やっぱり国産種に目がいってしまう♪ ノコ ミヤマ ヒラタ ネブト マルバネ・・・ 興味は尽きません。
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昨年とは裏腹に今期のネブトの飼育は飼育種を絞っています。
現在 幼虫がいるのはナカノシマ オガサワラ オキノエラブ
の亜種と本土ネブトは苗我島のみ。



成虫は、ヨナグニネブトペア アマミネブト3産地
(奄美大島 加計呂麻島 与路島)と、伊豆大島産と小値賀島産
がいるぐらいで随分縮小しています。



産卵セットは小値賀島産とトカラネブト(諏訪之瀬島)
アマミネブト(加計呂麻島)ぐらいで成虫は越冬させてから
組んでもいいかなぁという感じです。



なんとなくですがうまく分散させているキモチもありますよ❤

ネブト飼育の大事な部分って、産卵数の制限は重要かもしれません。
産ませすぎて手に負えなくなることもありますからね。。
あまり産まない産地や大きく育たない産地とかもありますから
やってみてから分かるということもけっこう多いのですが^^)



最近思うのは上翅(後胸)に厚みが出る亜種や産地と
大型になっても平たい(スッキリ見える)亜種や産地がいることが
分かったので、ちょっと飼育したい欲求もありますが
正直なところ去年は自分でもビックリするぐらい数がいたので
今年はそこそこにしときます♪





この9月から多数落札していただき
誠にありがとうございました♪
加計呂麻島と与路島 奄美大島 小値賀島 種子島 屋久島 西表島
石垣島 八丈島 
と、出品させていただきましたが全て落札していただきました❤


で、今年のネブトはどうするの?と聞かれますとね^^)
苗我島や沖永良部島 母島 中之島の幼虫が現在いまして
ここに小値賀島 加計呂麻島 与路島 諏訪之瀬島のセットを
組んでいます。
で、最後に羽化してきた粟国島 与那国島 伊豆大島を
今どうしようか迷っています。
(粟国島はご予約済みです。)
たぶんこれからの季節は下手すると来年春以降の採卵も
考えられますので、出品はしないで自己ブリードしようと
思っています。あと三宅島とか維和島とかもいますね^^)



ただ今年は3令になってから800に2頭づつ入れて
少し低温で飼育しているので飼育期間が長くなりそうですね^^)



個人的にはですね、アマミネブトの3産地とヤエヤマネブト2産地
あたりで終わらせたいところなのですが、30ミリ越えの大きな個体も
観たいのでオキノエラブネブトは外せないなぁ^^)と、思っています。
やはりネブトも島ごとに大きくなる産地とそうでない産地が
存在します。ネブトの大型個体は歯形もさることながら
オオクワよろしくの眼状突起が鬼の角のように出てくるのも
見逃せないところです。



飼育方法はある程度理解できたので、今後は大きな個体を
目指して飼育していきます。



まぁまぁ久しぶりのネブトクラブです♪
これからの季節ネブトはお休みモードに入る時期なのですが
台風やら何やらで一向に温度が下がらない。。
先だって羽化した個体はプリンカップをガリガリしだす♀までいて
どうするか迷ってしまうネブト飼育です^^)



まず♂♀同居させました、ゼリーも舐めています。
たぶんペアリングは済んでいます、さて産卵セット・・・
と、なったとき急激に気温が下がり、ネブトの活動も急激に休眠モード。。
ボクはそんな経験を画像の親で経験しました^^)

 

画像の幼虫はただいま出品中のオキノエラブネブトなんですが、
この親・・・♂は外に出て徘徊 ♀は潜りっぱなしでなんと半年近くも
放置。当然♂は☆。。♀はと言いますと・・・
産卵セットの一部分にコロニーのような部屋を作り越冬中。。
こりゃダメだっ!と、諦めて、そのまま春を迎えたのです^^)
で、ネブトは幼虫こそすさまじい数がいましたが、セットを組めるペアは
数ペア。。なのにセットが1個余っている。。
数え間違えたんですねぇ^^)セットが(マットが)勿体ないので
越冬したオキノエラブネブトを入れたんです。



それから更に数か月。先日どちらかというと片付けに近い感覚で
割り出してみたところ、多数の幼虫を得ることができ出品も
させていただいた。。。という次第です^^)
要は越冬個体でも充分産みます。
確かに100~というのはありませんが~30ぐらいなら
自分で全部飼育できる数なので、むしろそのほうが
嬉しいかもしれません♪



