日本産クワガタの飼育とあれこれ(^^♪ 最近は外産も飼育しています。
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マナドヒラタです。
自分用に購入しましたが、どうも売れてしまいそうです。
マナドヒラタというのは俗称で、いわゆる基産地の
ヒラタクワガタですね。某有名採集家の方が探し求めた
内歯下がりのヒラタです。



サイズは85と決して大きくはありませんが
とにかく様になります。ザ・クワガタという趣です♥



スマトラヒラタとはまた一線を画しますね^^)
ちなみにですが、購入個体は購入先から充分な説明を受けて
います。状態は購入先で充分な管理をされておりますが
更にウチのムシベヤで安定するまでは販売しないので
ご安心ください。



先ほどやっと棚の整理がついて、最後に成虫の棚を
整理したときに出てきたので画像に納めてみました。




いやーデカイ♪。。。
と、言ってもオオヒラタを飼育されている方には
アタリマエなのでしょうか?


資料が自宅にあるクワガタなので
なんの前フリもできない状態でのご紹介です。

マナドヒラタ。

ボクは予備知識なしなので、どこかで検索して
いただけると助かります。



オオヒラタは夢の100ミリと言われていた時代に
アチェを2回ほど累代した以来です。
今では珍しくもない98ミリを出して喜んでいました♪



しかしこの個体はキレイですよ^^)
アチェのような乱暴さ(いい意味で)がないので
繊細さすら感じてしまいます。



久しぶりに手のひらに乗せたオオヒラタ。
よく調べてもう一度UPさせていただきます。




実に10年以上ぶりに入手しました
サイガヒラタ。
飼育し始めた年の秋かなんかに購入して
そのままブリード。確かかなり大きい個体を出して
(たぶん当時のギネスと同サイズ。)
驚愕されたような記憶があります。



画像の個体はサイガヒラタの特徴がよく出た個体。
サイガはね、大きくすると太く丸くなっちゃって
ちょっと違ったクワガタになってしまうので
この程度のサイズのほうがボクは好きです。



アゴの歯形も変わっているのですが、特筆すべきは
アゴの付け根。他のヒラタとはかなり異なるのですね。
こぉ・・・繋がってる感が強いのです。



先だってのビソンと言い、初心に帰るクワガタですねぇ^^)



もちろんブリードします♪
早ければ2月に組んでしまう予定です。






ホペイは素敵❤
実はホペイも随分久しぶりです。



内歯の重なりはホペイならでは。



日本産のオオクワガタと違う趣に
恋焦がれる方も多いのでは?
 


前々から飼育しようと思っていて
中々手を出せずにいた『極太』
アンバランスさんのオオクワガタ。



ウチにいるオオクワガタの産地別で飼育色の強い
個体は福島産。割とアゴが太かったりするのですが
福島産と比べると随分太い!!

皆様もお気づきかと思いますが、画像の個体は
そんなに大きな個体ではないのですね。
それ故かどうかは分かりませんが、極太顎の血統に見られる
上翅のシワなどがない個体です。



アンバランスさんによると
一番太いとされる血統の太い個体で掛けているので
ボクが購入したような個体の子孫がどうなるかは分からないとの事。



個人的にはこれでも充分、極太なんですが
並んでいる個体は確かに凄まじいと表現できるような
極太顎の個体が並んでいました。

極太や血統を抜きにしてもカッコイイ個体だと
思います。産地別の特徴や国産オオクワならではの
繊細な印象と対極を成す極太血統。

人の手が入った素晴らしい個体として飼育してみようと
思います。





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