のこぎりくわがたの飼育徒然日記
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そーんなに書くこともないのですが
今年は少なかったみたいですね。。



ボクもそんなに多く採らなかったところに
持ってきて途中カワイソウなことになったりして
全部で7頭。



いやはや2本目がいかに大事か・・・を
露出したような個体ばかりです。



かつてワイルドが採れたころ、実際に採集された方の
お話や標本を見る限りでは、こんなカンジなのかな?
とも思ったり♪(自分を慰めています。。)



この子なんかはきっと小さい容器で引っ張っちゃったね。。。



♀はなかなかキレイですね^^)
両方とも小さいです。。
ひとつ画像がどうしても入らなかったので
画像は全部で6つですが、今年羽化の中之島トカラ全7頭。
♀が2頭しかいないので販売予定はなしです。

キレイな色を出す要素のウチに温度は密接に関係しますが
エサの状態を絡めた環境も影響があるかもね?と、
感じた2016~2017の中之島トカラ飼育でした^^)


今日、仕事途中にかねだいさんに寄り
プリンカップを買ってきました。
今度のクワタ用ですね^^)



何をどれくらい出すか、これから決めようと思うのですが
決定しているのを少しご連絡差し上げますね^^)

♥フェア価格

オキノエラブノコ♂♀サイズフリー ¥1000

イヘヤネブト♂♀サイズフリー ¥1000

何ペア出すかはこれからですが、多分各5ペアぐらいだと
思います。こーゆーのは割と先行入場で出てしまうので
お早めに来られると幸いです。

〇ノコギリクワガタ

トカラノコギリクワガタ(悪石CB)
トカラノコギリクワガタ(臥蛇CB)
アマミノコ(油井岳CB)
クチノエラブノコ(噴火前F3)
本土ノコギリクワガタ(種子島WF1)

悪石以外は中歯なので、お値打ちで出します。

〇ヒラタクワガタ

本土ヒラタクワガタ(伊豆大島)
本土ヒラタクワガタ(屋久島)
本土ヒラタクワガタ(種子島ワイルド)
オキノエラブヒラタ(トリオ)
インターメディウスヒラタ(ガダルガナル島)

ヒラタもサイズは小さめ、お求めやすい価格で
出す予定♪

〇コクワガタ

ミシマコクワ(黒島)
リュウキュウコクワ(沖縄国頭村)

まー、コクワはそれなりですが黒島のコクワは
おススメです♪

ここまでは決定しておりますが、どれも各1ペアか2ペアです。
ご予約承りますのでよろしくお願いいたします^^)



上記以外も持ちだす予定です。今回は幼虫の出品は
考えておりませんが、ご要望があればお持ちいたします。
コメント欄に記載いただければと思います。

よろしくお願いいたします^^)


これはノコでしか経験がない。
と言いますか、ノコしかそのような目で
見たことがないと言ったほうが正解なんですが・・・



産卵シーズンが終わろうとしている季節の
♀はよく産みます。

これは決して弱っているのがいいとか
死に際だからという意味ではありません。

うまく言い表せないかもしれませんが
クワに限らず動植物は月齢や潮の満ち引き
季節の移り変わりを人間では真似できない、
思いもよらない能力で察知して、子孫を残そうとします。



今年、友人がクワ飼育の縮小を余儀なくされて
多くのクワをボクに託してくれました。
中には、これから活動を開始しようかという個体も含まれ
状態を見ながら後食させ、成熟の度合いを見ながらペアリング
したことで、産卵セットが9月中旬~10月上旬になってしまいました。
温度管理こそはしていますが、先週末からの気温の急激な変化は
大きな影響を与えます。しかし、どのセットも爆産状態。
セット2日目でケース壁面、底面に卵が複数確認することが
できました。
ドルクス系のように越冬する種類は分かりませんが
ノコのように活動開始後、越冬せずに寿命を迎える
種類のこの時期に行う産卵セットは有効かもしれません♪




レア産地ですね^^)
上甑のほうがレアです。見たことはあります。
種別に言うと『本土ノコギリクワガタ』です。
先に紹介させていただいた大隅諸島とともに
ここ最近注目(採集にいってる?)されている産地です。



いわゆる本土系なのですが、ちょっと違う気もします。
ただ、個体数を見ていないのでなんとも言えません。



先歯と中歯のあいのこ個体。
あんまり見れる型ではないのですが
ミシマイオウでも同じような型の個体が羽化しているので
特別なことではないと思います。



画像だけ見ていると違う気になりますけどね^^)



下甑は2♂3♀1幼虫(♂デカめ)です。
滅多に入手できない産地なので
大事に累代する所存です^^)


と、言っても2島のみなんですけどね^^)
種子島産と屋久島産。



まずは屋久島産。ちょっと画像ゴメンナサイ。。
屋久島産はボクの周りでは一昨年あたりから
見ることができて、ワイルドで入手したにも関わらず
採卵に失敗し、友人がブリード個体を
2ペアプレゼントしてくださったんです^^)



その2ペアの小さいほうの♂です。
ワイルド♂も存命しています。



お次は種子島産。こちらもブリードモノです。
屋久島産とさほど変わりはありませんが
内歯の出方とかアゴの先端の湾曲具合・・・
いや、個体差でしょうね^^)



ちなみに種子島産のヒラタは大きくなるらしく
種子島産を好んでブリードしている方も
いるそうです。以前、紹介させていただいた
馬渡島のヒラタも大型になる産地なんですってね?
(ボクは知りませんでした。。)

大隅諸島のヒラタは、ボクはレアとの触れ込みで
思わず入手してしまったのですが、本当のトコロは
どーなんだろー?伊豆大島みたいにノコが多い島は
ヒラタ、コクワの個体数は少ないのでしょうか?
知っている方がいたら教えてください。

本土系ヒラタは、何故かいろいろいるのですが
やはり島ごとに見え方が違うように感じます。
大きく育ててみたい2産地です。



material by:=ポカポカ色=