のこぎりくわがたの飼育徒然日記
カレンダー
12 2018/01 02
S M T W T F S
9 12 13
16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリー
フリーエリア
最新CM
[01/16 岩崎]
[01/16 あんず]
[01/16 岩崎]
[01/16 岩崎]
[01/14 東京クワジ]
プロフィール
HN:
あんず
性別:
男性
職業:
自由業に近い自営業
趣味:
クワカブ飼育、bike,
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
フリーエリア
ポチッとね♪
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
[1] [2] [3] [4] [5] [6]
いやいや。。。
昨日はちょっと呑み過ぎました。。。
よく寝れちゃって仕方がない。
しかし・・・胃腸の劣化を感じます。
具合が悪いとか二日酔い以前に、負けてる感オオアリです。
いよいよ嗜む系になるのでしょうか?^^)
と、まぁそんなことはさておき
1400の菌糸を買いにユウタンさんへ。
ところがまだ入荷していないとのこと。
近年、菌糸の売り切れ 供給の不具合があります。
やはり震災の後遺症がまだまだ残っているのですね。。
1400は入手できませんでしたが800は入手できたので
入れ替えないよりは入れ替えたほうがよろしいということで
いくつかのビンを開けてみました。



種子島産ヒラタ13g
うーん。。。うーん。。



アマミヒラタ(与路)24g
うん♪イイカンジ❤



トカラノコ(中之島)14g
コレ・・・トカラの標準です。
ここからどうなるか?なんですね^^)



きたっ!サキシマヒラタ(西表)27g
いいぢゃないですかぁ❤他の個体も26近辺だったので
大満足♪ちなみに♀は蛹でした^^)



トクノシマヒラタ26g
このトクノシマとアマミとサキシマは
大きいので並べたいのですね^^)

ちなみにですね、ツシマは今年はいないので
ゴトウになりますが、サキシマヒラタとアマミヒラタ
ゴトウヒラタ トクノシマヒラタは来年のクワタ
(たぶん10月以降になると思います。)か、
早ければ大手町のインセクトフェアで
ババーンと大きいのを販売したいのです^^)
ゴトウヒラタは福江島なので、大きくても安価、
トクノシマヒラタも市場的には安価です。
アマミヒラタは請島と与路島なのでちょっと高め。
サキシマヒラタは西表と与那国。サキシマはサイズ次第です。
75以上だとけっこーなお値段かもしれないです^^)



本土ヒラタは種子島と伊豆大島と有田市。
こちらも野外ではちょっと・・・というサイズを
目論んでいますが伸び・・・イマイチだよなー。。
本土ヒラタはこれ以外に奈良と屋久島、大三島がいるので
この3産地は今年の春、採卵予定です。
南西諸島系は上記以外だと瀬戸内 加計呂麻のアマミヒラタ
とオキナワヒラタ(伊平屋島)がいます。

ノコについては次回お知らせさせていただきます^^)






まずは八重山諸島。



こんなカンジです♪

クワガタは・・・
マルバネ ヒラタ ノコ コクワ ネブト。
思いつくのはこれくらいです^^)



マルバネは現在飼育していないので
真っ先に思い浮かべるのはヤエヤマコクワ♪

さてさて・・・この八重山諸島のクワガタたち。
飼育では何が困難か?と言いますと
『越冬』ですね^^)
必ずするのか?と聞かれても?
しないのか?と聞かれても?

です^^)
個人的な見解は
『活動できる温度帯でないと休眠状態に入る』
です。



昨日、関東地方は日中17℃ぐらいまで温度が上がり
春先めいた気候でした。
そーゆーときなんかはやっぱ活動していたりするんですよね。
ちょっと話が逸れますが本土ヒラタの♀も
マットから這い上がってきていました。
一番はゼリー舐めちゃうんです。
一番面倒なのはノコで、6月羽化とかでも温度が高いと
活動しちゃったりしますので、エサやりは勿論のこと
ペアリングかければその年のウチにセットを組んでも
それなりに産んじゃったりします。
あと羽化までの期間。
ノコはそれなりですがヒラタの♀は4ヶ月ぐらいで
羽化したりします。しかも活動開始します。



ここで少々お気づきの方もいらっしゃると思うのですが
国産種と言えども飼育方法は外産となんら変わらずに
飼育できたりするんですね^^)
ある意味、外産種の飼育に1種ほど国産種とか
ずーっと外産種だったけど国産種にシフトしたい的な方には
失敗が最小限で抑えられたりします。

以前にも書きましたが、2月でも暖かい日には
外灯に飛んできたりするので国産種ばかり飼育している方には
他の産地と比べて、少し趣が変わって面白いと思います。

今のところ、八重山諸島のクワガタはワイルドで入手可能です。
(一部採集禁止種あり。)
この時期ですとブリード個体が主体ですが、入手して
愉しむのもありかもしれませんよ^^)


さきほどの続きですね^^)
あの~。。産地別にコレクションしたい方
あーんまり参考にならないと思います。。



例えばレア産地がいいよねという方。
本土ヒラタとアマミ あともう一種ほどかなとは思います。
本土ヒラタだったら甑諸島が流通が少ないし、
アマミは与路 請島 加計呂麻のどれかかなーと思います。
もう1種はなんだろー?個人的にはタカラヒラタは関東圏では
あまり見ないですけどね^^)

