やっぱり国産種に目がいってしまう♪ ノコ ミヤマ ヒラタ ネブト マルバネ・・・ 興味は尽きません。
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大きな個体を羽化させたいというのは
クワガタ飼育をされている方なら誰でも思い描くところ
だと思います。



まず頭に思い浮かぶのは、いかに幼虫を大きく育てるか?
なのですが・・・エサの種類や温度は話題に上がるけど
意外と話題にならないというかスルーしがちなのは容器のサイズ。
もちろんエサの種類がその種類や個体に合っているというのが
前提だし環境もそれなりにいいのでは?と、いうことを
大前提で話を進めます。



たとえばですよ、極端な話 ネブトを1400に入れても
大きな個体が孵るか?というと???なんですね。
何が言いたいかと申しますと、種類によって適正な容器サイズが
存在するのでは?と、考えているんです。



ノコの大きなサイズを羽化させるには1400に入れたほうが
大きく孵る確率は上がります。
でも2300に入れたから大きくなるか?というと???なんですね^^)
これは他の種類にも言えることでヤエヤマコクワのように
あまり幼虫が動かない(居食いとはまた違うように見えます。)
産地の個体は800すら大きく感じます。

意外とクワガタにとって劣環境かな?と思える産地のクワガタは
そーんなに大きな容器の必要性を感じないんです。
ただそこを逆手にとって、種類としての良環境を整えられる
(これは狙っているつもりで外していることが多いですね。。
ボクの場合。。。)と、劇的に大きくなることもありますが^^)



ここからは個人の見解なので参考程度にとどめていただきたいのですが
ボクが飼育している種類で適正な容器サイズは・・・
(あっ!国産種♂の幼虫に絞っています。)

ネブト 350~500
コクワ 500~800
ヒラタ 800~1400
ノコ  800~1400

ミヤマで、マルバネはまだ模索中です。
オオクワに関してはボクが書くまでもないと思います。

ネブト、コクワは劣環境にも強いので交換なしでも
いけますが、ノコ、ヒラタに関しては種類や産地で交換回数が
変わります。個人的にヒラタはそんなに大きな容器でなくても
大型が孵ってきます。この容器サイズ、タイトルにもあるように
容量で表示されますが、けっこう大事なのは底面積で
ノコは底面積が広いほうがいい結果です。逆に底面積を
あまり気にしなくてもいいのがネブト コクワ ヒラタだと
個人的に思います。

ただ今回は話題を容量に限定していますが
ここに環境整備やエサの種類で変わってくることから
いろいろな個体が羽化してきて、自分の思惑通りに必ずしも
ならないことも多いので、そこを模索していくのが
面白いのですね^^)容量に関しては蛹室も少し関係しているようにも
感じるからちょっと気にしてみるのはいいのかなと思います♪










このカテゴリーで書くのは久しぶりです。
飼育を長年続けていくと、やっていることに大差がないことに
気付いて散漫になったり雑多になったり。。。
結果はよろしくなかったり^^)



そんなところから飼育種を変えてみたり、
方法を変えてみたりして目先を変えるのですが・・・



ただ羽化してきたときは忘れてしまいますね^^)
まぁ結果オーライと言ったところでしょうか?



ただあまりにも逸脱した種類はもうカラダが言うことを
効かないと言いますか?どちらかというと部屋がそぐわないとでも
言うのでしょうか?あまりいい結果にはならないようです。
そんなところからもカネギエーテルはしっかり飼育しようと
思っています。



ニジイロも然りですね^^)
ちゃんと飼育したのは何年前か?と、記憶を辿ってしまいます。
ただなんとなくやっていてもいいときもあるので
やはり結果オーライか?



いまウチの幼虫飼育で一番面白いのはこの2種。
大きくなっています。やはり幼虫が大きくなるのは楽しいですね♪
ミヤマに関しては一部蛹が見えてきて、専用の小型冷蔵庫を買おうか
真剣に悩んでいます。

とりあえず模索して考えて実践して、結果が良ければ楽しいし
そうでない場合はやり直しての繰り返し。
たぶんできないだろうけど、今期からは飼育種や産地を絞って
飼育したいけど・・・まぁ無理でしょうね。。^^)

とにかくこの夏休み、整理整頓から初めて
それから違うこと(あらゆる意味で、ですね♪)、
考えます♪


ホントはね、このようなやり方は
あんまり旨くいかないんですが、暑いし蒸すし。。。
メスの状態も把握していないのでとりあえず組んでしまいます。



洗ってあったので、軽く水洗いだけで済んだケース。
大きいのはミヤマ用です。
ミヤマは大と小と両方で組みますが、深さが必要なので
小はいかがなものか?



