やっぱり国産種に目がいってしまう♪ ノコ ミヤマ ヒラタ ネブト マルバネ・・・ 興味は尽きません。
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まぁまぁ久しぶりのネブトクラブです♪
これからの季節ネブトはお休みモードに入る時期なのですが
台風やら何やらで一向に温度が下がらない。。
先だって羽化した個体はプリンカップをガリガリしだす♀までいて
どうするか迷ってしまうネブト飼育です^^)



まず♂♀同居させました、ゼリーも舐めています。
たぶんペアリングは済んでいます、さて産卵セット・・・
と、なったとき急激に気温が下がり、ネブトの活動も急激に休眠モード。。
ボクはそんな経験を画像の親で経験しました^^)

 

画像の幼虫はただいま出品中のオキノエラブネブトなんですが、
この親・・・♂は外に出て徘徊 ♀は潜りっぱなしでなんと半年近くも
放置。当然♂は☆。。♀はと言いますと・・・
産卵セットの一部分にコロニーのような部屋を作り越冬中。。
こりゃダメだっ!と、諦めて、そのまま春を迎えたのです^^)
で、ネブトは幼虫こそすさまじい数がいましたが、セットを組めるペアは
数ペア。。なのにセットが1個余っている。。
数え間違えたんですねぇ^^)セットが(マットが)勿体ないので
越冬したオキノエラブネブトを入れたんです。



それから更に数か月。先日どちらかというと片付けに近い感覚で
割り出してみたところ、多数の幼虫を得ることができ出品も
させていただいた。。。という次第です^^)
要は越冬個体でも充分産みます。
確かに100~というのはありませんが~30ぐらいなら
自分で全部飼育できる数なので、むしろそのほうが
嬉しいかもしれません♪



ちなみにこのオキノエラブネブト。
飼育下ですと大きくなりやすいのと個体が強いので
(生存という意味合いです。)ネブトをこれから始めてみようよいう
方には入りやすい種類です。幼虫飼育はプリンカップでもいいし
PPボトルでもいい。個人的には800 1本孵しというのをやってみたい
ので、800に入れてみましたが500でも350でも
羽化まで持っていけます。
そろそろネブトも見る機会が減ってきたので
ここらで入手しといて、越冬させてから産卵(^^♪

いいと思いますよ❤


ミヤマだのなんだのと最近ご無沙汰のネブト・クラブ♪
今期は飼育数も少ないのと、幼虫飼育は交換回数が少ないので
どうしても間が空いてしまいます。。



ところでヤフオクの出品も無事落札していただき、
(ありがとうございました❤)現在は出品もしていないのですが
これにはワケがあって、発泡スチロール容器の在庫が少ないので
これ以上出品すると足りなくなってしまうのです^^)
たしかこれを売っている近所の100均がもうそろそろ
リニューアルオープンするので、入手次第出品させていただきます。



ネブトは昨年イキオイにまかせて入手していたら
とんでもないことになってしまったので今年は少し限定しています。
個人的には、自分で飼育した個体を累代すればいいと思っているのですが
それでも全部累代したら同じ結果になるので、亜種で限定しようと
思っています。アマミネブトが3産地いるので、これは継続♪
いわゆるネブトクワガタはミヤマ同様離島を中心に考えるのですが
それでも相当な産地がいるので、小値賀島と種子島に限定しようと
思っています。現在幼虫が見えているオガサワラネブトは当然飼育しますが
次期の産卵セットはこの5産地+2産地ぐらいで留めようと思っています。
ネブトは産んでしまうとそれこそ大変になるので少し限定します。



ネブトは大型で羽化させるとホント、惚れ惚れするので
今後は大型狙いオンリーで飼育していきたいと思います♪


久しぶりのネブト・クラブですが^^)
2018年度飼育個体は幼虫購入の伊豆大島
ともうひとつ粟国島ですか?を残して
ほとんどが羽化してきました。



今日は画像を撮っていないので過去画像ですが
現在 割り出している個体(ほとんどが繭玉割です。)
は軒並み大きいです❤
ここでいくつか気が付いたこともあるので
ご紹介したいと思います。



まず、容器ですが500㏄のPPボトルに入れた個体は
成績が良かったですね♪ 棚の奥の方に入れていた
容器はマットが乾燥気味でしたが、それでも大きかったです。
(ちなみに♀はコクワの小さいぐらいの♀が出てきました!)



