クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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一年おきに登場してくれるメアレーミヤマ♪
大好きなミヤマの1種です。グループ名にもなっている種類なんですが
メアレーミヤマグループは3種、ヴェムケンとロンドといずれもそれほど
大きなミヤマではないのですが、メアレーはしっかり飼育していくと70超える
そうなので、他種より大きくなりますね(^^♪
さて、このメアレー♡ 先ほどの大きな個体を羽化させたいのならともかく、
60前後でいいよぉ~☆という方(^^♪、だいたい1年で孵ります。
♂♀のずれもそれほどでもないし、第一半年はしっかり寝るので、そのあいだに
ちょっと促し程度のコトをしてあげれば同時期に起き出します。
ホントはね、1ペアだけでもいいので2年になってもらって毎年 産卵できると
いいんですけどね^^)そうすると毎年 幼虫を得る機会ができるので、いつも
いるミヤマになってくれるんですけどね♡
以前 ちょこっとだけ書いたのですが、ミヤマもそろそろ種類を絞り込んで
深く飼育したいと思っているので、1年で羽化する種類と2年以上かかる種類を
バランスよく飼育したいと考えています。なので、メアレーはあらゆる意味で
ボクの好みにマッチいたします♡
少しづつですが、いつもいるミヤマを決めていきたいと考えています。
そのなかでメアレーは最有力候補です♡
と、言うのがクワカブ飼育のみならず、自分に関わる全般に作用しているワケ
なんですが^^)、当ブログはクワカブ飼育の話題が中心ですから、その辺り
を中心に書かせていただきます。ボクが飼育している種類で少しハードルがある
種類として、ミヤマクワガタがいます。他の種類と比べて低温維持をしなければ
ならないことが一番のネックになるワケなんですが、その辺りの機材確保やスペース
やらを最小限にできないか?などは常に考えに入れていることでして、例えば
好きな種類は何種かいるけど、コストも考えに入れて飼育したい・・・
なんてことは誰でも思うことなのでは?と、考えます(^^♪
増種したいなとか、これからミヤマを飼育したいなとお考えの向きの際
参考にでもなれば幸いでございます。
まず、何度も申し上げていますが好きなことが大前提です。
いやぁこのミヤマは・・・という方はスルーしてくださいね^^)
さて、今回 ご紹介するのはアマミミヤマです。
国産ミヤマ3種の内の1種(イズミヤマはミヤマの亜種です。)で、グループは
タテイタ系(ラミニフェルミヤマグループ)に属する種類で、奄美大島のみに
生息いたします。残念ながら現在は採集禁止でWD個体を得ることはできない
のですが、飼育個体が流通しています。奄美大島全域に生息しているようですが
ボクは中西部の湯湾岳のみ飼育しています。これは地域変異を感じられないこと
もそうですが、販売をさせていただいている関係上 複数産地の混在を誤解
されないよう配慮も兼ねています。クワカブ飼育において(標本はもちろんの事)
産地表記の信憑性は非常に大事だと認識しているのでそうしています。
それでは入手方法から書かせていただきますと、ショップ イベント
オークションから入手できます。ショップやイベントではそれほど多く
流通している印象はありませんが、オークションは複数の出品を見ることが
できます。オークションでも同じ方が出品されているような印象を受けるので
オークションで競ってみるのもアリかもしれません♪
ミヤマはだいたい秋~翌年春までの出品が多いので、時間のある時にチェックして
みるのはいいかもしれません。
個体の入手時期によって休眠期間に違いはでますが、しっかり寝ます。野外では
8月下旬~活動し出すようで、飼育個体も同じ時期に起きてくる個体が大半です。
その年にもよりますが、だいたい起き出してゼリーを舐めさせて9月の上旬~
ぐらいがペアリング・産卵時期となります。
今日ぐらいの温度でしたら常温の場所に置いても産卵してくれます。
セット後 卵で取り出す方はご自分のタイミングでとなりますが
幼虫で割り出したい方はほぼ3ヶ月後 管理方法で孵化時期が変動しますから
この時期と特定はできないけど目安は3ヶ月後となります。因みに卵で取り出しても
孵化率は高いです♪
具体的な産卵方法ですが、ビークワ等で紹介されている飼育記事とほぼ同様です。
中ケース Nマット ミズゴケで、黒土を混ぜたり少しだけ高栄養のマットを