このダンボールが届いたのは今期2度目。



まるで押し寿司のような産卵一番。これで60リッターです。



ミヤマの産卵セット。今回も遊んでいます♪
ちなみにこれだけやっても産まないときは産まないので
自己満足の域です^^)



バンブーマット。送料の関係で必ず2袋頼みますが
ミクラミヤマ以外にはそれほど使いません。
なので今回は腐葉土の代用として使います。



ミヤマには必ず破片でもいいから材は入れます。
♀の足場とも言われていますが、個人的には幼虫が材を目指すと
思っています^^)



バンブーマット層。これの効能は?と聞かれると
分からない、意味がないとしか答えようがないのですが
ここらへんに幼虫がいたら嬉しいと思ったので作ってみました。
完全に遊んでいます♪



層を作った部分だけ色が違います。ケース底は黒土のみ。
いろいろと聞いてもいるし、その方が効果的と思われることも
多々ありますが、まずは手持ちのマットでどうするか?が先に
たちました^^)
結局、ミヤマ5セット ノコヒラタ用4セット組んで
体力の限界(蒸し風呂のような場所から逃げ出したかった♪)を
感じたので、本日のクワ活外作業は終了❤
あとは室内でどの♀を入れるか吟味します。


とりあえず買い物を済ませた今日。
菌糸とマット 産卵木
マットは完熟マット Uマット 無添加微粒子マットと
産卵一番をもうひと箱^^)



あと黒土とバンブーマットと使うものは
ほとんど手に入れました。
明日はマルバネトミヤマのエサ交換。
産卵セット各種 先日割り出した鹿児島産オオクワを
菌糸に入れるなどなどやることはいろいろです^^)



なんだかんだでいろいろは羽化してきているので
洗い物も溜まっています。



ミヤマに関しては黒島が上まで上がってきている容器も
見受けられるのでこれを1400に交換します。



ノコは神津島産のミヤケノコなどの産卵セット



トカラも産卵セットを組みます。
今年はあまり暑くないため作業にはいいのですが
セット後の置く場所が気になるところです。

若干ですが場所も空いてきたので
温度帯高めの場所にノコ・ヒラタの産卵セットを置く予定。
あと2日間で済むのか?どうか?が気になるところです♪




ヤフオクに出品するようになって約1ヶ月弱。
ようやくシステムにも慣れてきて、やれやれというのが
個人的な感想です^^)
ご落札していただいた方々 誠にありがとうございました。
まだまだ不慣れで落度も多々あるかと思います。
ひとつづつ改善していければと考えておりますので
また気になる個体がございましたら
どうぞよろしくお願いいたします。



ところで現在では即ブリ個体を中心に出品しておりますが、
温度が高い(急激に上がる)時期の配送となりますので
保冷剤を入れての発送をさせていただいております。
今回は届いてからのことについて・・・
これはボクが自分が購入し、配送で個体が届くときも
していることですので、ご参考になればと思い
書かせていただきます。



まず、届いたら梱包はすぐ開けます。
(極力時間を空けないほうが事故は軽減します。)
開けて緩衝材となるものを取り出して
(ボクの場合は新聞紙ですね♪)保冷しているものがどこに
置いてあるか確かめてから(だいたい上部です。)
保冷剤の状態を確認します。まだ冷たいようでしたら
生体の動きが鈍い場合があります。このときは
すぐに生体を取り出さないでちょっと触ったりしながら
様子をみます。保冷剤が保冷の役割が終わっている
(ペットボトルだったら水 保冷剤なら柔らかくなっている。)
ようでしたら生体が入っている容器のフタを開けて
♂なら威嚇する、♀なら動いていることなどを確認して
すぐ成虫管理用のケースに移します。ケースに移したら
キリフキをしてゼリーを与えます。
特にノコは急激に環境が変わると暴れますので、室温の低いところ
光が差し込まないところに置いて個体の暴れを防ぐような
処置をします。ボクの場合、活動を開始している(即ブリ)個体でも
発送時はゼリーを入れておりません。これはゼリーの腐食が
個体に悪影響を及ぼすのを防ぐためで、発送前に充分に
ゼリーを与えてから梱包していますが、やはり普段より
(野外でも飼育でも)劣悪な環境になっていることは否めないので
ゆっくりもとに戻すようにしていただけたらと思います。



ミヤマに多いのですが、冷蔵で配送されてくる個体について。

特に北海道や九州など、ボクが住む関東に届くには
中継地を経由して2日かけて届くことが多いので
冷蔵でなくても保冷が直接個体に干渉するような保冷
(冷蔵の場合は、個体が入っている容器が個包装)に
なっていることがあります。温度管理をされているスペースが
あるようでしたら、そこで開封されたほうがより安全です。
個包装されているものは、包装をとってフタは開けるけど
生体をすぐ動かさない(触らない)で様子を見ます。
多少触れたりはしますが、取り出すのは控えます。
冷蔵の場合、すぐに取り出すと脚がもげたり、フセツが
取れたりしますので、ゆっくりと温度をかけて
状態をもとに戻すよう心がけます。急激に温度が変わると
個体に及ぼすストレスは相当なものになりますので、
ここは慎重に個体の取り扱いをしています。



初出品のキンオニのころから比べると
温度上昇もかなりきつくなってきました。
またギフトの時期に突入したことと各地の悪天候の
影響が色濃く出るようになっています。
到着希望時間を超過した場合は配送先に連絡
(ヤフオクの場合、『荷物の追跡』から
配送状況を確認できます。)するなど、お手数ですが
していただけると大変助かります。

一部、今期羽化個体(休眠個体)も出品させていただいておりますが
今後は今期羽化個体がほとんどとなります。
休眠個体についてはまた違うので再度書かせていただきます。









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