やっぱり国産種に目がいってしまう♪ ノコ ミヤマ ヒラタ ネブト マルバネ・・・ 興味は尽きません。
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昨年の今頃(と言いますか?もっと年の瀬ですね。。)
以前から購入しようと思っていたマルバネ大図鑑。
クワタでクワが予想以上に売れたら・・・なんて思っていたら
けっこうな時間を要しまして^^)

画像・・・探しましたがないですね。。。



出版元であるむし社様に問い合わせたところ
最後の5冊を某ショップ様がお求めになり、絶版とのことで
そのことを友人にメールしたら聞いてくださると♪
(友人はその某ショップ様とは懇意にされています。)
そぅしたらその5冊は予約が入っていてすでに販売済み。。

某ショップ様ももしかしたら倉庫に眠っているかもしれないから
探してくださる(年の瀬ですよ!)というお返事が^^)
なんと1冊だけ残っていて、それを入手させていただいたという^^)
いわくつきの一冊となったわけなんです。

と、前置きだけで話が終わりそうな話なんですが、
某ショップ様がオークションでヤエマルの幼虫を出品していたので
それを落札して^^)
なんと図鑑を見ながらの解説付きで飼育を始めたヤエマルが
今、蛹なんですね^^)



すでに石垣のヤエマルを成虫で落札して産卵セットを
組んでからの話なので、昨年の暮れはマルバネ三昧の年末でしたが
今年もそうなりそうですね^^)



5頭セットで落札した5頭が全頭蛹で、(だと思います。)
ひとつだけ繭玉に穴を空けてみたのですが、けっこう大きな蛹でしたので
すっごーく♥期待しているんです♪

ちなみにですがマルバネの飼育は、ネブトの飼育と似ているので
ネブトが羽化まで持っていくことができればコツみたいなものを
掴むのにそんな時間はかからないと思います。
ただ夏場の高温回避とスペースの確保が必要です。
最低でも1400は必要とボクは感じています。
以前にも書いていますが、初令~初2令で幼虫を購入して
その入っているマットをベースにして市販のマットをブレンド
していけば、難しくはないと思っています。
どちらかというと温度の急激な上昇や幼虫以外でも保管スペースが
必要になるので、どちらかというとそちらのほうが問題かも
しれませんね。。あと多産なので成功したらしたらで
ちょっと大変なことになるかもしれませんが。。

あと産卵はさせないで常に幼虫から入手して
大きな個体を自分で孵して標本という楽しみもあります。
大きな個体の標本は価格がグンと上がりますから
自分で飼育で羽化させてコレクションを増やすという
のもいいと思います♪

ボクにとっては大型個体を見たら忘れられなくなるほど
魅力的なマルバネクワガタ。もう少しで羽化してきます。







今年は昨年に続き石垣島 今年初ブリードの西表島。
他も欲しいのですが予算がね^^)
ミヤマとマルバネは種親の入手にある程度の覚悟と計画が
ないとなかなか手が出せません。。

石垣島 西表島以外で入手可能なのは奄美大島 徳之島
あと石垣島と西表島のチャマルのみ。
あとは全部ダメですから。。。



マルバネはどちらかというと標本で集めたいんです。
でも標本で大型はとんでもない値段で取引されますから
自分でなんとかしようというのが希望です。
どちらにしても入手は困難 飼育期間は必要という
マルバネクワガタ。今持っている個体を大事に飼育し続けることが
大切なのかもしれません^^)


石垣と西表の2産地を入手して飼育している
ヤエヤママルバネ。
実は西表の♂が☆になってしまい。♂を再度
入手しての再ペアリングです。



マルバネだけはハンドペアリングなんですね^^)
今回の♂のほうがサイズが大きいのですが性格(?)が
おとなしいです。どちらかというと♀のほうがやる気充分です^^)



ハンドペアリングといっても爪が効かないようなところ
(下敷きのようなものの上)に♂♀を置いて
♂がその気がない場合は♀の上に乗っけるだけです。



こちらは先日の石垣島産の画像ですが、画像で分かる通り
♀にとっては過酷な交尾です。この状態で10分程度の
時間を要するので見ていていたたまれないです。。

マルバネの場合、♂♀同居で放置するペアリングですと
♂の交尾欲が旺盛で♀の脚を噛み切ってしまったり
(意外とあのアゴでやってしまいます。)するので
長い同居は危険です。あと一回の交尾でけっこうな数を
産んでくれるのと、成虫の寿命は活動後短いので
ハンドペアリングでさっさと終わらせるようにしています。



