のこぎりくわがたの飼育徒然日記
カレンダー
08 2018/09 10
S M T W T F S
1
7
22
23 24 25 26 27 28 29
30
カテゴリー
フリーエリア
最新CM
[09/17 あんず]
[09/16 東京クワジ]
[09/15 あんず]
[09/15 あんず]
[09/15 東京クワジ]
プロフィール
HN:
あんず
性別:
男性
職業:
自由業に近い自営業
趣味:
クワカブ飼育、bike,
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
フリーエリア
ポチッとね♪
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
[1] [2] [3] [4] [5] [6]


竹島産のコクワガタ。ミシマコクワになります。



この子はアゴ先端がカッコイイ♪

竹島は個体数が少ないようですね。。
一時はヤエヤマコクワより高値でした。



しかも赤いのです!!
コクワは何故かあんまり流通しないので
入手したら大事に累代していきたくなりますね^^)

ミシマコクワも産地別コンプリートはハードル高いなと
感じます。採集禁止地域でないのが口永良部島のみだし
硫黄島のミシマコクワも入手困難ですしね。。
ちなみにヤクシマコクワの産地コンプリートも難しいです。。



この赤味はトカラコクワと一線を画すなー❤



魅力を感じてしまいます♪



続いて書かせていただきますね^^)



コクワは限定したいというのは常々思っていたのですが
いろいろと入手できたりしているので
なんだかんだで増えています^^)



ヤエヤマコクワは継続中。



本土系コクワの亜種はトカラ(中之島)とミシマ(竹島)



離島コクワがね^^)増えたのですよ♪

藍島 利島 見島 壱岐島
全部が産卵を成功するとは思いませんが
とにかくいます♪




ミシマコクワです。黒島です。
竹島とか硫黄島とかも流通して少し
語られなくなりましたが、少ないですよ^^)

サイズ的には大きいと思います。
49ぐらいだと記憶しています。

ミシマコクワに限らず、コクワは大きくすると
各パーツの造形がはっきりしてきて
(どんなクワもそうですね^^)
国産種の繊細な部分が強調されます。



少しディンプルが目立ちますが
個人的には良型だと思っています。

この子たちの親は現存していてブリードしようと思えば
できるのですが、この台風でどうでしょう?
涼しくなったらちょっと難しいかもしれませんね。

この子たちの兄弟に♀がいませんので
この世代の累代はできません。

今、どぉしようか迷っている最中です^^)




現在ウチにいるコクワは
壱岐島産 見島産 藍島産 利島産 北鎌倉産
竹島産 黒島産 屋久島産 中之島産 悪石島産
徳之島産 沖縄県国頭村産 西表島産

これで全部だよな?ブリードできない(♂のみ)のや
ブリードをしないものも含まれています。



意外とね、産地で飼育の細かい部分が違ったりします^^)
基本的なセット内容は同じですけど、材の加水量とか
材の種類とかがいろいろ変わってきます。



ウチにいるのは離島モノばかりなので島によっては
一筋縄ではいかない産地もありますね^^)



個体の特徴なのですが、アマミ系コクワは
ともかく、亜種分けされていない産地でも特徴があって
(もちろん個体差の域を出ていないのが前提で)
ひとつひとつ見ていると時間の経過を忘れてしまいます。



個人的には見慣れているということも否めないけど
クワガタとしてのデザインバランスは秀逸モノだと思います。

マットでお気楽に孵すこともできるし、
菌糸を使って温度管理をしっかりして大型を孵すのも
面白いと思います。あと、時期を見計らって産卵させ、
常温で大型・・・これ、難易度が上がると思いますが
出てきたとき(羽化した)のことを考えるとゾクゾクしますね^^)



自己採集のコクワをちょっと本気で飼育してみる♪
これ・・・いいと思います^^)




毎週恒例のユウタンさんへ
マットの買い出しなのですが^^)



利島産コクワ 宮塚山と書いてあります。
連れて帰ってしまいました^^)
しかもかなりの噛まれ傷のある子を♪
話に夢中になり、ろくすっぽ個体を見ていないというより
まだ到着したばかりで小分け前に見せてもらうという
ムリも聞いていただきました。



まぁでも♂も♀も元気なのでヨシです♪
ノコもいたのですが、今回違うノコを手に入れてしまったので
やめてしまいました。。。



しかし・・・コクワは減らそうと思っていたのに
増えています。。。
明日、3セット組みます。


material by:=ポカポカ色=