やっぱり国産種に目がいってしまう♪ ノコ ミヤマ ヒラタ ネブト マルバネ・・・ 興味は尽きません。
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早いもので今年は令和になったと
こないだ騒いでいたかと思えばもう年末です。
今年もあと2週間。。
ここから本業が怒涛の嵐となりそうなんです。。



ところで少しだけ今年を振り返ると
まぁいろいろあったといえばあったし・・・
いつも通りといえばそうなのかもしれないし。。
という感じなのですが、クワ活に限ってですと
4月のインセクトディスカバリーの出展 ヤフオクへの出品
業販の拡大と販売のほうに話題が傾いた年ではありました。



飼育に関しては、昨年秋から右往左往していた部分もあり
率直に言わせてもらうと余計な支出が多かったなー。。。
と^^)後から計算してガックリしていたりしています^^)



まぁテクニック的な部分では新しい発見だと思っていたことが
元々飼育当初に教えてもらっていたことだったりして
いわゆる原点回帰に繋がった的なこともあります。



結局なところ、いろいろなことが頭に入って
本来大事にしなければならないところがぼやけて
いただけなのかもしれませんね^^)
ボクが飼育を始めたころってまだ飼育用品とかは
今と比べると発展途上な部分もあったので、生息地や
生息環境をあれこれ考えながらの産卵、幼虫飼育に
臨んでいたのですが、どうもその部分が疎かになっていたようです。
現在の飼育用品を用いて、当時の考え方で飼育すれば
ある程度の部分はクリアできるのでは?と
いつもながらのお気楽気分ですが♥
その辺のことも書いていければなと、思っています♪




此処のところ購入と言うと幼虫ばかりなんですけどね^^)
足したり引いたりしながら補強を兼ねたりしながら充実させています。



ミヤマは国内外を問わず、これはと思う種類を集めています。
ミヤマに関しては一時のノコやヒラタのように模索した期間を
逸脱した感がありますね^^)あれこれいろいろな種類を
ご紹介は出来なくなるかもしれないけど飼育面では掘り下げたものが
書けそうです♪



ノコは原点回帰。国産種の亜種を中心に大型狙いです。
アマミ系 本土系ともに大型を狙います。
もちろん珍産地も充実させていきますが飼育数は少量に
するつもり。離島モノが中心になります。



ネブトも今年~来年にかけては特徴が顕著な亜種で
絞り込んでいきます。ネブトは大型になると表情が
ベツモノになるので、大型狙いという点では
ネブトが一番かもしれませんね^^)その割には
やることが少ないという・・・その辺も魅力です。



飼育数 種類数ともに少ないのがマルバネですが
少しづつ増やしていくつもり。なんせ予算と覚悟の闘いです♪




ドルクスに関しては吟味して少量飼育していきます。
ボクの飼育ではサイズは望めないので美麗個体目指して
飼育していきます。




少しづつですがエッセンス要素も含まれるこちらは
ドルクス同様少量を大事に飼育していくつもり。
えっ?と言われるような個体を目指します。



どうしても続けていきたい国産2種。
以前はマルバネもこのカテゴリーに属していましたが
マルバネは特化して飼育するようになりました。
この2種の新成虫は格別です。

また来年になればなるで変わってもいくのでしょうが
ミヤマ マルバネ ノコ ネブトが飼育の中心になりそうです。




少しづつ増えたり増えたり(!)の飼育種。
それでも徐々に変わりつつあります。
ボクの場合、販売のことも考慮に入れるのですが
やはり自分の好きなものを優先してしまいます。



今自分の中で一番熱いのはミヤマなんですが
そろそろ種類や産地の固定ができそうです。
国産はミクラミヤマ アマミミヤマを筆頭に
黒島 中甑島 淡路島 宮崎県 北海道のミヤマと
イズミヤマ(利島 神津 伊豆大島)の3産地。
ミヤマもノコ同様 離島モノに偏っていくと思います。



外産ミヤマも今でこそ種類はいるけど
少しづつ限定していきます。ヨーロッパミヤマの
メジャー3亜種とメアレー ルニフェル エラフス
あと最近記載の人気種やマニア好みの種類が並びますが
次世代に繋げるかは未定です。(全滅するかもしれませんしね^^)
ただヒメミヤマの飼育については突き詰めてみたいので
来年もチャレンジする予定です。



ちょこちょこやっている外産ノコやキンイロ系ですが
こちらも少しづつ減らしていきます。幼虫が採れたら
随時飼育していく予定です。



ヒラタ コクワは限定して飼育していきます。
それでも少しづつ増えています^^)



