やっぱり国産種に目がいってしまう♪ ノコ ミヤマ ヒラタ ネブト マルバネ・・・ 興味は尽きません。
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外産ノコも少し集めましたが、しっかり生存しています。
今日はその中でトラグルスを久しぶりにご紹介させて
いただきます。



トリオと♂単と幼虫を購入したトラグルス。
本気モード全開ですね^^)
少しコナダニが付いているのはお許しください。

トラグルスというとオレンジの上翅が印象的ですが
前胸の淵もオレンジなんですね^^)



とてもキレイなクワガタで、飼育のしようによっては
大きくもなるので飼育していて楽しいと思います。



外産ノコは、このトラグルス以外にゲルツルード
ラフェルト ドルサリス(現在蛹中)がいて
ゲルツとトラグルスは産卵セットを組んでいます。
ラフェルトはまだぼんやりしているので時期が来たら
セットを組むつもり。少々ですがやっています。
外産ノコ♪


そろそろ生体集めも終了に
近づいています。
あとミラビリスノコが欲しい気もするのですが
追々でもいいかなという気持ちもあり、
この辺で終了しようと思っています。



画像のノコもずーっと迷った挙句、手に入れた
ラフェルトノコ。2月上旬羽化なので
まだ上翅が肌色チックなオレンジです。

ニューヘブリデス諸島タンナ島産 CBですね。
いわゆるグローバルな視点での離島モノノコです^^)



画像の個体はアゴが短いのですが、このノコは
大きくすると羽化ズレが半端ないので、♂♀同時期羽化のものを
選んで落札しています。ブリードは初夏あたりになると思います。



先日入手したトラグルスと以前から飼育しているトカラノコ、
まぁ手に入れられたらのミラビリスでオレンジばっかりの
ノコ収集もいいかなと思います。



ラフェルトに話を戻しますと、飼育自体は当ブログを
始める前、しかも販売をし始めのころにしていて
最後の段階で非常に苦労した記憶があります。
大きい♂個体は見応えがあり、惚れ惚れとしますが
幼虫期間が長いのと、蛹室を作る前が大変でした。
まぁ今なら飼育的な部分で問題はないだろうと思います。
2年越しの種類も多数いますしね^^)

種類数もかなり充実してきたので
そろそろ飼育に専念します^^)
いろいろとやりたいこともありますしね♪






原点回帰とでもいうのでしょうか?
最近はボクが飼育を始めた当初の外産を
購入しては悦に入っています^^)

 

パプキンはニジイロの次に入手したクワガタだし



メタリフェルはその特異なアゴの長さに魅了されて
随分長い間飼育していました。
当時は数を増やすというより、いかに累代させるかということが
大事だったように思います。
そんな飼育をしているうちに大きい♂を羽化させることができたり
して、飼育レコード(当時は飼育ギネス)に応募したり
していたのですね^^)



で、何回か応募しては抜かれたりしていたのですが
このトラグルスで飼育ギネスを取ることになります。
折しも飼育ギネス10周年でしかもクワガタ大図鑑発刊の年。
(ちゃっかりしていますよね?^^)
そんなワケで思い出深いといいますか?思い入れの強い
外産ノコであるトラグルスノコ。
ア〇ストさんで出ていましたが、ワイルドの価格に
驚愕の意を隠せませんでした。。。確かに近年
あまり見かけることはなかった(というより見ていない。)けど
ここまで高騰しているとは思いませんでした。
画像の個体はWF1なので、入荷はしていたんですね。



上翅の色はトカラというよりアカマルバネに近い色。
似たようなコントラストでラフェルトがいますが
トラグルスは前胸にオレンジの縁取りが出て
少しゴージャス感が増します。サイズ的にはラフェルトの
ほうが大きくなります。



ずーっと前に書いたのですが、いわゆる『ノコギリクワガタ』
は、グローバルな視点で見るとアゴが湾曲している種類って
ほんの数種なんですね。ボクのように国産ばかり飼育していると
新鮮なのですけどね^^)



