のこぎりくわがたの飼育徒然日記
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先日のクワタフェスタ(デッドアライブ?)
で、そこそこの成績を納めることができ^^)
(本当にどうもありがとうございました。)
いつもならこれでOKというところなのですが・・・
(実はこの時点でネブトは数種類いただいております。)
今回は、ちょっと衝動買いをしてしまいました♪



この幼虫。。。

現在では採集禁止(と、言ってもけっこう前からです。)の
クワガタです。



ミクラミヤマ。。。

黄紋が出ると言う小型のミヤマです。
飼育では黄紋はほとんど出ないそうですが
なんかソソりますよねぇ^^)



最後の最後で買ったので、かなりお安くしてくださいました^^)

さびちゃんのフォローも大きかったけど^^)

ミヤマ・・・嵌りそうですねぇ^^)


ホントに梅雨明けしちゃったんですね。。。
スサマジク暑いし蒸します。。

でもこれを待っていたんです^^)
早速お買いものに行ってきました。



大ケース×2 腐葉土 黒土。
これでお分かりですね?^^)



ミヤマクワガタの産卵準備です♪



何に使おうか迷っていた細めの材も
使おうと思っています。



どちらもイイカンジですね^^)

温度帯を低くするにはエアコンがフル冷房になってくれないと
一番温度の低いところがミヤマ向きになってくれないので
この気温になるのを待っていたようなトコはあります。
流石にいきなりワインセラーというワケにもいかないので
とりあえずなんとかしようと思っています。



中甑は仲良しですね^^)
現在、交尾は確認しました。



あとは羽化した個体群を小分けしたりして
温度の低いところをミヤマ用の場所にする予定。



2018年度分もいろいろ羽化してきていますが
まだもう少しかかりますねぇ。。全部羽化するのは・・・

ミヤマの産卵セットと同時進行でヒラタ、ノコ、ネブトと
産卵セットを組んでいく予定です。
この夏は頑張りますよぉ~^^)

あっ!こないだクワタで購入した
意外なミヤマなんですが、結局触ることができず。。。
また後日UPさせていただきます^^)





ミヤマクワガタの飼育は初めてではありません。
ノコと同時進行で飼育をしていた時期があり
(と、言ってもブログを始める前です。)
ミヤマにしては短期間で割と大きいのを
孵したことがあります。


むしろネブトより明るいぐらいなんですね^^)



画像のイズミヤマはブリードモノ。
イズミヤマは採りに行くと分かるのですが
♀が採れません(と言いますか少ないです。)。

なのでブリードモノで勝負します♪
 




友人が所有していて、他の友人が所有したいと願った
幻のミヤマクワガタ。
先日の大宮クワタで所有したい友人が来れなかったので
代わりに受け取って、諸事情により♂が本日届きましたので
友人の許可を頂いているのでご紹介いたします。



ボクも初めて見るのでどーのこーの言えませんが
イズミヤマほどの違いがあるように感じます。
と、ゆーのはですね^^)長男が好きなんですよ。
ミヤマクワガタ。ボクが住む地域にはほとんどいないので
へっぽこ採集のボクにとっては遠征しないと
採れないクワガタで、長男が小さいころはシーズンになると
車を走らせて採りにいったので数はそこそこ見ているんです。
(ここ最近の伊豆大島採集もミヤマがメインです。)



友人からは『脚が白いから一目瞭然』と、特徴を
聞いていたのでひっくり返しての画像。
確かに違いますね。しかし、このクロシマと中甑のミヤマが
ウチにいるなんて俄かに信じられません^^)
イズミヤマも購入したので、変わったのばかりいるよなー♪



イズミヤマを購入した友人曰く、一年一化で小さく孵っちゃうから
温度をかなり低く持っていかないと大型が望めないと言っていましたが
同様の管理が必要かもしれませんね。
とにかくこのクロシマミヤマは25日には友人に届けるので
ボクの手許を離れますが、中甑のミヤマとイズミヤマで
まずは幼虫を採るところからですね^^)

一昨年のネブト、今年のミヤマで飼育種類の幅が出てきました。
従来からのノコ ヒラタ コクワも続けるので
種類数(亜種 産地を含む)を絞るか、飼育数を絞るかの検討は
必要かもなー^^)


まぁ相変わらずオオゲサに始まりましたが^^)
今年はミヤマクワガタを本格的に始めようと思っています。



画像はイズミヤマ。今回のクワタで入手。
イズミヤマは採集こそ経験があるけどブリード経験はなし。



伊豆大島産WF1で、一緒に伊豆大島採集に行く友人からです。



時期的には早いほうがいいのかなー?



この子が手に入ったので本気モードになってきたのです^^)
中甑島産。



イズミヤマは亜種ですが、中甑島は原名亜種です。
中甑島のミヤマは記載が・・・と、囁かれるほどの珍品。



♀も実物は違って見えますが、なんせミヤマは見ている数が少ない。



こちらも大珍品。クロシマミヤマ。
この子は友人に頼まれて購入。来週には嫁いでいきます。



この子も実物はかなり違います。画像では分かりにくいですが
脚の色がかなり違いますねぇ。

飼育してみようと思ったきっかけは、前述した大珍品が手に入ったことが
大きいですが、ネブトで使うマットと相関性が
あることや大型の蛹を保管する場所がミヤマ飼育に適していることも
手伝っています。
それとミヤマは以前、ユーロミヤマを本気で飼育しようとしたとき
いきなり高額のミヤマをやる前に国産で練習的な発想で、累代こそは
しませんでしたが2,3年自己採集のミヤマで採卵~羽化までは
成功しているのでスキルもあるんですね♪
あとすぐ近くにあわゆき氏がいるというのも大きな安心材料で
分からないことを聞ける環境があるんです^^)

そんなこんなで始めることにしたミヤマ飼育。
今年の目玉でもあるんです♪




material by:=ポカポカ色=