クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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先日 ロンドミヤマの産卵セットが済みまして(ロンド♀投入)、
残りは中甑島産ミヤマ アマミミヤマのみとなりました。
(ドンミヤマは♂♀とも★。。。。)
新成虫の羽化も始まっているので、2026年へ向けて始動し始めた
ミヤマクワガタですが・・・
まだまだお元気な個体もいらっしゃいます^^)
今回はセリケウス(オオバヤシ)の画像と共にお伝えしていこうと思います。
ミヤマ飼育の場合・・・どうしても切り離せないのが個体による羽化時期の差。。
1年で羽化してしまう個体もいれば、2年(もしくは2年超)の個体もいるので、
ラベル管理の徹底が要求されます。

そこに今年ブリードが加わるワケですから、たまーに混乱することもございます♪
昨年からするとブリード数は少なくなりましたが、その分個体ごとの管理を
今まで以上に繊細かつ大胆に進めていこうと思っています。
幼虫で入手する種類も前提に飼育していきますので、あれこれ変動が
あるかと思いますが、まだまだ考えていかないといけない部分もございますから
相変わらずの初心者気質で迷走していくのではないかと予想されます。。
だから新鮮な気持ちで続けていけるのかもしれませんが^^)
残りは中甑島産ミヤマ アマミミヤマのみとなりました。
(ドンミヤマは♂♀とも★。。。。)
新成虫の羽化も始まっているので、2026年へ向けて始動し始めた
ミヤマクワガタですが・・・
まだまだお元気な個体もいらっしゃいます^^)
今回はセリケウス(オオバヤシ)の画像と共にお伝えしていこうと思います。
ミヤマ飼育の場合・・・どうしても切り離せないのが個体による羽化時期の差。。
1年で羽化してしまう個体もいれば、2年(もしくは2年超)の個体もいるので、
ラベル管理の徹底が要求されます。
そこに今年ブリードが加わるワケですから、たまーに混乱することもございます♪
昨年からするとブリード数は少なくなりましたが、その分個体ごとの管理を
今まで以上に繊細かつ大胆に進めていこうと思っています。
幼虫で入手する種類も前提に飼育していきますので、あれこれ変動が
あるかと思いますが、まだまだ考えていかないといけない部分もございますから
相変わらずの初心者気質で迷走していくのではないかと予想されます。。
だから新鮮な気持ちで続けていけるのかもしれませんが^^)
したいトコロです♪

ケルブス(ギリシャ)の幼虫が見えています。
同時期にセットを組んだラエトゥス パニーも見ておかないとですね^^)
最近 友人知人 仲間によく聞くことで、飼育手順?みたいなことがあります。
産卵セットの組み方や使用するマットもそうなんですけど、例えば割り出し時期。
ボクはオーソドックスというかスタンダートというか? 割り出すのって、幼虫が
見えてからが多いのですが、卵で割り出して小さな容器(プリンカップなど)に
移して保管される方が多いのに少し驚きを覚えています。
以前 ノコが飼育の中心の頃は、卵で出すと孵化率が悪くて幼虫が見えるまで
放置していたことが多かったのです。これには少し理由もあって、産卵用ケースが
小ケースだったことと、ノコは少し高温気味のほうが産卵率や孵化率が高い(早い)
ので、置き場所に困らなかったんですね^^)
対するミヤマは外気温から随分下げないと産んでくれないし、ケースも
最低でも中 大きな♀を使用するときは大ケースでもサイズが小さいかな?と
感じることもありますから置き場所に気を使います。スペースの都合が一番なのですが
置き場所を誤る(気を使わないで置く)と、産んでも一桁とか 下手すると
産卵場所を確保した形跡があるのに産む前に★なんて♀も確認していますから
カナシクなることこの上ないです。。。
低温種であるミヤマですが、産むことを促進する温度というのはあると思っている
ので、やみくもに温度を下げるワケにもいかない(しかもこの時期下がらないことも)
ので、(他の種類にも影響が出ます。)この卵で出して保管というやり方はけっこう
飼育側にとってはありがたい方法ですね^^)
イベントの出展回数増加に伴い、いろいろと他種の飼育もしているので
スペースの有効活用は飼育に関する重要事項のひとつです。
こんなことを書かせていただきながらいつもと同じ方法で飼育していることに
気が付いて、なにやってんだとヒトリツッコミを入れているのでした^^)
ケルブス(ギリシャ)の幼虫が見えています。
同時期にセットを組んだラエトゥス パニーも見ておかないとですね^^)