ネブトは今いる亜種や産地をしっかり飼育していくつもりです♪
できれば亜種・産地含め10ぐらいで留めたいところです。



国産ノコに関しては原点回帰とでも言いましょうか?
アマミ系はトカラ アマミ 本土系は亜種とレア産地を
飼育していきます。数的にはミヤマ ノコ ネブトが
大半を占めていくと思います。



個体を探しているという点では一番熱いマルバネ。
入手できる亜種も限定されるのですが、なんせね。。。
かなりの覚悟で挑まないといけないのがキツイです。。

飼育に関しては飼育個体全種大型を狙うのは勿論のこと
産卵面では、ヒトクセある種類は突き詰めていきたいと
思っています。種類数、産地数もそうですが
1種(1産地)あたりの飼育数はかなり少なくしていく予定です。



クワガタを飼育するうえで、何かと使う頻度が高い
道具というものがあります。

これは持っていたほうが楽というものと
絶対に必要と思われるものもございます^^)



プラケース。これは必要ですね♪
最近は100均で代用できるものも多々ありますが
コバエ等の発生を考えると専用のものが便利です。
サイズはタイニーという小さなものから大まで
いろいろありますが、ボクは3サイズぐらいで留めています。



PPボトル。幼虫飼育に必要です。
こちらも100均で代用できるものがあります。
幼虫飼育に関しては乾燥とコバエの侵入さえ防げれば
いいと思います。ただ頭数が増えてきたら同じ寸法のものを
揃えたほうが整理や収納は楽です。PPもサイズは3サイズを
中心に大きなもの(2000~)をいくつか持っています。

スプーン。(画像なし)
何かと使います。
これこそ代用が効きますが、けっこうチカラがかかるときも
あるのでボクは専用のものを使っています。
何本か持っていると作業性は格段に向上します。



調理用スケールと製氷皿。
スケールは体重測定用、製氷皿は割り出しのときに幼虫を分けるときに
使います。ここらへんはあってもなくても別にいいという感じです。
ノコのようにひとつの産卵セットから多数・・・しかもいろいろな
ステージの幼虫が出てくるような種類には便利です。



プリンカップ。
ボクは販売させていただいているので常備していますが
使わないで済めばそれに越したことはないという感じです。
2,3回は洗って使いまわせるけど、それ以降はいろいろ
弊害も出てきます。幼虫購入時に入っているものだけで
なんとかできればなと思うこと暫しです。
意外とね、溜まっちゃってゴミ出しの時に大変だったりしますよ^^)

あと頻繁に使うのは、ノギス 菌糸などに穴を空けるヤツとか
ミニサイズのライトとかですが、これは必要に応じてだと思います。

どちらかというとバケツやプラトレイは充実させておいたほうが
作業性に貢献してくれると思います。専用のモノがいいと思うのは
スプーンで(今、800円ぐらいですか?)で、菌糸に幼虫を入れるときや
割り出し時の小分けにも使えるし、ステンレス製なので
曲がらないし洗浄も楽です。



あと道具に入れていいか分かりませんが保冷温庫。
使用目的に応じてサイズが変わるだろうから
一言では言えませんが、飼育の幅が広がることは事実です。
ボクは羽化した個体の管理用に使っているので
一番小さいサイズです。こちらですと10000円前後で買えるもの
もあるので、ちょっと何かを我慢すれば導入できると思います。

ただ道具を揃えるのは、飼育の度合いが増えてきてからでも
遅くないので、必要に応じて揃えればいいと思います。
保冷温庫以外のものの価格はそんなにビックリするものは
あまりありません。(1000円以上はノギスぐらいじゃないでしょうか?)
スケールは性能によって価格は違いますけど、ボクが使っているのは
もう10年ぐらい前に買って700円ぐらいだったと記憶しています。

頭数が増えてくると、道具の量も多くなります。
それに伴って棚を増設したりと付随したものも増えてきます。
飼育する種類や数は予め考えておくのも大事だと思います。





ボクにとってこの時期に蛹がいるのは
非常に珍しいことなんです。
あと成虫が羽化してくることも同様です。

(画像はネブト蛹) 

以前はヒラタ・・・でもこの時期ではないですね。。
3月上旬にヒラタの♀や小型の♂が羽化してくることは
ありましたが、この年も押し迫ってきたこの時期に
羽化してくる個体はほとんどと言っていいほどなかったのです。



ウェムケン ミシュミ タイワン メアレーといった
外産ミヤマたちとマルバネです。
マルバネは今年一番にヤフオクで落札した
ヤエヤママルバネ(西表島産)が全頭 蛹になっています。

楽しみではあります♪



material by:=ポカポカ色=