混ぜて産卵させています。割り出し時の季節は冬♪ 管理は常温で大丈夫かと
思います。初夏~夏場は温度管理が必要となりますが、♂も♀もほとんどの
個体を800で飼育していますので、保冷器具で管理できると思います。
ボクの処ではだいたい2年で羽化してきますが、記述には1年とも書かれているので
管理する状況で変化するのだと思います。ミヤマ飼育を本格的に始める前は
国産離島種を中心に飼育していた関係上 すんなり入れたアマミミヤマ飼育ですが
ミヤマを何種か飼育しているうちにタイワンミヤマの小型やゲアンミヤマと
そんなに変わらないのかな?とか思ったこともありましたが、見れば見るほど
独特の存在感を放っています♡ 採集禁止直後は価格が高騰したアマミミヤマも
現在ではそれほど振れ幅が少ない価格帯で落ち着いています。もし、当記事を
お読みなられて興味を示された方がいらっしゃいましたら、今が探せるチャンスかも
しれません♪
なんですが^^)、当ブログはクワカブ飼育の話題が中心ですから、その辺り
を中心に書かせていただきます。ボクが飼育している種類で少しハードルがある
種類として、ミヤマクワガタがいます。他の種類と比べて低温維持をしなければ
ならないことが一番のネックになるワケなんですが、その辺りの機材確保やスペース
やらを最小限にできないか?などは常に考えに入れていることでして、例えば
好きな種類は何種かいるけど、コストも考えに入れて飼育したい・・・
なんてことは誰でも思うことなのでは?と、考えます(^^♪
増種したいなとか、これからミヤマを飼育したいなとお考えの向きの際
参考にでもなれば幸いでございます。
まず、何度も申し上げていますが好きなことが大前提です。
いやぁこのミヤマは・・・という方はスルーしてくださいね^^)
さて、今回 ご紹介するのはアマミミヤマです。
国産ミヤマ3種の内の1種(イズミヤマはミヤマの亜種です。)で、グループは
タテイタ系(ラミニフェルミヤマグループ)に属する種類で、奄美大島のみに
生息いたします。残念ながら現在は採集禁止でWD個体を得ることはできない
のですが、飼育個体が流通しています。奄美大島全域に生息しているようですが
ボクは中西部の湯湾岳のみ飼育しています。これは地域変異を感じられないこと
もそうですが、販売をさせていただいている関係上 複数産地の混在を誤解
されないよう配慮も兼ねています。クワカブ飼育において(標本はもちろんの事)
産地表記の信憑性は非常に大事だと認識しているのでそうしています。
それでは入手方法から書かせていただきますと、ショップ イベント
オークションから入手できます。ショップやイベントではそれほど多く
流通している印象はありませんが、オークションは複数の出品を見ることが
できます。オークションでも同じ方が出品されているような印象を受けるので
オークションで競ってみるのもアリかもしれません♪
ミヤマはだいたい秋~翌年春までの出品が多いので、時間のある時にチェックして
みるのはいいかもしれません。
個体の入手時期によって休眠期間に違いはでますが、しっかり寝ます。野外では
8月下旬~活動し出すようで、飼育個体も同じ時期に起きてくる個体が大半です。
その年にもよりますが、だいたい起き出してゼリーを舐めさせて9月の上旬~
ぐらいがペアリング・産卵時期となります。
今日ぐらいの温度でしたら常温の場所に置いても産卵してくれます。
セット後 卵で取り出す方はご自分のタイミングでとなりますが
幼虫で割り出したい方はほぼ3ヶ月後 管理方法で孵化時期が変動しますから
この時期と特定はできないけど目安は3ヶ月後となります。因みに卵で取り出しても
孵化率は高いです♪
具体的な産卵方法ですが、ビークワ等で紹介されている飼育記事とほぼ同様です。
中ケース Nマット ミズゴケで、黒土を混ぜたり少しだけ高栄養のマットを
混ぜて産卵させています。割り出し時の季節は冬♪ 管理は常温で大丈夫かと
思います。初夏~夏場は温度管理が必要となりますが、♂も♀もほとんどの
個体を800で飼育していますので、保冷器具で管理できると思います。
ボクの処ではだいたい2年で羽化してきますが、記述には1年とも書かれているので
管理する状況で変化するのだと思います。ミヤマ飼育を本格的に始める前は
国産離島種を中心に飼育していた関係上 すんなり入れたアマミミヤマ飼育ですが
ミヤマを何種か飼育しているうちにタイワンミヤマの小型やゲアンミヤマと
そんなに変わらないのかな?とか思ったこともありましたが、見れば見るほど
