日本産クワガタの飼育とあれこれ(^^♪ 最近は外産も飼育しています。
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国産ノコギリのお話。
まぁ順調なんですね^^)
特に書くことがないというのがホントのトコロです。



友人たちと盛り上がるのはミクラノコや
ハチジョウノコといった伊豆諸島のノコの話。
飼育や標本、どちらも興味深いですね



飼育をしていないわけでもなくて、
亜種はトカラ3産地 クロシマ ヤクシマ
産地別でもウトロ 斜里郡小清水町や姫路
伯方島 中甑島 壱岐島もいるので、
そこそこの数にはなると思います。



今年飼育しようか非常に迷っているのは
アマミノコ。キヤンマと加計呂麻はペアで持っているのですが
こぉ飼育種が増えるとなー。。。などと思っているのですが
デカイノコ。。。最近見ていないしなー^^)



今年は珍しい産地と伊豆諸島が充実していて
ノコ飼育はそちらが中心になること必至なので
ちょっと迷っていますね。



トカラは諏訪之瀬以外 全て菌糸に入っているので
大きいの出てくることを祈ります。
トカラは幼虫でもけっこう売れたので
(どうもありがとうございます。)
意外なほど数が少なくなっていました。

まぁいつものことなんですけど
いろいろ飼育してノコに戻ることは
何度も経験しているので、今回もそんな予感は
しています♪




2月の大宮は、いろいろなショップ様が軒を連ねるので
出展する側も非常に楽しみなイベントです。
昨年秋から飼育種を変更するためにいろいろと
見てきたので、ちょっと印象に残ったことを
書いてみます。フタマタとかは飼育していないので
ちょっと分からないです。。


まず人気種 高額種なのですが、高値安定ですね。
ボクの印象ではオウゴンオニ。。
凄いですね。ローゼンでもけっこうなお値段です。
ボクがカワラムシ(タランドゥスとかオウゴンオニの通称)
を中心に飼育していたころはババィとレギウスだったのですが
今はカワラムシ全般が高値です。タラが少し落ち着いてきたかな?
という印象があります。あとこれはごく限られた方の
クワかもしれませんけど、フルストルファーは当時の3分の1です。



外産ミヤマは、なんでも高値です。。
でもアクベスは少し安いかな?という印象です。
ユーロ以外の外産はなんでもいいお値段していますね。
大型の個体についてはとんでもない価格で取引されて
いますね^^)



ボクが一番印象に残ったのは外産ノコ。
ボクが飼育の中心にしていたころとは
比べ物にならないくらいのお値段が付いています。
もちろん種類によりますが、入手するのに
苦労しています。



パプキンも高騰気味です。12月のクワタでは
2000円台で販売しているショップもありましたが
2月はどうなんでしょう?
キンイロは人気がありましたね^^)

  
国産種はレア産地に値段が付いていました。
比較的ノコやヒラタは安価なので、狙いどころかも
しれませんね。ネブトは先ほどの記事にも書きましたが
高騰気味です。個人的にはコクワが狙い目(^^♪
ただ数は出ていませんねぇ。。
オオクワに関しては千差万別なので言及できないというのが
実情です。

まぁン十万もするものには手が出ないのですが
全般的に頑張ればなんとかできるかな?という価格帯ですので
選ぶのも楽しいと思います。
ボクは一番語れるのはやはり国産種なのですが、2月のクワタでは
普段見れないようなレア産地を持ち込むショップ様も参戦してきますので
非常に楽しみです。いればいいなと思うのは離島のミヤマ。
瀬戸内海とか日本海の離島ミヤマ、欲しいですね♪






そうですね^^)
そこをしっかりしとかないとですね。。

まずですが、今年ブリードする種類をしっかり
決めとかないといけませんね♪

ネブト各種 ノコギリノコ各種 ミヤマ各種 キクロ・キンイロ各種
ヒラタ各種 オオクワ各種 コクワ各種とタランドゥス。

まぁだいたいこんなところでしょうか?
まず最初はパプキンとメタリです。
今日にも産卵セットを組む予定です。



キンイロはパプキン以外、けっこう寝るので
起き出してから考えてもいいかなと思います。
大きなケースで採卵はしませんしね^^)

それでは月別で産卵セットの計画を立てますとね。
2月 パプキン メタリ ウッドフォードネブト ゲルツルードノコ
3月~5月 活動が早ければナカノシマネブト オガサワラネブト
      神津島産ネブト ミクラミヤマ

5月後半~6月 ヒラタ各種(有田市 神津島など)
※ヒラタは部屋から出して常温飼育を考えています。外産ノコなど。
6月~7月 オオクワ各種 ミヤマ各種 コクワ各種
※ミヤマ オオクワに関しては外産もいるので
状態を見てからです。
6月~8月 ノコ各種 ネブト各種



外産ノコは今後もう少し増やす予定なのと、自己ブリードモノが
羽化して活動を開始するのが、8月ぐらいの予測です。

増種といっても大半が幼虫なので、今年はあまり影響は出ないかも
しれませんが、自己ブリードのネブトやノコの起き出し時期で
計画を随時変更していかないといけないかもしれませんね^^)



