日本産クワガタの飼育とあれこれ(^^♪ 特に離島モノが大好物です。
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友人からマルバネ画像を送っていただいてから
すぐにアマミミヤマの画像も届きました。



アマミミヤマの画像は持っていなかったので
(幼虫は持っています♪)
これで国産ミヤマの画像はある程度は揃いました^^)
ありがとうございました。

しかし・・・この個体 耳上突起も跳ね上がっているし
内歯の細かい歯もしっかり出ていてカッコイイですね♪



お次は先日入手したミクラミヤマ(神津島)
御蔵島は幼虫を持っているのですが、神津のほうが
大型になって艶々しているということを聞いて入手。
この画像は生体というよりオブジェっぽくてお気に入りです。



この夏入手した北海道白老町産
全部嫁いだのでブリードはしていません。
元々大きなミヤマが見たかったので目的は達成しました。
76とかはとてもじゃないけど手に入れられないけど70越えたら
かなりの迫力になります。1ペアぐらい取っといてもよかったかな?
と思わされた個体群でした。



いいですよ❤北海道産。



これは画像だけでも激レアなのではないでしょうか?
壱岐島産。5年に一度ぐらいしか採れないそうですよ。。。



自己採集のイズミヤマ(伊豆大島産)
55ミリほどですが、これが昨年採集の最大個体。
まだ微毛が揃っていてキレイです。



こちらは淡路島産。淡路島もレアですねぇ~❤
ワイルドだったから追い掛けナシでセットを組んだけど
ダメっぽいです。。。。(実はまだ割り出していません。)



中甑島産 初記載モノからの累代です。
この個体が手に入ったので本格的にミヤマ飼育を
始めようと思ったのですね。おかげさまでかなりの数の幼虫が
採れました。甑諸島産は離島としては黒島に次ぐ南方の
ミヤマクワガタです。

と、大まかではありますが現在保存しているミヤマクワガタの画像を
紹介させていただきました^^)


まぁ増えましたがほとんどが幼虫購入なので
画像はエラフスだけになってしまいます。。。。



そもそも飼育種を変更しようと思いついたのは
中甑のミヤマの採卵に成功したことが始まりです。

同時期にイズミヤマを購入。北鎌倉産が手に入ったり
淡路島産もいただいたりと、ミヤマの数が増えてきて
それぞれ(淡路島産は失敗。。)そこそこ採れたので
ミヤマ飼育に本腰を入れようかという気になりました。



ミヤマ飼育での一番のキーワードは温度。
低温で飼育することに他の種類がどぉ影響するかが問題でしたが
ちょうど産卵時期は蛹の時期でもあるので温度は比較的下げ気味です。
あと場所によっては非常に下がっている場所もあるので
うまく利用すればいけるかな?という安直な考えです。

もうひとつの問題は生体の価格。。。
ノコとはかなり違うので、こりゃ慎重にならないと・・・
と、相成りました^^)まぁあと幼虫の飼育期間とかも
ありますが、最近期間が長くてもそれなりに対処ができるように
なってきたので、まぁできるかなという次第です♪

そぉなるといろいろなのが見てみたいという願望が高まり
外産に目を向けてみたのです^^)

現在の外産ミヤマのラインナップは
ウェムケンミヤマ ミシュミミヤマ クラーツミヤマ
タイワンミヤマと画像のエラフス。
割と小型中型種がメインです。BE-kuwaなどを見ていると
魅力的な種類がたくさんいるのですが、とりあえずここまでにして
成虫を羽化させることに専念しようかなと思っています。





と、言っても成虫は今年はこれで最後です。
なんせお気軽に入札できないのがミヤマの怖いところ。。。
(いや、最近お酒を控えていましてね^^)けっこう
調子がいいんですが。。)
素面の状態で入札しているからこそ冷静だったりするのです。
でもこれは・・・・と、いうことで
無事落札することができた・・・


ミクラミヤマ(神津島産)33ミリもあります!