ちなみにこのオキノエラブネブト。
飼育下ですと大きくなりやすいのと個体が強いので
(生存という意味合いです。)ネブトをこれから始めてみようよいう
方には入りやすい種類です。幼虫飼育はプリンカップでもいいし
PPボトルでもいい。個人的には800 1本孵しというのをやってみたい
ので、800に入れてみましたが500でも350でも
羽化まで持っていけます。
そろそろネブトも見る機会が減ってきたので
ここらで入手しといて、越冬させてから産卵(^^♪

いいと思いますよ❤


ミヤマだのなんだのと最近ご無沙汰のネブト・クラブ♪
今期は飼育数も少ないのと、幼虫飼育は交換回数が少ないので
どうしても間が空いてしまいます。。



ところでヤフオクの出品も無事落札していただき、
(ありがとうございました❤)現在は出品もしていないのですが
これにはワケがあって、発泡スチロール容器の在庫が少ないので
これ以上出品すると足りなくなってしまうのです^^)
たしかこれを売っている近所の100均がもうそろそろ
リニューアルオープンするので、入手次第出品させていただきます。



ネブトは昨年イキオイにまかせて入手していたら
とんでもないことになってしまったので今年は少し限定しています。
個人的には、自分で飼育した個体を累代すればいいと思っているのですが
それでも全部累代したら同じ結果になるので、亜種で限定しようと
思っています。アマミネブトが3産地いるので、これは継続♪
いわゆるネブトクワガタはミヤマ同様離島を中心に考えるのですが
それでも相当な産地がいるので、小値賀島と種子島に限定しようと
思っています。現在幼虫が見えているオガサワラネブトは当然飼育しますが
次期の産卵セットはこの5産地+2産地ぐらいで留めようと思っています。
ネブトは産んでしまうとそれこそ大変になるので少し限定します。



ネブトは大型で羽化させるとホント、惚れ惚れするので
今後は大型狙いオンリーで飼育していきたいと思います♪


久しぶりのネブト・クラブですが^^)
2018年度飼育個体は幼虫購入の伊豆大島
ともうひとつ粟国島ですか?を残して
ほとんどが羽化してきました。



今日は画像を撮っていないので過去画像ですが
現在 割り出している個体(ほとんどが繭玉割です。)
は軒並み大きいです❤
ここでいくつか気が付いたこともあるので
ご紹介したいと思います。



まず、容器ですが500㏄のPPボトルに入れた個体は
成績が良かったですね♪ 棚の奥の方に入れていた
容器はマットが乾燥気味でしたが、それでも大きかったです。
(ちなみに♀はコクワの小さいぐらいの♀が出てきました!)



エサ交換は1回。多頭飼育していた個体は2回です。
マットはUマットとNマットの混合にその前に入れていた
マットをフルイ掛けしたものを混ぜました。
交換時はUマット多めです。



大きな♂個体はアゴの形状が複雑になるばかりか
アゴ付け根部分の頭部がツノのような突起がはっきりして
カッコイイです❤



乾燥にはかなり強いです。繭玉表面がカラカラでも
中でジっとしている姿は修行僧のようでした。
大型個体はしっかり1年は要すると思っていたほうが
無難ですね^^)意外と時間がかかった印象があるのと
温度も若干ですが低めのほうがよろしいかと思います。
今年は温室を置く方向を変えたおかげで温室上段も
かなり低くなっているのですが、そこに置いた容器の個体は
軒並み大きかったです。ネブトはみなさんご存知の通り
関西以南の地域では多いけど(離島は別です。)関東に来ると
グっと数が減ります。どちらかというと暖かい地域に生息する
印象があるのですが、他の種類同様 生息できる範囲での低温で
ジックリ幼虫を生育させたほうが大きな個体が羽化するようです。



2018年飼育個体のうち、与路が軒並み大きかったのですが
これは与路が大きくなるのではなくて、与路の入手が一番最後
だったんですね^^)当然のことながら産卵セットも最後
割り出しも最後で置く場所がもういっぱいだったので
やむを得ず置いた場所(置いたときはちょっと温度低いな。。。
ぐらいに思っていました。)が功を奏したカタチになりました。
大まかな飼育の仕方が自分なりに理解できて来たネブト飼育♪
突き詰めるのはこれからです^^)


material by:=ポカポカ色=