とにかく大きいのがエライという方。
サキシマ アマミ タカラ 本土のギネス血統なんていかがでしょう?
トクノシマなんかも大きくなります。種子島産ヒラタは
現在幼虫飼育中ですが幼虫が大きいです。オキナワは伊平屋、
ツシマなんかも型が変わるし大きくなるので面白いです。



逆に小さいのがカワイイよの方。
ダイトウ ハチジョウ チョウセン オキノエラブ
ここらへんはバラエティの富むので羽化したときの
オタノシミはけっこー大きいと思います。

個人的にはですね、販売しなかったら
本土1産地 ゴトウ サキシマ アマミと小型種1亜種
の5種ぐらいが楽しめるのかなー?と、淡く思いますが^^)

集め方はいろいろ 趣向を凝らしたコレクションは
聞くだけでも楽しいです^^)




なんでもそうだと思うのですが
拘ったら最後、その探求は果てしない。
クワガタやカブトムシの場合、産地ラベルに
拘りだすともう、後戻りが出来なくなります。
標本の世界では、当たり前ですが
生き虫(飼育)の世界でも一般的になってきました。

例えば画像のヤエヤマノコ。
石垣島と西表島に生息していますが
現在では西表島○○まで表記されて販売されているのを
よく見かけるようになりました。残念ながら島の大きさから
考えても地域変異より個体差のほうが大きいのですが
やはり採れづらい地域で採集された個体のほうがありがたみを
感じてしまいます。これはボク個人の感覚ですけど
所有欲が満たされるんですね^^)



ただブリードをすると数が増えるので
数が採れない産地の個体でも市場に流れる数は
増えていく可能性はあります。
ここらへんが標本と違う部分ではあります。
(最近、変わってきましたが標本は野外品が基本。)

ここはもう自分の好みとコレクションをどこでどぅするかに
かかってきますので外野がとやかく言うことではありませんね^^)



ここでボク個人の産地ラベルの拘りなんですが
どちらかというと『個体』のほうに重きを置いている節が
あります。1亜種全産地コンプリート的なことには
拘っていないつもりでもコンプリートすると嬉しかったり
するのですが、続けて持とうという意識が薄いかもしれません。
これだけトカラノコを飼育していても全産地コンプリートしたのは
1,2年だけ。トカラノコの場合、好みがハッキリしているので
そぉなっちゃうのかもしれませんね。



それとは真反対な考え方で持っている産地もあります。
奄美大島近辺の島モノのノコは、持ってないとなくなる感が
あるので細々とですが飼育は続けています。
まぁ、そんなことを心配しているとどんどん数が増えていくのですが
減らしてもまた増えるので、半ば自分に諦めていたりします^^)

種類や亜種、産地に拘るのはもう仕方ないこと。
楽しめればヨシ♪というのがホンネです^^)




と言ってもボクの場合
コクワとネブト、ヒラタ ノコの小型種なんですが^^)
あとヤマトサビとか♪




ノコはイヘヤ クメジマ オキノエラブ ハチジョウとかに
なるのでしょうか?でも大きいのを孵そうとするには800を2本とか
使います。
ヒラタはチョウセン ダイトウあたりになると思います。
これも大きいのを孵すとなると800×2とかになります。
コクワも本土系はヒラタ ノコに準じます。

ネブト アマミ系コクワ ヤマトサビはエサの容量は少しで済みますよ。
アマミ系コクワは菌糸を使用するにしても500 2本でけっこー
大きい個体が孵ります。同様にネブト ヤマトサビは
500ccでほぼ大きい個体が期待できます。

温度帯は幼虫の成長期までは若干高め(あまり高くすると
さっさと羽化してしまいます。)で、完熟期は温度低めで
じっくり飼うことが大事。

種類を限定してバラエティにしたいのなら
アマミ系コクワはおススメです。
全亜種揃えても4亜種だし、産地別に揃えても加計呂麻
ぐらいなのですが、時間はかかると思います。
加計呂麻はそんなに見たことがありません。
まぁ沖縄本島のあれこれとなりますとちょっと増えますね^^)
価格的にはヤエヤマコクワ以外はそんなに高価ではないので
集めやすいです。
これが本土コクワとなると話は別で亜種こそ4つぐらいですけど
採集禁止地域が含まれますのでトータル的に見ると高価になります。
甑諸島のコクワは採集禁止ではないにせよ、採れる数が少ないので
必然的に高価になりますし、トカラコクワの臥蛇島産は見つけることすら
困難。。。総じて高価になってしまいます。

逆にいろいろ集めたいよとなるとネブトはオススメ♪
亜種も多いし、産地別に集めても面白いかもしれません。
ただ相当数にはなります。ご自分でルールを作って集めるのは
いいかもしれません^^)ネブトも臥蛇は皆無に近く、
ナカノシマ オガサワラ トカラあたりは高価になってきます。



ヒラタも小型に限定して飼育のことを考えなければ
面白いかもなー^^)
チョウセン ハチジョウ ダイトウ オキノエラブ
で、食い止めることができれば面白いです。
ただヒラタの場合、小型種ばかり飼育していると
大型になる亜種を探し始める方がほとんどです。



ノコも同様で、ハチジョウ イヘヤ クメジマ オキノエラブ
ヤエヤマ ミクラなんかも小型な部類ですが、ミクラはほぼ入手不能。
この手を中心に集めている方はお会いしたことありませんが
ノコには『水牛』という魔物が潜んでいます。
なかなかここで止めることができない種類ではあります。

湾曲繋がりでシカも含まれてきます。
こぉなってくるとあれこれ手を出したくなりますねぇ^^)







material by:=ポカポカ色=