けっこう艶々しています❤



しかし・・・見れば見るほど変わったクワだっ!
実は同じ出品者様が黄紋も出していたのですが
遺伝するワケではないらしいのでこちらの大きいほうに♪



でもけっこう競りましたよ。。中々成虫はお目にかかれない
ですもんね。。



で、♀。♀も艶々しています。



やっぱ異質だなぁ。。
日ノコ研にこの手のクワに詳しい人がいたので
秘策を教えていただきました^^)



うん、いわゆるミヤマの♀とはまた違いますね。。
(種類が違うからアタリマエか。。。)

ところで今年の6月、クワタで幼虫を10頭ほど
購入したのは御蔵島産で今回のは神津島産。
神津島のほうが大きくなると聞いて入札に
踏み切ったのですが、かつてのタランドゥスに入れ込んだぐらい
入れ込んでいます^^)だってうまくいったら通年で産卵させることが
できるワケですもんね^^)

これで国産離島ミヤマは全部で5産地。
うまくいくことを節に願います♪




来ました来ました♪
画像は5つですが、全部で8頭落としました❤

種親の♂は飼育レコードですね♪
成虫の画像は許可等を申し入れていないので
載せられませんが(検索すれば出てくると思います。)
とにかく内歯の形状や頭部に特徴のあるミヤマクワガタです。

産地はアルナーチャル プラデーシュ WF2
産地表記にカタカナを使うのも久しぶりです^^)

まぁ。。。高額でした^^)
とは言ってもウェムケンミヤマとしたら破格です。
それよりも人気はかなりのもので成虫ペアは
全て競り負けましたし、幼虫だって8頭確保するのに
やっとの思い。。
クラーツやミクラミヤマもそうですが、なんか特徴が顕著な
種類(アマミミヤマなんかもそうですね。)に集まっている
傾向を感じました。(当然ボクもその一人です。)



まだまだ初令です。それより気になったのは
マット。今まで(と言ってもここ最近)落としてきた
ミヤマに入っていたマットとは異なります。
黒土が入っていないのでもしかしたら
ユーロミヤマ系の飼育が適しているのかもしれないな。。
(あっ!ここでなんですがユーロミヤマの飼育経験は
あるんです。当時はそんなに真剣ではなかったので
それこそ羽化させてオシマイでしたが。。)
一応出品者様よりヒントはいただいておりますので
そこから発展させていこうと思っています。
まぁ当分はこのままで少し大きくなってから
あれこれ模索してみようと思っています。

これで少し慣れてきたら、入荷時期にワイルド・・・
手を出してみようと思っています♪






ミヤマクワガタを集め出しました^^)
画像のエラフスのような小型・中型の外産。



中甑島を始めとする国産希少産地。

ミクラミヤマやアマミミヤマのような特産種。

変わったところではタイワンミヤマ ウエムケンミヤマなど。



ただ以前にも書きましたが、生体の価格がね。。。
ノコのようにはいかないので、ほとんどが幼虫購入です。



慣れてきたら大型種にも手を出してみようかと思案中です。
大型はどちらかというと国産の大型が採集される産地のもの。
宮崎や北海道で大きなの出してみたいです。

ただいまいるのは
クラーツミヤマ
タイワンミヤマ
エラフスミヤマ
ここにウエムケンミヤマが追加されます。

国産は、
アマミミヤマ
ミクラミヤマ(御蔵島 神津島)
ミヤマクワガタ(中甑島 北鎌倉 淡路島?)
淡路島はまだ割り出していないので微妙なところです。
イズミヤマ

そんなワケでヒラタを少し減らそうかと思っています。
(容器を置く場所の都合です。)
たぶんヒラタは神津島と有田市は累代しますが
他は全部羽化させてから考えます。
亜種でいうとサキシマヒラタは現在幼虫がいるので継続中ですが
他亜種は検討中です。アマミヒラタは全般撤退予定です。
(与路のアマミヒラタを残そうか思案中。)
あと与路のスジブトがいますねぇ♪

ノコに関しては、亜種はある程度継続決定。
本土ノコの希少産地については、これはもう完全に趣味なので
ほとんどを累代すると思います。

ネブトも少し外産を交えて飼育する予定。
国産のネブトは現在、伊豆諸島が2産地とアマミネブト3産地
が中心ですが、変わったところでは天草諸島のネブトなんかもいますよ^^)

コクワ・オオクワについては検討中です。

 

 

そうだ!マルバネもいます。あとキンオニ。
ミヤマクワガタ・・・だけではないですね^^)
ここから自分に合う合わないが出てくるハズなので
少しづつ限定していきます。
今年の冬~来年春にかけて国産・外産問わず
増やしていこうと思っています^^)


material by:=ポカポカ色=