やっぱり国産種に目がいってしまう♪ ノコ ミヤマ ヒラタ ネブト マルバネ・・・ 興味は尽きません。
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年末にちょっと交換したマルバネクワガタ。
マットが少し余っていたのでそれから使います。



無添加微粒子マット。これからフルイに掛けます。
今回は初令 2令もいるので新たに銘柄を加えました。



マルバネ用初令~2令用。右の画像が封を開けた状態です。
けっこう赤枯れが入っています。このマットのみでも
良かったのですが年末買いに行ったらすでに売り切れ。。
一袋では足りなそうなので無添加微粒子マットと混ぜました。



暖かいといっても13℃程度なのでちゃちゃっとやっつけます♪
もちろん元々入っていたマットも使用します。



お次は3令の交換。画像左は3リットル(!)
右画像が1400との比較です。やっぱり大きいですね。。



入れてみました^^)
みるみるうちにマットがなくなります。

 

同じ19グラムなのですが別個体です。
個体によって体重は同じでも長さや太さが違います。
この子たちは3リットルにお引越しです。

結局延べ2日間に渡って交換したマルバネクワガタでしたが
クワ活した時間も短かったこともあり、明日もやります♪
これから置く場所を考えます。


日が変わって2日。
今日はクワ活やります♪
新春初クワ活はマルバネのエサ交換と
新たに入手した初令幼虫をとりあえず500カップに
小分けします。



マルバネはなんとか徳之島産を入手することが
できたのでちょっと気合が入っています。



あとですね^^)丸々と太った石垣島産の
幼虫を交換しますよ♪
こちらは画像的にも見応えがあると思います。
昨年から今年にかけて西表島産が蛹なのですが
どうも途中までは1400と2300で大差がなかったのですが
最後で差が出ているようです。
繭玉を作っているのでちょっとだけ穴を空けて
確認している程度ですけど、明らかに2300の蛹のほうが
大きいです。繭玉同様、ミヤマのように
蛹室の周りをかなり固く作る種類は、ある程度のスペースが
必要なのかもしれません。



マルバネについてはマット 容器 温度など
まだまだ模索段階ですので個人的には
ワクワクする部分がいっぱいです^^)
飼育期間なども諸説あるし、アベレージで大型個体を
羽化させていくにはまだまだ遠い道のりです。



まずは大歯羽化を目指して頑張ります♪




繭玉の一部を空けておいたマルバネの♂が羽化してきました。
思っていたほどより長い蛹期間に少々戸惑いましたが
無事羽化しました♪

今回羽化したのは1400に入れた個体。
♂のようですが、どうも中歯のようです。



まだ羽化したばかりで上翅が赤茶色だったことが
この小さな隙間から確認できたので割り出しは少し先になります。
4年振りぐらいのマルバネの羽化♪
ちょっと嬉しい気分です。


昨年の今頃(と言いますか?もっと年の瀬ですね。。)
以前から購入しようと思っていたマルバネ大図鑑。
クワタでクワが予想以上に売れたら・・・なんて思っていたら
けっこうな時間を要しまして^^)

画像・・・探しましたがないですね。。。



出版元であるむし社様に問い合わせたところ
最後の5冊を某ショップ様がお求めになり、絶版とのことで
そのことを友人にメールしたら聞いてくださると♪
(友人はその某ショップ様とは懇意にされています。)
そぅしたらその5冊は予約が入っていてすでに販売済み。。

某ショップ様ももしかしたら倉庫に眠っているかもしれないから
探してくださる(年の瀬ですよ!)というお返事が^^)
なんと1冊だけ残っていて、それを入手させていただいたという^^)
いわくつきの一冊となったわけなんです。

と、前置きだけで話が終わりそうな話なんですが、
某ショップ様がオークションでヤエマルの幼虫を出品していたので
それを落札して^^)
なんと図鑑を見ながらの解説付きで飼育を始めたヤエマルが
今、蛹なんですね^^)



すでに石垣のヤエマルを成虫で落札して産卵セットを
組んでからの話なので、昨年の暮れはマルバネ三昧の年末でしたが
今年もそうなりそうですね^^)



5頭セットで落札した5頭が全頭蛹で、(だと思います。)
ひとつだけ繭玉に穴を空けてみたのですが、けっこう大きな蛹でしたので
すっごーく♥期待しているんです♪

ちなみにですがマルバネの飼育は、ネブトの飼育と似ているので
ネブトが羽化まで持っていくことができればコツみたいなものを
掴むのにそんな時間はかからないと思います。
ただ夏場の高温回避とスペースの確保が必要です。
最低でも1400は必要とボクは感じています。
以前にも書いていますが、初令~初2令で幼虫を購入して
その入っているマットをベースにして市販のマットをブレンド
していけば、難しくはないと思っています。
どちらかというと温度の急激な上昇や幼虫以外でも保管スペースが
必要になるので、どちらかというとそちらのほうが問題かも
しれませんね。。あと多産なので成功したらしたらで
ちょっと大変なことになるかもしれませんが。。

あと産卵はさせないで常に幼虫から入手して
大きな個体を自分で孵して標本という楽しみもあります。
大きな個体の標本は価格がグンと上がりますから
自分で飼育で羽化させてコレクションを増やすという
のもいいと思います♪

ボクにとっては大型個体を見たら忘れられなくなるほど
魅力的なマルバネクワガタ。もう少しで羽化してきます。







今年は昨年に続き石垣島 今年初ブリードの西表島。
他も欲しいのですが予算がね^^)
ミヤマとマルバネは種親の入手にある程度の覚悟と計画が
ないとなかなか手が出せません。。

石垣島 西表島以外で入手可能なのは奄美大島 徳之島
あと石垣島と西表島のチャマルのみ。
あとは全部ダメですから。。。



マルバネはどちらかというと標本で集めたいんです。
でも標本で大型はとんでもない値段で取引されますから
自分でなんとかしようというのが希望です。
どちらにしても入手は困難 飼育期間は必要という
マルバネクワガタ。今持っている個体を大事に飼育し続けることが
大切なのかもしれません^^)


material by:=ポカポカ色=