やっぱり国産種に目がいってしまう♪ ノコ ミヤマ ヒラタ ネブト マルバネ・・・ 興味は尽きません。
カレンダー
04 2020/05 06
S M T W T F S
15
29 30
31
フリーエリア
最新CM
[05/24 あんず]
[05/24 東京クワジ]
[05/23 あんず]
[05/23 東京クワジ]
[05/13 KEN]
プロフィール
HN:
あんず
性別:
男性
職業:
自由業に近い自営業
趣味:
クワカブ飼育、bike,
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
フリーエリア
ポチッとね♪
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]


個人的にはポピュラー感があるこの2種。
ボクが飼育している種類から考えると違和感を
感じるかもしれませんが、好きなんですね^^)



産卵や幼虫飼育にあれこれ考えるのも好きなんですが
飼育していて一喜一憂できるのが楽しいですからね♪



ホペイに関しては飼育しだした当初、いろいろな
産地があることを知り驚愕したものですが
現在では国産オオクワ同様 血統モノが
多いんですか?



ニジイロは色変わりですね^^)
こちらも血統となっていますね?

ボクは知らないほうなんでしょうね?

ただミヤマ温度の部屋で飼育すると産みが遅かったり
いろいろなステージの期間が長かったりしています。
飼育種を変えていくなかでなんとなく増やした2種ですが
楽しく飼育しています。(ホペイはこれからですが♪)




実はこの時期ってヒラタの産卵セットを組むには
最適だと個人的に思っています。



国産ヒラタは他の種類と比べると一部を除いて
発生時期が早いので、野外での活動開始(採集され始め)と
ともに産卵セットを組むことが多いのですが・・・
これ、ずーっと気温が急激に上がることが原因の大半かと
思っていましたがそうでもなさそうです。



先週の夏日と打って変わった今週の気温。
ミヤマを常温で飼育できそうな温度です。
これじゃムリかな?と、成虫を置いている棚を見ると
ヒラタの面々 元気に活動しています♪
一度活動開始するとちょっとやそっとでは
変わらないのかもしれませんね?^^)
これから温度が上がるんだよっというのを予見しているような
活動の仕方です。



ちなみになんですが、この季節に限定して産卵させているのは
ボクの周りではボクだけみたいです。。
他の人はあまり気にしないで、セットを組んでいるようなので
あくまでも個体の状態次第みたいですね^^)



ヒラタはペアリングのときに少し注意が必要ですが
産卵セットもセオリー通りで上手くいくし、幼虫のエサの幅も
大きいから楽しめることは多いです。羽化させられる率も高いけど
大型個体を羽化させることを目的とすると難易度が上がります。
けっこう楽しかったりするヒラタ飼育。ちょっと齧るのも
面白いかもしれません♪





先日久しぶりにスペキオススシカクワガタの
産卵セットを組みましたが、ボクは材産み種に
苦手意識があります。



なのでぼくにとってオオクワはどちらかというと
飼育難関種となります^^)



これなんかもなんで買ってしまったんだ?というくらい
なんですね^^)一応ですがヤマトサビは産ませたことが
ありますよ♪



ノコでもフタマタ飼育に似通る種類は二の足を踏みます。
やりたいことはやりたいのですがね^^)



コクワは凄く入れ込むときがありますから
それなりに産ませるのですが、一番不安だったりしますよ^^)

以前 当時のクワ友でそのころの飼育難関種と言われていた
種類は爆産させるのに、ノコはからっきしダメだとぼやいていた
方がいましたが、ちょっと分かるような気もします♪



先ほどの記事で産卵セットを羅列しましたが
なーんか脈絡がないように感じたので自分なりに
考えてみました^^)



そもそも自分の好きな種類を飼育するのが第一前提なのですが
たまにリクエストもいただきまして^^)
だいたいそーゆーのは長くお付き合いさせていただいている方から
なのですが、できる範囲でお応えするようにしています。



もちろんボクの好みを考えてくださったうえでお話をくださるから
ボクとしても話に乗ってしまうのですが、ハードルの高い
リクエストもございます。



あと仲のいい方とか懇意にしていただいているショップ様と
話に盛り上がって、その勢いで購入してしまうパターン。。
これ・・・極力気を付けているんですがたまにやってしまいます^^)



あとラインナップに加えたいと思う種類もいますよ♪
幼虫期間が長い種類でパターンが出来上がればその限りでは
ないでしょうが、ポツっと羽化してきたりすると嬉しいものです。

まぁ種類数が増えていく原因でもあるんですが、
ここのところはかなり産地とかも限定しているので
なんとかなるのかなぁとは思っています。



ところでいくつかの種類は幼虫や新成虫で売り切れているものも
あって増えたり減ったりが目まぐるしくもなっています。
ここは何とかしたいところです^^)管理面でいうと自分で
難しくしているようなものです。。
外産ミヤマは成虫・幼虫を含めるとけっこうな種類数なので
羽化してきたら順に考えていこうと思います。手に入りにくい
種類もいますから悩みどころなんですがね^^)



やはりある程度 累代を重ねてしっかり把握したいという希望は
あります。突き詰めたい部分はあるんですね♪




現在産卵セットを組んでいるのは

・ニジイロ(赤強めの個体)

・ニジイロ(ブルー血統 2度目)

・トラグルスノコ(2セット)

・サビイロカブト

・スペキオススシカクワガタ

・ミクラミヤマ(御蔵島 2セット)

・カプレオルスソリアシサビクワガタ

・ネブトクワガタ(小値賀島)

・アマミコクワ(加計呂麻島)



なんか今年はバラエティに富んでいます♪

2度目のものやなんとなく組んだのもありますから
そんなに採れるかどうか分かりませんが。。



次に考えているのはニジイロ(ダークレッド)
ツシマヒラタ アマミヒラタ(加計呂麻島)です。
この辺りは置く場所を考えないといけませんね。。



ツシマヒラタはもうペアリングをしているので
たぶん次です。今期ヒラタはもう1種 予定しています。



ノコはもう少し先、ミヤマはシュパンスキーと奥多摩・日原からで
その他の種類はもう少し先になりそうです。




material by:=ポカポカ色=