独特の存在感を放っています♡ 採集禁止直後は価格が高騰したアマミミヤマも
現在ではそれほど振れ幅が少ない価格帯で落ち着いています。もし、当記事を
お読みなられて興味を示された方がいらっしゃいましたら、今が探せるチャンスかも
しれません♪
ちょっとプライベートで最優先しなければならないことがあり、
昨日今日と空けておいたのですが延期となり、その空いた時間を
クワ活に費やしました。これ・・・決して嬉しくはないです。。。
さて、かなりの数 出品させていただいたギリシャ産ケルブス。
只今絶賛出品中ですが、今回で最後となりそうです。
本日 プリンカップでは管理できなくなった個体は全部1400に入れ替えました。
追々残りの個体も1400に入れていきます。全部で30~から飼育しますから
♂♀のバラツキを考えてもなんとかなりそうですね^^)
あと中通島産ミヤマです。コチラも随分育っていました♡
イキオイに任せて出品していたせいか、それほど手許に残って
おりません。。^^)
あと出品こそしておりませんが、セリケウス(オオバヤシ)の幼虫も
10頭ほどいます。オオバヤシは明日中に入れ替えます。
業販に出して産卵セットから出した数を一気に半分にしたヴェムケン。
出した卵が孵化していたので、少数(4頭)で出品しています。
ヴェムケンも今回限りになりそうです。
毎年羽化して毎年孵化している利島産イズミヤマ(^^♪
現在 自己採集の♀から採った幼虫が羽化していて、現在出品している
幼虫は友人採集の個体から得た幼虫を累代飼育している個体からです。
ミヤマも1年で羽化すればストレスなく飼育できますが、サイズがなぁ。。。
あと現在幼虫が見えているセットは中甑島2セットめ。2令ぐらいの幼虫が
ケース側面から見えているので、こちらも急務となりそうです。
中甑島産ミヤマはこのセットからの出品はありそうですね(^^♪
ミヤマ飼育もある程度の年月も経ち、それなりに自画自賛はできるほどの
結果が出てきたので、飼育種の絞り込みは考えています。
あくまでもミヤマなので、購入される際 パッと手に取ってご購入できる
価格にはなりにくいけど、お手に取りやすい価格帯の種類中心のラインナップに
していきたいなぁとは考えています。あとね(^^♪、どうしても管理面でコストが
必要になるので、その辺りも考えて飼育していきたいと思います♡
今回の投稿カテゴリーは販売個体ではなく、ミヤマクワガタに敢えて
させていただきました。と、言うのは出品させていただくまでの経緯として
データを再確認したから、どちらかと言うと飼育経過報告の意味合いの方が
強いので、そうさせていただきました。長くなるので長文が・・・という方は
スルーしてください。
遡ること2019年6月だと記憶していますが、そのときにヤフオク(当時名称)に
初出品しています。その翌年 クラーツミヤマは当時の飼育レコードに
ちょっとだけオーバーした♂が羽化して、出品させていただきました。
そのときの系統はブリード前に♂が★になり、ブリードは叶いませんでしたが、
翌年の2021年 友人から面白い依頼を受けます。昨年産卵セットを組んだ♀が
まだ生存しているので試しに産卵セットを組んでみてくださいとのこと^^)
半信半疑でしたが、産卵セットを組んで数か月が経過したのち幼虫を得ることが
できました。確か1回ぐらいは出品しています。
初めて幼虫を入手して飼育をしたときはミヤマ飼育のイロハも覚束ない
知識で飼育していたので、羽化したときはもちろん嬉しかったけど
そのときは少し考えないとなとも思っていたので、自己飼育用の
幼虫はそれほど残しませんでした。21年の暮れか22年の初春辺りで割り出して
飼育数を一桁に減らし(もちろん友人にもお裾分けしています。)、
24年の3月~4月に羽化して4♂2♀が羽化してきました。その3ヶ月後ぐらいに
ペアリング⇒産卵セット投入となりますが、記憶で書いているので時系列は
以前の記事の方が正しいです。

で、24年は2♀2セットで万全を期したつもりだったのですが、1♀は潜りはしたけど
結果は0。。。もう1セットは割り出し時期を遅くして割り出したら、産んでは
いないけど♀は生存!!友人と同じ経験をすることになりました^^)
そのまま♀を保管して、翌年25年に再チャレンジすることになります。
まぁ1度成功しているので、なんとかなるかと軽い気持ちでセットを組んで
今回の出品へ漕ぎつけることができました。
長くなりましたので、後日 時系列を箇条書きで再投稿したいと考えています。