最近 友人知人 仲間によく聞くことで、飼育手順?みたいなことがあります。
産卵セットの組み方や使用するマットもそうなんですけど、例えば割り出し時期。
ボクはオーソドックスというかスタンダートというか? 割り出すのって、幼虫が
見えてからが多いのですが、卵で割り出して小さな容器(プリンカップなど)に
移して保管される方が多いのに少し驚きを覚えています。
以前 ノコが飼育の中心の頃は、卵で出すと孵化率が悪くて幼虫が見えるまで
放置していたことが多かったのです。これには少し理由もあって、産卵用ケースが
小ケースだったことと、ノコは少し高温気味のほうが産卵率や孵化率が高い(早い)
ので、置き場所に困らなかったんですね^^)
対するミヤマは外気温から随分下げないと産んでくれないし、ケースも
最低でも中 大きな♀を使用するときは大ケースでもサイズが小さいかな?と
感じることもありますから置き場所に気を使います。スペースの都合が一番なのですが
置き場所を誤る(気を使わないで置く)と、産んでも一桁とか 下手すると
産卵場所を確保した形跡があるのに産む前に★なんて♀も確認していますから
カナシクなることこの上ないです。。。
低温種であるミヤマですが、産むことを促進する温度というのはあると思っている
ので、やみくもに温度を下げるワケにもいかない(しかもこの時期下がらないことも)
ので、(他の種類にも影響が出ます。)この卵で出して保管というやり方はけっこう
飼育側にとってはありがたい方法ですね^^)
イベントの出展回数増加に伴い、いろいろと他種の飼育もしているので
スペースの有効活用は飼育に関する重要事項のひとつです。
こんなことを書かせていただきながらいつもと同じ方法で飼育していることに
気が付いて、なにやってんだとヒトリツッコミを入れているのでした^^)
この前の投稿で、連れて帰らないつもりがそーならなかった。。
と、書かせていただきました^^)ホントは画像にして、いろいろ
ご紹介したいトコロなのですが、残念ながら本日は月末。。
仕事をしなければなりません。。と、いうワケで最低限のご紹介♡
マラッツィミヤマです♡ 昨年だと記憶していますが、WDの♀を
安価で購入して、いつものヒメミヤマセットに投入しておいたら
けっこうな数を産んでくれました。たしかオークションにも出品したと
思います。。ただ、自分用に残した幼虫が溶けてしまい、、現在1幼虫のみ
飼育しています。。今回のWD♀もイベントで見つけて連れて帰ってきました。
実はミヤマWD♀の価格ではありませんでした^^)
産卵に関しては、いつものヒメミヤマセットです(^^♪
今回は少しだけ強めのマットも混ぜてみます。マットはNマットベースですが
それだけでは物足りなさそうなのがその理由です。
あとヒメミヤマ系は詰め方・・・けっこう大事かと思っていますので
時間を掛けてセットを組みたいですね^^)
マットも購入したので今週末にはセットを組みたいと考えています♪
と、書かせていただきました^^)ホントは画像にして、いろいろ
ご紹介したいトコロなのですが、残念ながら本日は月末。。
仕事をしなければなりません。。と、いうワケで最低限のご紹介♡
マラッツィミヤマです♡ 昨年だと記憶していますが、WDの♀を
安価で購入して、いつものヒメミヤマセットに投入しておいたら
けっこうな数を産んでくれました。たしかオークションにも出品したと
思います。。ただ、自分用に残した幼虫が溶けてしまい、、現在1幼虫のみ
飼育しています。。今回のWD♀もイベントで見つけて連れて帰ってきました。
実はミヤマWD♀の価格ではありませんでした^^)
産卵に関しては、いつものヒメミヤマセットです(^^♪
今回は少しだけ強めのマットも混ぜてみます。マットはNマットベースですが
それだけでは物足りなさそうなのがその理由です。
あとヒメミヤマ系は詰め方・・・けっこう大事かと思っていますので
時間を掛けてセットを組みたいですね^^)
マットも購入したので今週末にはセットを組みたいと考えています♪
ぇえ^^)ミヤマクワガタでございます♡
魅力的な種類が揃っているグループです。
現在 ウチにいて画像にできる種類は2種。セリケウスとルニフェル。
セリケウスは亜種オオバヤシでルニフェルは原名亜種です。
形状の魅力もさることながら飼育面でも知的好奇心を
駆り立てられます。同じ種類(亜種を含みます。)でも飼育難易度が
変わってきます。特にセリケウスは亜種・・・というか?産地?で
違うのかなぁ。。。まぁ検証できるほどのスキルがないので
どうとも言えませんが、マット含むあれこれを思い悩むことはありました。
ただですね、産む気になっている♀はその例に習わないと言いますか?