画像の♂はトリオで出ていたから
2ペアにしたかったので、画像下の♂も落としました^^)
ただこちらの個体は昨年6月羽化なので個体を楽しんで終わりに
なるかもしれませんね。トリオのほうは12月羽化なのです。



前胸の縁取りや上翅の色に個体差が出るのがいいんですね^^)



実は♀も2タイプ出ます。真っ黒の個体と
オレンジの出るタイプ。できれば別系統で
掛けたいものです。



内歯の型も個体差が出ます。
ここらへんがノコの面白いところです。

外産ノコは、ビソン ピプラギァトス ドルサリス
と、このトラグルス。コルポラアルとかも考えましたが
この4種でいいかなー^^)と、思っています。




外産ノコを少し加えようとヤフオクを眺めていたのですが
意外と高値で取引されていますね^^)
ここのところ目にしていない印象の
フルストファーやアスタコイデスなども目にすることが出来て
嬉しい限りです。一言に外産ノコといってもいろいろで
お選びになった種類で飼育方法や期間、難易度など
バリエーション豊富です。ボクはモーニッケの累代品が出品されていたのに
ビックリしました!非常に難しいという印象があります。



ところで種類によっての難易度ですが、
ほぼ国産ノコと同じと考えて差支えないと思います。
ただアフリカ産のノコを始め、種類によっては難しいものもあります。
とは言え、意外と温度耐性などは強いので思っているより飼育は
しやすいかもしれませんね^^)



画像のビソンなどは飼育しやすいです。
休眠期間なども国産ノコを羽化させて累代に成功した方なら
簡単な部類に入ると思います。

種類数がとにかく多いのでいろいろ探してみて、これはという
個体を入手されるのもよろしいかと思います。
国産のノコのように湾曲したアゴを持つ種類が少ないことも
特筆すべき点で、国産ノコ中心に飼育されている方がエッセンス的に
飼育されると、なんか違うクワを飼っている感を
満喫できますよ^^)ワイルドも入荷しているので
時期を選んで入手してみるのもいいと思います。



ボクもトラグルスを入手したので、本気でやってみようか
思案中です♪






久し振りに見る個体は素晴らしかったです^^)
今回のヤフオクは出品者様に恵まれております。
ありがとうございました♪



ところでゲルツルードノコギリクワガタ。
手に入れたのは随分久しぶりのことで、
実はいい思い出がいっぱいあるクワガタなんですね。

一番最初に飼育したのはもう10年ぐらい前だと思います。
クワタに出品していたら標本商の方が見初めてくださり
随分と自信がついたものでした^^)
当時はまだ飼育個体を標本商の方が購入するということが
有り得ない頃だったので驚いたものでした。
そのころボクは幼虫での販売はしていなかったのですが
幼虫で販売を始めたのもゲルツルードが最初。
これについては自分の分が不足して、翌年累代ができなかった
ことがありました。



ちょうど国産ノコに傾倒し始めたころでもあったので
当時はそんなに気落ちしていなかったと記憶しています。
その後何年か経過してから、ひょんなことでワイルドを
入手します。(当ブログで紹介・・・と言っても随分前です。)
ワイルドからの累代も幼虫で売れていき、♀が少数であとは♂。
この♂も標本商の方が何人か購入されていかれ、♂単の販売を
精力的に行うようになったきっかけにもなりました。



内歯の複雑な形状、頭部に角と思わせる突起。
全体的に細い長方形を思わせるボディラインと
黒い色。グローバルな視点でノコギリクワガタを見ると
アゴが湾曲している種類も少ないけど、黒という色も
少ないのですね。大きな個体を狙ってみようかと
画策中で後食済みとのことですが、我が家の環境に
馴れてもらう意味も含めて、少し様子を見てから
ペアリング 採卵しようと思っています。




material by:=ポカポカ色=