日本産クワガタの飼育とあれこれ(^^♪ 特に離島モノが大好物です。
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久し振りに見る個体は素晴らしかったです^^)
今回のヤフオクは出品者様に恵まれております。
ありがとうございました♪



ところでゲルツルードノコギリクワガタ。
手に入れたのは随分久しぶりのことで、
実はいい思い出がいっぱいあるクワガタなんですね。

一番最初に飼育したのはもう10年ぐらい前だと思います。
クワタに出品していたら標本商の方が見初めてくださり
随分と自信がついたものでした^^)
当時はまだ飼育個体を標本商の方が購入するということが
有り得ない頃だったので驚いたものでした。
そのころボクは幼虫での販売はしていなかったのですが
幼虫で販売を始めたのもゲルツルードが最初。
これについては自分の分が不足して、翌年累代ができなかった
ことがありました。



ちょうど国産ノコに傾倒し始めたころでもあったので
当時はそんなに気落ちしていなかったと記憶しています。
その後何年か経過してから、ひょんなことでワイルドを
入手します。(当ブログで紹介・・・と言っても随分前です。)
ワイルドからの累代も幼虫で売れていき、♀が少数であとは♂。
この♂も標本商の方が何人か購入されていかれ、♂単の販売を
精力的に行うようになったきっかけにもなりました。



内歯の複雑な形状、頭部に角と思わせる突起。
全体的に細い長方形を思わせるボディラインと
黒い色。グローバルな視点でノコギリクワガタを見ると
アゴが湾曲している種類も少ないけど、黒という色も
少ないのですね。大きな個体を狙ってみようかと
画策中で後食済みとのことですが、我が家の環境に
馴れてもらう意味も含めて、少し様子を見てから
ペアリング 採卵しようと思っています。




また外産?と、言わないでください^^)

これにはワケがあって・・・
MGMさんが出品されていたんですが、
大歯を持ち込んで来られたんですね^^)



画像の個体は入手個体なんですが
流通しているのはほとんど小歯のもの。




この画像は他からの引用でMGM様出品の個体では
ないのですが、MGM様出品個体は画像の個体より
スマートでアゴも長かったです。
(現在、クワタでも写真撮影は自粛傾向です。)

飼育方法等も教えていただいたので
チャレンジしてみます。



これ・・・もしうまく飼育出来たら
ハチジョウノコなどにも応用できるのでは
ないでしょうか?

ビソン共々、楽しみなクワガタです。




随分久しぶりのカテゴリーです。
現在ウチにいる外産は
パチェコヒメゾウカブト
ティティウスシロカブト
ニジイロクワガタ
ウイックハムヒラタ
インターメディウスヒラタ
マレーヒラタ
タイワンオオクワガタ
それもマレーヒラタとタイワンオオクワガタは
ブリードすらこれからという始末。



そこにやってきました♪
ビソンノコギリクワガタ(ベララベラ島)
希少産地なんですよね?
随分とお安かったですが・・・
ビソンは、まだブログを始める前に随分と飼育していて
初めて販売させてもらったクワガタでもあります。
当時はオキピタリスやフルストファー(?)とか
とにかく外産で手に入るものは手あたり次第飼育していました。
ニジイロで飼育を始めて、パプキン メタリフェルと続けて
外産ノコとヒラタ(ヒラタはパプアとかサイガの小型~中型種)
を飼育しながらタランドゥスの80UPを夢見ていたころで
国産種が中心になっていくのはもっと後です。
福袋に入っていたホペイを多数羽化させたこともあり、
グランディスに思い焦がれた時期もありました^^)



この立体感のある頭部や直線的なアゴ、全体の色合いなど
見るもの全てが新鮮に映ったものでしたよ^^)



成虫を楽しんで終わりにするかもしれませんが
国産種ばかり見ているとたまーに浮気したくなります♪



意外と幼虫販売が好調だったゲルツルード。

自分用に残した幼虫が
♂4頭の♀3頭のつもりが
♂5の♀2(うち1頭が☆)で
ペアが1という始末。。。

今度のクワタでお披露目も兼ねて持っていこうと
思っています。


まずは上翅難ありの子。
状態はいいです。
バランスもいいのですが・・・

ザンネン。。。
 
この子はバランスいいですよ♪
後足のヒゲみたいなのは何の役割なんでしょう??

上の個体とは別個体。大きいです♪
艶とか頭部突起とか内歯の出方とか
個体差があって面白い。

この子は前出の子たちよりアゴが細い。
同じエサで同じ容量、置き場所も似通ったとこに
置いてあるのにこの差がでます。
左右のバランスがちょっと残念。。

この子が一番ワイルドとフォルムが似ているのですが
頭部の突起先端がおぼろげ。。
国産ノコでいうマット飼育と菌糸飼育ぐらいの
違いが出ていますが、この子も菌糸で育てています。

これ・・・全部孵して違いを比べるのも
面白かったかもな。。

サイズはもう少ししてから測ります。

ワイルド出てたら買っちゃおかな~❤








最後の1頭となったゲルツルード♂。

人工蛹室での羽化です。


 

まだ腹が白く膨らんでいるので
羽化したばかりなのでしょう。


まだ赤いし複眼も白く濁っています。

 

この子は頭部の突起がハッキリ出ています。



まー羽化したてですな^^)



この子が一番ワイルドに近いかも♪

国産ノコもそうなんですが、ノコは
(特に外産の何種か。。。ボクが認識しているのは3種)
飼育で出てくる個体が、ワイルドと比べて逸脱した個体が
出てきます。

最近はそれはそれでいいんじゃないか?ぐらいまで
考えが淘汰されつつ(自分の中で)ありますが
やはり自然下で採集された個体とカタチは同じなれど
ベツモノな個体が孵った場合。。
ちょっと考えさせられた時期もありました。

それを覆したのは伊豆大島に行ってからなんですね。

70ミリを超える個体を採集したときに
アマミノコを菌糸で孵した個体と頭の中でリンクしてしまい
なんかポロっとなにかが落ちた気がしたんです。

もちろん友人が一緒だったので、ボヤっとしてるワケにも
いきませんでしたが。。。^^)

ゲルツはBE-kuwaでギネス個体を見たときから
画像からして、ちょっと違って孵っているな。。
と、思っていたのですが(これが過去の記事でいう
ゲルツ対戦に参加したい。。というのに繋がります。)
自分で手に取って実物をまざまざとみる機会ができて
ノコ飼育はまだまだ知らないことが沢山あるぞ!とも
思ったのです。

そんなこんなのゲルツルード。
今度のクワタで♂単品で販売予定ありです。
2頭はB品扱いとなります。

もし興味がおありのかたはぜひブースまで
お立ち寄りください^^)

 


material by:=ポカポカ色=