なんでも(どこでも?)産んでしまう傾向はみて取れました。
温度もミヤマが気持ちよく生息できそうな温度帯を維持できれば
それほどでもなさそうです。
最近 少し気を付けていることは水分量。今年は雨が多い。。。なんて年に組む
産卵セットは少なめに加水します。大気に含まれる湿気の影響を受けることが
ありますからね^^)いくら室内で温度管理しているからといってもケース内の
マットがぐちゃぐちゃ(☚ちょっと大げさです。)になってしまうと産んでも一桁
とかになってしまいます。。。
肩の力を抜いて飼育できる種類は存在します♪ 画像のルニフェルは比較的
あまり気を使わなくても産んでくれるし、育ってくれます。
どちらかというとセリケウスの方が気を遣うかな?という感じです。
少し限定気味に飼育しているミヤマ飼育ですが、この2種に関してはセットを
2つ組む予定です。結果が出るのはけっこう先になりますが、楽しみであることに
変わりはないです^^)
魅力的な種類が揃っているグループです。
現在 ウチにいて画像にできる種類は2種。セリケウスとルニフェル。
セリケウスは亜種オオバヤシでルニフェルは原名亜種です。
形状の魅力もさることながら飼育面でも知的好奇心を
駆り立てられます。同じ種類(亜種を含みます。)でも飼育難易度が
変わってきます。特にセリケウスは亜種・・・というか?産地?で
違うのかなぁ。。。まぁ検証できるほどのスキルがないので
どうとも言えませんが、マット含むあれこれを思い悩むことはありました。
ただですね、産む気になっている♀はその例に習わないと言いますか?
なんでも(どこでも?)産んでしまう傾向はみて取れました。
温度もミヤマが気持ちよく生息できそうな温度帯を維持できれば
それほどでもなさそうです。
最近 少し気を付けていることは水分量。今年は雨が多い。。。なんて年に組む
産卵セットは少なめに加水します。大気に含まれる湿気の影響を受けることが
ありますからね^^)いくら室内で温度管理しているからといってもケース内の
マットがぐちゃぐちゃ(☚ちょっと大げさです。)になってしまうと産んでも一桁
とかになってしまいます。。。
肩の力を抜いて飼育できる種類は存在します♪ 画像のルニフェルは比較的
あまり気を使わなくても産んでくれるし、育ってくれます。
どちらかというとセリケウスの方が気を遣うかな?という感じです。
少し限定気味に飼育しているミヤマ飼育ですが、この2種に関してはセットを
2つ組む予定です。結果が出るのはけっこう先になりますが、楽しみであることに
変わりはないです^^)
いやはや昨日は外にいると寒いぐらいでした。。
クワもそうなんですが、自分のカラダにも影響大で昨日は
早めに就寝zzz。。でもそうするとこの時間に起きてしまうのは
いかがなものでしょう?^^)
ここの処 温度は上がっても朝夕の風が冷たく感じたりすることもありますね。。
なので、常温の場所にミヤマの産卵セットを置いています。
あと、起き出しそうな個体がしっかり起きてくれません。。
先日 国産ミヤマのペアリング記事を投稿しましたが、黒島産と中甑島産は
♀をいったん取り出しました。。♂が♀を攻撃してしまうのです。
確かに個体の相性があるような行動を目にすることはあるのですが、それは
人の感情から成るもので、クワの場合はまだ交尾するまでに至っていないと
考えています。
加えて交尾後の♂の状態がいいです^^)この時期の気温上昇は少なからず
個体にダメージを与えると考えていますが、気温が上がる日中の置き場所さえ
変えてあげれば常温で保管しても大丈夫です。最近の天気予報の精度の高さに
恩恵の意を感じます^^)事前に行動できますからね♪

最近は自分に関わる事柄による部分が大きいけど、交尾後の♂を間髪入れずに
別♀とのペアリングを避けています。ミヤマの場合 交尾後の寿命が短いことを
懸念してどうしても急ぎがちになってしまいますが、今年のこの気候も手伝って
余裕を持ってペアリング⇒産卵セット投入ができています^^)
ただ、来年もそうなるのか?と聞かれるとワカラナイ。。と、なってしまうのですね♪
クワもそうなんですが、自分のカラダにも影響大で昨日は
早めに就寝zzz。。でもそうするとこの時間に起きてしまうのは
いかがなものでしょう?^^)
ここの処 温度は上がっても朝夕の風が冷たく感じたりすることもありますね。。
なので、常温の場所にミヤマの産卵セットを置いています。
あと、起き出しそうな個体がしっかり起きてくれません。。
先日 国産ミヤマのペアリング記事を投稿しましたが、黒島産と中甑島産は
♀をいったん取り出しました。。♂が♀を攻撃してしまうのです。
確かに個体の相性があるような行動を目にすることはあるのですが、それは
人の感情から成るもので、クワの場合はまだ交尾するまでに至っていないと
考えています。
加えて交尾後の♂の状態がいいです^^)この時期の気温上昇は少なからず
個体にダメージを与えると考えていますが、気温が上がる日中の置き場所さえ
変えてあげれば常温で保管しても大丈夫です。最近の天気予報の精度の高さに
恩恵の意を感じます^^)事前に行動できますからね♪
最近は自分に関わる事柄による部分が大きいけど、交尾後の♂を間髪入れずに
別♀とのペアリングを避けています。ミヤマの場合 交尾後の寿命が短いことを
懸念してどうしても急ぎがちになってしまいますが、今年のこの気候も手伝って
余裕を持ってペアリング⇒産卵セット投入ができています^^)
ただ、来年もそうなるのか?と聞かれるとワカラナイ。。と、なってしまうのですね♪