつづつ改善していければと考えておりますので
また気になる個体がございましたら
どうぞよろしくお願いいたします。



ところで現在では即ブリ個体を中心に出品しておりますが、
温度が高い(急激に上がる)時期の配送となりますので
保冷剤を入れての発送をさせていただいております。
今回は届いてからのことについて・・・
これはボクが自分が購入し、配送で個体が届くときも
していることですので、ご参考になればと思い
書かせていただきます。



まず、届いたら梱包はすぐ開けます。
(極力時間を空けないほうが事故は軽減します。)
開けて緩衝材となるものを取り出して
(ボクの場合は新聞紙ですね♪)保冷しているものがどこに
置いてあるか確かめてから(だいたい上部です。)
保冷剤の状態を確認します。まだ冷たいようでしたら
生体の動きが鈍い場合があります。このときは
すぐに生体を取り出さないでちょっと触ったりしながら
様子をみます。保冷剤が保冷の役割が終わっている
(ペットボトルだったら水 保冷剤なら柔らかくなっている。)
ようでしたら生体が入っている容器のフタを開けて
♂なら威嚇する、♀なら動いていることなどを確認して
すぐ成虫管理用のケースに移します。ケースに移したら
キリフキをしてゼリーを与えます。
特にノコは急激に環境が変わると暴れますので、室温の低いところ
光が差し込まないところに置いて個体の暴れを防ぐような
処置をします。ボクの場合、活動を開始している(即ブリ)個体でも
発送時はゼリーを入れておりません。これはゼリーの腐食が
個体に悪影響を及ぼすのを防ぐためで、発送前に充分に
ゼリーを与えてから梱包していますが、やはり普段より
(野外でも飼育でも)劣悪な環境になっていることは否めないので
ゆっくりもとに戻すようにしていただけたらと思います。



ミヤマに多いのですが、冷蔵で配送されてくる個体について。

特に北海道や九州など、ボクが住む関東に届くには
中継地を経由して2日かけて届くことが多いので
冷蔵でなくても保冷が直接個体に干渉するような保冷
(冷蔵の場合は、個体が入っている容器が個包装)に
なっていることがあります。温度管理をされているスペースが
あるようでしたら、そこで開封されたほうがより安全です。
個包装されているものは、包装をとってフタは開けるけど
生体をすぐ動かさない(触らない)で様子を見ます。
多少触れたりはしますが、取り出すのは控えます。
冷蔵の場合、すぐに取り出すと脚がもげたり、フセツが
取れたりしますので、ゆっくりと温度をかけて
状態をもとに戻すよう心がけます。急激に温度が変わると
個体に及ぼすストレスは相当なものになりますので、
ここは慎重に個体の取り扱いをしています。



初出品のキンオニのころから比べると
温度上昇もかなりきつくなってきました。
またギフトの時期に突入したことと各地の悪天候の
影響が色濃く出るようになっています。
到着希望時間を超過した場合は配送先に連絡
(ヤフオクの場合、『荷物の追跡』から
配送状況を確認できます。)するなど、お手数ですが
していただけると大変助かります。

一部、今期羽化個体(休眠個体)も出品させていただいておりますが
今後は今期羽化個体がほとんどとなります。
休眠個体についてはまた違うので再度書かせていただきます。









昨日(今朝?)、ミヤマは晩夏が・・・的なことを
書いといて今日はこれ?って、思わないでくださいね^^)
なんせ活動を開始してから3ヶ月が経過しているので
最悪のことも考えなければなりません。。



上 利島 下 淡路島。淡路島はワイルドなんですが
発生初期ということもあり、ペアリングしています。



宮崎 2♀めです。こちらの♂は64.
大きいほうの♂(68.5)は〆ています。
宮崎はもう1♀いるけど掛けるのは未定です。



北海道 空知郡 1♀を粉砕した74(ウチにいる♂の最大)
今回はこれで引き離します。



3セット組んだミヤマ用の産卵セットですが
もう1セット必要そうです。
実はこの3セット 全部マットの配合を変えています。
なんせ完熟マットの発酵が少し浅いのと、先日淡路島産のミヤマを
落札した時に出品者様から耳寄りな情報を入手したので
実践してみました♪ これは結果が出たらご紹介しますので
お楽しみに❤