備忘録を兼ねますので、申し訳ありませんがもう少しお付き合いいただけると
ありがたく存じます^^)
させていただきました。と、言うのは出品させていただくまでの経緯として
データを再確認したから、どちらかと言うと飼育経過報告の意味合いの方が
強いので、そうさせていただきました。長くなるので長文が・・・という方は
スルーしてください。
遡ること2019年6月だと記憶していますが、そのときにヤフオク(当時名称)に
初出品しています。その翌年 クラーツミヤマは当時の飼育レコードに
ちょっとだけオーバーした♂が羽化して、出品させていただきました。
そのときの系統はブリード前に♂が★になり、ブリードは叶いませんでしたが、
翌年の2021年 友人から面白い依頼を受けます。昨年産卵セットを組んだ♀が
まだ生存しているので試しに産卵セットを組んでみてくださいとのこと^^)
半信半疑でしたが、産卵セットを組んで数か月が経過したのち幼虫を得ることが
できました。確か1回ぐらいは出品しています。
初めて幼虫を入手して飼育をしたときはミヤマ飼育のイロハも覚束ない
知識で飼育していたので、羽化したときはもちろん嬉しかったけど
そのときは少し考えないとなとも思っていたので、自己飼育用の
幼虫はそれほど残しませんでした。21年の暮れか22年の初春辺りで割り出して
飼育数を一桁に減らし(もちろん友人にもお裾分けしています。)、
24年の3月~4月に羽化して4♂2♀が羽化してきました。その3ヶ月後ぐらいに
ペアリング⇒産卵セット投入となりますが、記憶で書いているので時系列は
以前の記事の方が正しいです。
で、24年は2♀2セットで万全を期したつもりだったのですが、1♀は潜りはしたけど
結果は0。。。もう1セットは割り出し時期を遅くして割り出したら、産んでは
いないけど♀は生存!!友人と同じ経験をすることになりました^^)
そのまま♀を保管して、翌年25年に再チャレンジすることになります。
まぁ1度成功しているので、なんとかなるかと軽い気持ちでセットを組んで
今回の出品へ漕ぎつけることができました。
長くなりましたので、後日 時系列を箇条書きで再投稿したいと考えています。
備忘録を兼ねますので、申し訳ありませんがもう少しお付き合いいただけると
ありがたく存じます^^)
仕方ないよなぁ。。。^^)と、思うぐらいいるイズミヤマ♡
新島 利島 伊豆大島。友人が三宅島産を手に入れたと聞いて
幼虫の予約を入れるぐらい(^^♪ 好きです♡♡
さて、今回ご紹介するのは伊豆大島産。伊豆大島産のみ購入個体なんです。
伊豆大島産は♂は採れるけど♀がね、、なかなかなんです。。。
1年で画像のサイズなので、まぁまぁイイカンジかと♡(^^♪思います♪
購入個体と言ってもですね、購入したのは3~4年前でこの個体は
入手した個体からの自己ブリード個体となります。
少し大きめの蛹室。これ・・・もう少し小さいのを作ったら
もっと大きいんだろうな。。。そんなことを思わせる個体です。
蛹室から出してみました。イズミヤマに惹かれる理由って、たぶん自分で
採集に行っているからだと思います。なかなか見ることはできないし、
採れても数頭採れれば嬉しいし♡
今年は新島と利島をブリードしていまして、利島は2セット割り出したのですが
販売できるほどの数ではなかったので、全頭 飼育します。
画像を撮った伊豆大島産は♀の羽化数でどうするか考えるようになります(^^♪
新島 利島 伊豆大島。友人が三宅島産を手に入れたと聞いて
幼虫の予約を入れるぐらい(^^♪ 好きです♡♡
さて、今回ご紹介するのは伊豆大島産。伊豆大島産のみ購入個体なんです。
伊豆大島産は♂は採れるけど♀がね、、なかなかなんです。。。
1年で画像のサイズなので、まぁまぁイイカンジかと♡(^^♪思います♪
購入個体と言ってもですね、購入したのは3~4年前でこの個体は
入手した個体からの自己ブリード個体となります。
少し大きめの蛹室。これ・・・もう少し小さいのを作ったら
もっと大きいんだろうな。。。そんなことを思わせる個体です。
蛹室から出してみました。イズミヤマに惹かれる理由って、たぶん自分で
採集に行っているからだと思います。なかなか見ることはできないし、
採れても数頭採れれば嬉しいし♡
今年は新島と利島をブリードしていまして、利島は2セット割り出したのですが
販売できるほどの数ではなかったので、全頭 飼育します。
画像を撮った伊豆大島産は♀の羽化数でどうするか考えるようになります(^^♪