やっぱり国産種に目がいってしまう♪ ノコ ミヤマ ヒラタ ネブト マルバネ・・・ 興味は尽きません。
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ノコの♀がちらほら起きだしています。。
去年も起きちゃって大変なことになったのですが
今年も6月中旬羽化個体はキッチンペーパーを
ボロボロにしだしていますね。



特にヤフオク等でご購入の方・・・
配送中の気温上昇や揺れなどで、活動が活発になっている
個体もいるかと思われます。



ヒラタやコクワ オオクワの♀は活動を開始しても
心配はいりません^^)普通のゼリーを与えて
♂が起きだすのを待つか、もしくはもう来年に持ち越すことを
考えていただければと思います。
ドルクス系は羽化した年より一年置いたほうが産みはいいです。
もちろん産まないワケではないので、ご自分の飼育予定で
産卵セットを組んでいただければと思います。



ただノコは、そのまま活動させてしまいますと
♂が起きる前に♀が★。。。なんてことがありますので
対処が必要です。まずゼリーは与えない。
低温で管理する。コマメに管理容器内のキッチンペーパーを替える。
ここでいう低温は20℃以下・・・もっと低くてもいいです。
そのときは管理容器を大きめ(♂を入れるような容器)にして
新聞紙等で容器を梱包して冷蔵庫の野菜室に入れる。。
(これ、家族の同意が必要です。)

それでもダメ(対処前に容器を齧る、キッチンペーパーをボロボロにする)
という場合は♂を起こす。。
これはかなりリスキーですが、1ペアしかいない、代品を探せる見込みがない。
という場合はやってみてもいいかもしれません。(あまりお勧めしません。)
これは長くなりますので近々 別に書かせていただきます。

せっかく手に入れたのですから標本目的でない限りは子孫を残して
累代したいというのがあると思います。
ボクの経験上のことなので絶対ではありませんが、対策の一つと
考えていただければと思います♪


この休み、産卵セットを組んだのは

ミヤマ・・・・根室(ワイルド×2) 

イズミヤマ・・・・利島(ワイルド)

ノコギリ・・・・小値賀島(ワイルド)淡路島(ワイルド×2)

クチノエラブノコギリ・・・口永良部島(ワイルド)

たぶんミヤマもノコももう少し組むと思いますが
計7セット組んでいます。もうすでに卵が見えているセットもあるので
概ね良好といったところだと思います。



以前組んだセットはほとんど幼虫が見えてきています。
ミヤマに関しては、放置状態にしていますが
これは敢えてそうしています。3ヶ月ぐらい空けてから
割り出したほうがいいとされている種類もありますからね^^)



ノコギリの亜種のセットは少なめです。
前出のクチノエラブとアマミノコ トカラノコの3種のみ。
クロシマ ミシマイオウは仲間に頼んであるので幼虫は
手に入る予定です。ヤクシマに関しては自己ブリード個体で
累代予定なので、今期はお休みすると思います。



今期のヒラタは小値賀島ゴトウヒラタと神津島ヒラタはセットを
組んで幼虫が見えています。
あと種子島とハチジョウヒラタと与路スジブトをセット予定です。
ボクはどうもノコが長かったせいか?成虫になってから長い種類が
苦手です^^)

ネブトとオオクワも組んでいますよ♪
これはまた今度ご紹介いたします。
少し外産もいますから
チョロチョロとバラエティに富んだ秋になりそうです。






いやぁ来ますね。。(もう来てるトコロもありますね。。)
台風10号。。
生暖かい湿った空気と風が時折強く吹きながら
ボクの住む地域では、まだ強い雨は降っていません。
ヤフオクの配送をいつもより早めに済ませて
夜のお酒やらなんやらを買い込んで、外にある
飛ばされそうなモノを全部中に入れて産卵セットを組みました。



まずはミヤマ。黒土5センチ 材の割カス
黒土はちょっとだけ加水しています。
ケースは中ケース。



ミヤマ用ブレンドマット。
黒土+産卵一番+完熟マット
ブレンドの割合は入れる個体によって変えるので
ここでは書けませんが、だいたい黒土2:産卵一番4:完熟マット4
です。



材は画像用に大きいのを選びましたけど、この画像の
発泡スチロールに入っているようなので構わないと
思います。このあとくだらないことを思いついたので
あの割カスをふんだんに使ってひとつセットを組みました。
割カスは産卵一番を泥状にしたところに漬け込みます。
匂い付けの意味合いが強いので、割カスに水が浸透したら
使ってしまいます。これはおまじないみたいなものです^^)



これがくだらない思いつきセット。
ほぼ黒土と割カスという^^)
まぁ根拠がないわけではないのですが、小ケースというところが
ミソです。ちなみにミヤマの産卵セットで肝は温度と深さは
大事ですが、深さは♀が産む気限界だったりすると産んじゃいますので♪
しっかりと組んである程度数が欲しい方は、最低中ケースは必要です。

このあとノコ・ヒラタ用を4セット組んだら軽い眩暈がしてきたので
これにて終了。。ミヤマの場合は、セットを組んだ場所も大事です。
ボクは外(常温)で組んだので、室温に馴染ませるために少し
時間を置きます。ノコはすぐに入れても大丈夫です。
あれだけあると思った休みももう終盤。。
台風が来る来ないに翻弄された休みのような気がします。。。




最近聞いたのですが、どんなクワガタでも
摂取する栄養素は同じなんだそうです。
でも、エサの種類はいろいろですよね?
限定されたエサでないと大きくならない種類もいますしね。