イベント等で販売する種類が華やかになってくるのは
今年の秋ぐらいからだと思います
いろいろな種類を持っていけると思いますよ。
現在、幼虫をしている個体たちが一斉に羽化してきます。
通年ですと、2月以降の前半(~7月)は
ヒラタが羽化してきているので、ヒラタばっかりになるときが
あるんですが、今年はちょっと変わってくると思います。
幼虫で販売しようとしていたネブトも前半に羽化してくる種類が
出てくると思うので、ネブトもラインナップに加わると思います。
ミヤマも小さい個体は出せるかもしれません。
あまり記事にしていないのですがタイワンオオと神崎産オオクワが
ずいぶんいい調子で育っているのでこちらも期待大です。
コクワはかなり限定してきます。お探しの方は、ご予約いただけると
幸いです。トカラコクワ(中之島)とヤエヤマコクワ 離島コクワが
羽化する予定です。



国産ノコも販売させていただくのはトカラや本土系亜種が
中心となりますから、離島の本土ノコや北海道産ノコは
ご予約をいただけると助かります。出しても若干数です。



採卵後は少しづつ幼虫でも販売させていただきます。
昨年秋~の幼虫販売は自分で思っていたよりお引き合いを
いただいたので今年も継続させていただきます。

まぁ何でもそうなんですけど計画通りに事が運ばないことを
念頭に置いて、楽しくできればなと考えております^^)







ちょっと乗ってきましたのでね^^)
書いてしまおうと思います。
飼育計画なんて、趣味なんだからさ。。。
仕事みたいに考えたくないよね^^)
確かにおっしゃる通りなんですが
好きな種類がハッキリされている方ほど生体の入荷時期や
産卵セットを組む適切な時期などが被るので
かるーくですが(計画とまで言わなくても)
考えておくとあとあと気が楽だったりします♪

 

これからクワ飼育を初めてみようと思っていらっしゃる方は
自分が飼ってみようと思うクワガタ以外のクワガタを
増やすときにエサの相関性や温度耐性などを考慮に入れるのは
いいと思います。もう何年も飼育しているよという方は
飼育している種類のブリード時期をまとめておいてから増種すると
あとで困ったりすることが少なくなると思います。
割と生体(ワイルド)の入荷時期って集中するので
中々うまくいかないものなんです。ブリードモノもいっぱい出る年と
そうそう見ない年があるので、あるときに入手しないと、
ということが多々あるのですが、ここは少し考えてみるのも
いいかもしれませんね^^)
特にボクが考えるのは産卵時期とエサの相関性です。
例に挙げるとミヤマとマルバネ、ネブトは基本同じマットを
使うので相関性があるんですね^^)で、産卵時期なのですが
この3種は見事にばらけます。ネブトは初夏~夏 ミヤマは初夏~晩夏
マルバネは晩夏~晩秋とうまい具合にばらけてくれます。



ご自分の好きなクワが、いろいろ違うから
そんな簡単にはいかないよと思われる方もいらっしゃるかも
しれませんが、少し考えてみて何かしら相関性や拡散できる
部分を見つけるだけでも随分変わってくると思います。
クワカブ飼育の怖いところは飼育数が少ないと
意外とやることの期間が空き、手持ちぶたさになって
知らず知らず手が回らないくらい増えていた(ボクがそうです。。)
なんてことが少なからずあって、それが楽しめればよいのですが
逆にストレスになりかねない。。。なんてことを
回避することも楽しむうえでは大事かもなー♪
と、思うのです^^)







いつもですと棚に置いてある幼虫のことを
考えるのですが、今回は棚の増設と配置を
考えているんです。

飼育種の変換をしていると以前から書いているのですが
ある何種かが減ったので、空いた場所に違う種類を
増やしているワケではないのですね。。

以前からいる種類はまだ幼虫で、しかも複数を1本に入れている
容器も多々あるのでこれを単独にしていくと
とてつもない数になりそうなんです。
今期の場合、いつもみたいに忘れてしまい悲しい結果というのが
皆無に近いので、幼虫で販売させていただいても中々数が減らない。



しかもミヤマのように低温を好む種類も増えたことも
手伝って配置転換や棚の増設は必要かなと思っています。



あまり記事にはしていないのですが
キクロが何気にいるんですね^^)
パープル系のメタリ(ペレン)、サンギレンシス
インペラトールと、これから産卵セットを組む♀が4頭ほど。



パプキンを始めとするキンイロクワガタの面々。
ミカルドとブルー固定のパプキン幼虫がいて
ペアリングをしているのはパプキンのみですが、
アウラタ タスマニアアウラタ インスラリス ミカルドなど
随時活動を開始してうまくいったら、容器は小さくても済みますが
明らかに棚不足になります。



ここに今までからの国産ネブトとノコが加わって・・・
この2種は爆産するととてつもない数になりますからね。。
よく考えて採卵しないととんでもないことになります。




オオクワ ヒラタ コクワ 外産ノコは種類数と数は
少ないけど、今までの種類に足して行ったら
お腹いっぱいになりますね^^)

実際のところ、こんなに飼いきれないか?と
思っていたら、計画さえしっかり立てることができれば
難しくないとは言わないけど、できなくはありません。
あと1種類あたりの個体数はそんなに多くはないので
交換等に要する時間は短時間で済んでいます。
昨年の産卵ではヒラタがそんなに産まなかったのが
ここに来て功を奏しています。
現在の産卵セット数は2.スペキオとゲルツのみで
この連休にメタリとパプキンを組んで4~6に増えますが
このあとは少し間が空きます。
このあいだに置き場のことや飼育計画を練り直そうと
思っています♪



material by:=ポカポカ色=