エサ交換は1回。多頭飼育していた個体は2回です。
マットはUマットとNマットの混合にその前に入れていた
マットをフルイ掛けしたものを混ぜました。
交換時はUマット多めです。



大きな♂個体はアゴの形状が複雑になるばかりか
アゴ付け根部分の頭部がツノのような突起がはっきりして
カッコイイです❤



乾燥にはかなり強いです。繭玉表面がカラカラでも
中でジっとしている姿は修行僧のようでした。
大型個体はしっかり1年は要すると思っていたほうが
無難ですね^^)意外と時間がかかった印象があるのと
温度も若干ですが低めのほうがよろしいかと思います。
今年は温室を置く方向を変えたおかげで温室上段も
かなり低くなっているのですが、そこに置いた容器の個体は
軒並み大きかったです。ネブトはみなさんご存知の通り
関西以南の地域では多いけど(離島は別です。)関東に来ると
グっと数が減ります。どちらかというと暖かい地域に生息する
印象があるのですが、他の種類同様 生息できる範囲での低温で
ジックリ幼虫を生育させたほうが大きな個体が羽化するようです。



2018年飼育個体のうち、与路が軒並み大きかったのですが
これは与路が大きくなるのではなくて、与路の入手が一番最後
だったんですね^^)当然のことながら産卵セットも最後
割り出しも最後で置く場所がもういっぱいだったので
やむを得ず置いた場所(置いたときはちょっと温度低いな。。。
ぐらいに思っていました。)が功を奏したカタチになりました。
大まかな飼育の仕方が自分なりに理解できて来たネブト飼育♪
突き詰めるのはこれからです^^)


羽化しました♪
昨年はネブトの希少産地が目白押しで
あたふたしながら飼育していたところに大物がっ!
そのペアから40ほど幼虫を採って10頭ほど販売。
残りは全部飼育したのですが、最初の一頭が孵りました♪



アマミネブト与路島産F2

本日自力ハッチ確認です。

この画像は油井岳産
で、こちらが与路。

実はアゴの先端の湾曲がまるで違います。



与路。         油井。
加計呂麻もいるのですが、取引が終了すると画像を
削除してしまうのでないのです。。



うーん❤カッチョイイ♪

ちなみに画像の個体は出品予定です。
もう一回しっかり測りますが、29あります。
もちろんペアで出しますよ♪




好調です❤
ご落札いただいた皆様
誠にありがとうございます。

ところでボクは出品個体には野外品を除き、
ゼリー(後食)を与えていません。
羽化後 間もないというのが一番の理由ですが
室温が低いので食べない(舐めない)というのもあります。



ネブトは特にゼリーを与えて舐めてしまうと
動きが活発になり、配送中に使用しているプリンカップ内
で動きが激しくなってフセツの欠損。。。なんてことも
あり得るので敢えてそうしています。



ここで、御到着後 ゼリーを与えていいものか
悩まれる方もいらっしゃるかと思います。
手のひらに乗せてみて、すぐに疑死をやめて歩き出そうとしている
個体はゼリーを与えてみてください。
このとき舐めているか判断しやすいように4分の一にカットしとくと
分かり易いです。ちなみに人の手のひらは34℃以上
(平均的には36℃ぐらい?)になるので、クワガタにとっては
非常に高温です。手のひらに乗せて疑死を解かない個体は
まだ休眠中と思っていただいて構わないと思います。



あとですね、南西諸島亜種でも温度が低いと休眠状態に
入ろうとしますので、そこそこの温度の場所に置くといいと思います。

一応出品個体を入れてある容器は、そのまま飼育までできるよう
500㏄プリンカップに♂♀個別に入れているので、開封後
ポンと置けます♪
他の種類と比べると休眠期間も短いし、スペースも
取らないので産みすぎに注意さえすればけっこう楽しい
ネブト飼育♪
この機会に試してみるのもよろしいかと思います^^)



material by:=ポカポカ色=