やる気になっているのはこれが届いたのも影響しています。
産卵一番60リットル♪
これがなくなるかと思うとちょっとビックリなんですが
すぐなくなるんだろうなぁ。。。

今日は利島産イズミヤマのセットを組んだらヒラタとノコ用
も組む予定。どんどん組んでいきますよ^^)♪


なんで『飼育のエトセトラ』かと言いますと
産卵セットを組む順番ってけっこう大事だったりするんですね。



ミヤマとノコとヒラタ、ネブト オオクワ コクワが
ボクの飼育種なんですが、(メタとかもいますけどね♪)
この中で一番最初にセットを組むのは、オオクワ コクワです。

オオクワは越冬させた個体がほとんどなので割と早め。
コクワも同様です。(今年はコクワは1種のみ。)
次いでネブト。これは今期、昨年12月~今年1月羽化の個体が多いからで
順番的にはヒラタと同じくらいです。
ミヤマに関しては幼虫を得たい時期を考えますね^^)
晩夏~初秋にかけて初令を得ると成長期に冬を迎えるので
ジックリ飼育できるというメリットがあります。
ただミクラミヤマに関しては発生時期の5月に照準を合わせたほうが
いいみたいですね^^)2年でも1年でも成虫サイズにそんなに差が出ないと
ほうぼうで書かれています。



ヒラタに関してあまり時期は考えませんが、ボクは羽化した翌年の
ほうが成績がいいので(過去、そうではなかったので一概には?です。)
完全に活動を開始した個体でセットを組みますが、爆産されると
後が大変なので産卵数をある程度抑えられそうな時期を選んでいる
つもりなのですが、あんまりうまくいきませんね^^)



ノコはこれからです。
まずは発生の早いハチジョウノコからで
ミヤケノコはけっこう後です。
南西諸島系亜種は飼育個体ばかりなので
個体の状態で判断します。
今回は1種1セットに留めようと思っていますから
けっこうギリギリまで引っ張るつもり♪
そのほうが産む数は期待できるんですね^^)

ノコもほとんどがペアリング済みなので
追々ご紹介できると思います。

それではクワ活、開始します^^)





先ほどの♂♀どちらかが寝ていることに付随しますが
ボクが住む関東の今週末は、土曜が20℃ぐらいで
日曜は高いところでは28℃ぐらいになるそうです。
実はこれってすごいチャンスなんです^^)



ボクのところでは一向に起きる気配がないこの2種の♀。
土曜日に常温にケースを置いて、日曜の温度上昇で
起きてもらう作戦です^^)

このとき気を付けなくてはいけないのは
目を離さないこと。クワ活している横にケースを置いて
様子をみます。あとその後の気温にも注意して気温が
ミヤマが対応できるような温度でしたらそのまま常温管理に
します。それでなんとか起きてくれれば・・・と、思います。



ノコも何産地か寝ているので同様にして活動開始を促します。
ちなみにですね、ノコもミヤマも北の産地のほうが起きだしが
早い。。。これは生息域より気温が高いからかな?と、感じます。
ここで起きだしたら関係ないのが南西諸島系のノコ。
トカラやアマミは起きだしたら温度はあまり関係ないように思えるのは
自分でも不思議に思います。

今年はミヤマを多数飼育しているから室温が低いと散々書いていて
割と影響を受けているのがヒラタ。
♀が寝ちゃうんですね。。



画像は飼育個体なのですが、ワイルド♀はもろ影響受けています。

ボクも全然制約がないわけではなくて、部屋から出すと
ちょいちょい家族からクレームは来ます^^)
これ以上幅を広げるなと言うけん制なのですが
自分でもちょっと制限が必要かな?とか、思ってしまいます^^)

なんかタイトルから離れてしまいしたが、国産は常温の変動を
おおいに利用しようというお話でした^^)




material by:=ポカポカ色=