マルバネ飼育は、他のクワガタと飼育の順序が違います。
マルバネのみ産卵セットを先に組んでおいたりしますからね^^)
あと小業で小さいケースということもしません。
やっぱりある程度のスペースは必要と感じているので、最低でも
中ケースを使います。 長く飼育を趣味としていると
いろいろな種類でもある程度の共通項を見出してしまい、
マンネリ感を感じることもあります。マルバネやネブトの飼育は
他のクワガタ飼育とは一線を画すので新鮮さを感じることが
あります♪


先ほどのホソアカは組んでおいたセットに♀を入れるだけなので
クワ活と言うほどのことではありません。

実はコチラがメイン♪



マルバネのペアリング。
産卵セットはやはり先日の連休で組んであるので
こちらもペアリング後 セットに投入します。

実はマルバネは(マルバネだけですね。)ハンドペアリングです。
♂♀同居させておくと♀がダルマ状態になる
(しかも短期間で・・・)と、友人に教えてもらっていたので
マルバネのみハンドペアリングなんですね^^)



まぁこんなカンジのペアリングです。
これで人の手を入れるとよけい長引くので
下は滑る素材(ツメが食い込まない)の上で行為を
してもらいます^^)このままだと時間が掛かるだけなので
土台となる部分を斜めにして♂が上に来るように仕向けてあげると
ほどなくドッキングです^^)
最初の画像の前に一応♀の上に♂を被せるように置くのですが
一度確認するかのように♂が後ずさりします。
それから再度覆いかぶさって2枚目の画像のような状態になります。
行為が始まってからも少し時間を要します。さっさと終わらせる訳では
ないのですね。15分やそこらはドッキング状態です。



行為が終わると♂が交尾器からさらに細い管が出ています。
それが引っ込むまで待ちます。
そうしますとね、♀が暴れだすのでそこで人の手を入れます。
だいたいボクはペーパーナイフの先でうまーく♂と♀を剥がします。
(この表現が適切です。)そうしますと♀はその場から立ち去ろうと
歩き出すので(下面が滑ってもうまく歩いていきます。)
そのまま産卵セットに投入です。
最初は石垣産でお次は西表・・・と、思いきや。。。
♂がムシの息でした。。
西表は現在蛹になっている幼虫たちと同産地なので
♀をなんとか生存させて(たぶんムリです。。)
羽化してきた♂と掛けるか、もしくは今度のクワタで♂を
探すか。。。どちらにしてもハードルの高い行為です。。


マルバネの産卵セットとエサ交換です。



産卵セットは昨年同様 幼虫の糞を細かく砕いたものと
無添加微粒子マット+Uマットに少しだけ赤枯れや
完熟マットを混ぜて作ったマットを使いました。
これで何日か馴らしてから、ペアリングさせて
♀をセットに投入します。割り出しは年明けになると思います。



それではエサ交換♪
今日は8月23日交換分の5個(5頭)を交換します。
一応ですね、マルバネはちょっとコストがかかるので
だいたい1月にいくつかと分けてみたんですね。
9月下旬のもの 10月23日交換もあって、今回は期間が短いのですが
時期的に温度が高いので成長とマットの劣化を懸念しての交換です。
あとこの時期は湿度の関係上、湧かなくていいムシも
沸いてしまいますからね。。



15g。。。うーん。。。



ちょっと声が出た20g♪ 長さもあるので
期待できそうです。



なんか似たり寄ったりの16g。
幼虫の長さが短いと、あー。。。っとか思ってしまいます^^)



これは・・・この個体は体重よりも長さと色に伸びしろを
感じてしまった個体。

ちなみにですね、ボク個人はミヤマ マルバネ ネブトは
そーんなに交換しなくてもいいと思っています。
8月下旬⇒11月上旬ということは約70日ぐらいなので
ちょっと交換期間としては短いですが、ここは糞の量とかも
関係してきますから一概には言えません。



とにかく環境を整えてあげれば、マットの劣化
(と言うより他のムシの混入のほうが深刻。。)も
抑えることができるので、そこが次回の課題ですね^^)

ただ昨日の晩、ひとつだけ西表産を少しだけ割ってみたのですが
蛹がかなり大きかったので嬉しかったです❤


material by:=ポカポカ色=