その代表格がタラやオウゴンといった、いわゆるカワラムシと
呼ばれる種類。カワラでないと育ちが悪いです。

で、タイトルにもあるように国産ノコも産地によって
好みのエサが違うようで・・・



ただいま出品中のウトロは、ボクがここでよく紹介する
完熟マットで大きくなるのですが、同じ斜里郡でも
小清水町のノコはイマイチなんです。。



こちらもただいま出品中の壱岐島産。
壱岐島産もそーんなにいい結果ではなかったのですが・・・

ここで・・・なんですが^^)こぉ書いてしまうと
完熟マットがよろしくないように聞こえますが
決してそうではなく、『このとき使った完熟マットが
合わなかった。。』と、解釈していただいたほうが
賢明です^^)以前にも書いていますが、発酵の具合が
同じ銘柄でも個々に違うので、その時々で違った結果が出ることも
暫しなんですね^^)これは完熟マットに限ったことではなく
他の銘柄のマットでも同様のことが起こり得ます。

ただレシピは同じはずなので、何回やっても同じような結果に
なることはありますよ^^)

完熟マットに限定して(たまたま出ちゃったのでこのまま書きます。)
ですと、ヤクシマノコ ニジイロ ヒラタ各種は総じてデカクなります。



では他のマットでなにかそーゆーのない?と、聞かれますとね^^)
そこまで使い込んでいないというのが実情で、産卵用に使っていた
マットは最近入手が難しくなったので産卵一番に変えてしまいましたしね。。



種類的にほとんど菌糸を使うけど、これは良いよは
コクワです。コクワは産卵一番と完熟マットのブレンドで
そこそこ大きくなります。ただ軍配は菌糸に上がるので
菌糸の手持ちがないとか、イレギュラーな場合にしか
使うことはありませんが。。



唐突にコクワ?・・・いえいえ^^)関連があるんですよ^^)
このコクワのマットちょっと配合率を変えてあげると
トカラとかに威力を発揮します。

と、ダラダラになりがちになってきましたが^^)
マットの摂取の仕方(栄養分を取り入れられやすい?)を摂取しやすく
してあげることができれば、ある程度は大きくなってくれるのですね^^)
ただ、そこが毎回同じようにできるかというとそうではなく
ここに個体差も加わるワケなので、大きくすることへの追及が
混沌とするわけです♪

ボクが現在非常に大事に思っているのことは
産卵セットの割り出しのあとなんです。
以前は数も少ないし、容器の種類もそんなに揃えていなかったので
(初2令でいきなり1400とかね♪ 効果は期待するほどではないです。)
知らないうちに初2令からジックリになっていたのですが、
ここのところの数の肥大で、この『ジックリ』が疎かになっていました。
今年からはこの『ジックリ飼育』を実践してご紹介できればなと
思っています。たぶん(たぶんですよ♪)、当時より文章力も
上がっている(ハズです^^)そう思いたいです。)と
思うので、分かり易くお伝えできると思います。

先日書かせていただいた、容量も然り マットの状態もそうですし、
一番は個体の状態です。いい状態を保ちながら飼育していければ
それなりの結果がついてくるハズ♪

楽しみながら頑張ります❤







大きな個体を羽化させたいというのは
クワガタ飼育をされている方なら誰でも思い描くところ
だと思います。



まず頭に思い浮かぶのは、いかに幼虫を大きく育てるか?
なのですが・・・エサの種類や温度は話題に上がるけど
意外と話題にならないというかスルーしがちなのは容器のサイズ。
もちろんエサの種類がその種類や個体に合っているというのが
前提だし環境もそれなりにいいのでは?と、いうことを
大前提で話を進めます。



たとえばですよ、極端な話 ネブトを1400に入れても
大きな個体が孵るか?というと???なんですね。
何が言いたいかと申しますと、種類によって適正な容器サイズが
存在するのでは?と、考えているんです。



ノコの大きなサイズを羽化させるには1400に入れたほうが
大きく孵る確率は上がります。
でも2300に入れたから大きくなるか?というと???なんですね^^)
これは他の種類にも言えることでヤエヤマコクワのように
あまり幼虫が動かない(居食いとはまた違うように見えます。)
産地の個体は800すら大きく感じます。

意外とクワガタにとって劣環境かな?と思える産地のクワガタは
そーんなに大きな容器の必要性を感じないんです。
ただそこを逆手にとって、種類としての良環境を整えられる
(これは狙っているつもりで外していることが多いですね。。
ボクの場合。。。)と、劇的に大きくなることもありますが^^)



ここからは個人の見解なので参考程度にとどめていただきたいのですが
ボクが飼育している種類で適正な容器サイズは・・・
(あっ!国産種♂の幼虫に絞っています。)

ネブト 350~500
コクワ 500~800
ヒラタ 800~1400
ノコ  800~1400

ミヤマで、マルバネはまだ模索中です。
オオクワに関してはボクが書くまでもないと思います。

ネブト、コクワは劣環境にも強いので交換なしでも
いけますが、ノコ、ヒラタに関しては種類や産地で交換回数が
変わります。個人的にヒラタはそんなに大きな容器でなくても
大型が孵ってきます。この容器サイズ、タイトルにもあるように
容量で表示されますが、けっこう大事なのは底面積で
ノコは底面積が広いほうがいい結果です。逆に底面積を
あまり気にしなくてもいいのがネブト コクワ ヒラタだと
個人的に思います。

ただ今回は話題を容量に限定していますが
ここに環境整備やエサの種類で変わってくることから
いろいろな個体が羽化してきて、自分の思惑通りに必ずしも
ならないことも多いので、そこを模索していくのが
面白いのですね^^)容量に関しては蛹室も少し関係しているようにも
感じるからちょっと気にしてみるのはいいのかなと思います♪










material by:=ポカポカ色=