やっぱり国産種に目がいってしまう♪ ノコ ミヤマ ヒラタ ネブト マルバネ・・・ 興味は尽きません。
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本日のメインのつもりで最後になってしまった
外産ミヤマのエサ交換。
画像はルニフェルです。ルニフェルはまだ青いので
動きも機敏。。
ミヤマのエサ交換は時間との勝負ですね^^)



こちらはミシュミミヤマ。
イイカンジの17g。
過去に19gという画像を見たことがあるので
まだまだですが、個人的には嬉しいサイズです。

ミシュミはこの個体以外に15gという個体もいるので
非常に楽しみです。みなさんもお気づきかと思いますが
かなりクリーム色になっているので、
この夏には羽化してくると思います。

これでだいたい外産ミヤマの交換は終了したので
お次は国産。大型個体が羽化してくることを
切に願う交換となります。




残念ながらここからは画像がありません。
上の画像はヤエマル(西表・古見)。
ゴトウヒラタのあと、マルバネ ミヤマ ノコと
続くのですが、フルイにかけたりブレンドしたりと
手が汚れっぱなしになります。
そんなわけで画像がないのですが、まぁみなさんそこそこ
大きくなってくれていました♪
一応羅列しますとね・・・

ミヤマ(鹿児島)ヤエマル(西表・古見)
ノコギリ(金輪島)アマミシカ(奄美大島・朝戸)などを
交換。やらなきゃいけないのはまだまだあるのですが
容器がね。。。もう数えるぐらいですね。。



あとニジイロの産卵セットなども組みましたよ♪
赤いほうですね^^)

もう少しがんばります♪





放置気味だったゴトウヒラタ(小値賀島産)が
どうしても気になったので交換しました。



500に入れっぱなしでこの数字はいかようなものか?



26日到着予定が今日、届いたのでやる気にもなりました♪
5頭しか残さなかったっけ?と思いきや・・・
別の場所から8頭出てきたので



急遽マット詰めです♪



ちょっと伸びしろを感じさせた個体。
おかげで15本購入のPPボトルはほとんど
ゴトウヒラタで終了です♪


ちょっと気温が上がるのが早いような気がする今年。



先日ご紹介(すでに販売済み)させていただいた
キンオニクワガタもペアリングを済ませたと
ご連絡いただき(ありがとうございました♪)
にわかにシーズンインの趣なクワ活事情。



ボク自体はまだまだ幼虫の餌交換に追われていますが
少しづつ起こしていかないとなとも思います。



ノコ・ミヤマもそうですが・・・
まずはミクラミヤマ。



その次はネブト。



このあたりから決めていきます。

そのあとは外産ミヤマ。

 

それあとがノコ・ミヤマとなります。

 

あとはどんどん羽化してくれることを切に願うばかりです。
羽化させてからその後のラインナップを考えます♪


そろそろ休眠個体が管理容器の中で動きを見せているのでは
ないでしょうか?昨日のように温度が20℃近辺になったりすると
活発になる個体が出てきます。



個人的にはほっておくことが多いけど
本来なら少し(少しですよ♪)大きめの容器に
移しておくほうが余計なストレスを与えない場合もあります。
飼育下では♀のほうが先ですが、自然下では♂のほうが先の種類も
いますので♀の動きが活発になってきたら、♂のほうも
見ておいたほうがよろしいかと思います。



ペアリングするときに一番大事なのは♂♀とも充分に成熟
(交尾が可能な状態)しているかなので
羽化後4~6ヶ月経過している個体でしたら、♂も
少し起こしだすくらいの気持ちがあってもいいかと思います。



仕切りを付けたひとつのプラケースにペアで管理しても
いいですし、♂がまだまだという感じでしたら、♂のほうを
若干温度高めの場所に置いて管理するのもありだと思います。
だいたい半年ぐらいの休眠期間を経ている個体なら
もう目は見ているでしょうし、脚の力も相当だと思うので
仕切り付きの同居で大丈夫だと思います。
このときエサは与えない、もしくはエサを入れても
無理やり舐めさせないようにします。
エサが食べられる状態の個体は勝手に舐めだします。



エサを与えるタイミングは個体差が大きいことと
今まで得た経験で行っているのでなんとも言えませんが
ゼリーの2つ3つは無駄にするつもりで置いておいても
構わないと思います。ゼリーにカビが生えてきたら
舐めていない証拠です。



ゼリーを舐めだしてからすぐのペアリングはしないほうが
無難です。少しあいだを置いたほうが失敗は少ないです。
今、3月の中旬ですから時間はまだあります♥
ボクの場合、国産種は発生時期、外産は個体の状態が
ひとつの指標としています。個人的には外産種のほうが
見極めが難しいなと感じています。



産卵は変な話、個体が産もうとしているときは
このセットヤバイかなぁというセットでも産んでしまうことが
多いのでとにかく個体の状態をベストに近い状態に
持っていくことが大切だと思います。


material by:=ポカポカ色=