のこぎりくわがたの飼育徒然日記
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恒例になってきました
クワタ横浜10月♪

いつもの日石ビルですね^^)

一応出品明細などを・・・

成虫ペア&トリオ
ヒラタ(伊豆大島)ペア¥4000
ウイックハムヒラタペア¥2500
アマミノコ(与路島)ペア ¥3000予約済み
アマミノコ(加計呂麻島)トリオ¥4000予約済み
クチノエラブノコペア ¥2400~¥2600
クロシマノコペア ¥5000
ノコギリクワガタ(隠岐の島 島後・都万)¥3000
トカラノコ(中之島)ペア¥3000~¥4500
オキノエラブネブトペア¥2000~¥2500

※トカラノコ クチノエラブノコ オキノエラブネブトは
複数出品予定。

幼虫
トカラノコ(中之島)5頭¥2500
トカラノコ(悪石島)5頭¥2500
ネブトクワガタ(小値賀島)5頭¥5000お問い合わせ済み
トカラネブト(諏訪之瀬島)5頭¥3000ご予約済み
アマミネブト(油井岳)5頭¥2500
ヤエヤマネブト(石垣島)5頭¥2500
イズミヤマ(伊豆大島)5頭¥5000ご予約済み
ミヤマクワガタ(中甑島)5頭¥10000ご予約済み
ノコギリクワガタ(壱岐島)5頭¥2000ご予約済み

※幼虫はご予約以外は変更がございます。

それでは21日、横浜にてお待ちしております。
たくさんのご来場をお願い申し上げます♪


仕事が忙しくなってきました。
散々書かせていただいていますが
今年は割り出し待ちが多数なので
順序よく割っていこうと思っていたのに。。。。



伯方島のノコが最後になりそうなんですね^^)
まだ卵ですから・・・
うまく孵化してくれたとしても来年成虫が拝めるとしたら
かなり小さな個体になりそうです。



あとヒラタのみなさんですね。。。
ケースから卵が見えないのは不安ですね。。
ヒラタはやはり初夏のセットがいろいろな面で
安心です^^)ここのところあまり成績は良くないです。



ネブトはこのまま放置もありかな?と思っています。
気がついたらすごいことになっていたなんてことも
ありますからね^^)



今年は幼虫でかなり動いているのでもしかしたら
けっこうスッキリしたムシベヤになるかもしれない♪
いろいろと迷ったりしたけど、大きいの出したいですよね?
大きい個体を出す方のお話を聞いていると、大きく分けて
二通りのやり方があって、多数飼育してその中から大きい幼虫を
選別していくやり方と、初めから少数の飼育にしてじっくり
大きくしていくやり方。このへんは性に合っているやり方を
探すことが先決です。ボクは細かく観察していくのが好きなので
後者のやり方が性に合っているかもしれませんね^^)



とにかく楽しんだモン勝ちです♪
仕事の忙しさの合間になんとか時間を作って飼育するのが
けっこう充実したりします^^)






昨日は割り出しをしないとね♪という話を
書かせていただいたのですが、割り出せばお次は
エサをどうするか?・・・ですよね^^)

初令で割り出したらとりあえずマットで様子を見て
それから考えても遅くはありませんが2令や初2令で
割り出したら生育用のエサに入れることができるからどうしようか
迷うところです。

ここで菌糸が有効な種類を今さらながら書きますと
コクワ ヒラタ ノコの菌糸使用は有効です。



特にコクワは大きくしたいのなら
オオクワ同様、菌糸のみでとも言えます。



アマミ系コクワは菌糸 マット、どちらでも
いけますが最近はヤエヤマコクワのみの飼育なので
ほとんどが菌糸で飼育します。
ここで違うのは、本土系は水分が通常もしくは少なめ
ヤエヤマコクワは水分多めの設定の菌糸を使用すると
好結果が出ています。



ヒラタとノコはどちらでも大きくはなりますが
幼虫の期間を短期間で大きく育てたいなら
最初のエサは菌糸で途中からマットに変更という技も
使えます。この変更する基準は個体差がありますので
個体によって変えています。ヒラタは最初から最後まで
菌糸という選択がほとんどでしたが、最近はノコ同様
最後のビンはマットにすることが多いです。
理由はノコ同様小頭大腹になるのを防ぐことなのですが
ノコより慎重さが必要という印象があり、水分量などを
考える必要があります。ヒラタは蛹室を作ったビンに
水分量が多いと羽化不全の率が上がるので注意が必要です。



ではマットオンリーでは大きくならないとは限らず
じっくりと飼育していけば野外の大型と見まごうような個体を
羽化させることも可能です。この場合、期間が長くなるので
エサ交換の回数も増えるからコスト的にどうかと考えると微妙です。
あと温度についても飼育する温度帯の中で低温を維持したほうが
好結果が出ていますから必須と考えて差支えないと思います。
個人的にはこれから温度の下がる時期を菌糸にして
温度が上がり始める春から初夏にかけての交換のとき
マットに入れ替えて蛹化羽化に備えるのもいいと思いますよ^^)

ネブトやミヤマに関しては後日、書かせていただくとして
コクワ ヒラタ ノコに関してはマットと菌糸の選択が可能で
マットだけと考えても選択肢がありますから、どう飼育したいのか
を考えるのはいいと思います^^)そんなことを考えながらも
手持ちのエサにとりあえず入れておいたら大きな幼虫が出てきた
なんてこともあるのでゆる~く考えながら楽しめればと
思っています。




割り出していかないといけませんね^^)
コクワがけっこう残っています。
藍島 壱岐島 壱岐島・長島 利島 竹島 見島 粟島
島モノばかりです。このうち亜種は竹島だけですね^^)



島モノのコクワは暗褐色な個体で色合いや赤味の幅
(色合いや範囲など)がいろいろで面白いと言えば面白いです。



ノコは壱岐島 伯方島 臥蛇島 諏訪之瀬島 中甑島
屋久島 粟島とこちらも島モノと宮崎県。

割り出ししたもので既に販売済みのものもありますが
請島はお問い合わせが多く、追加が入りました。



ヒラタもけっこう残っていますね^^)
対馬・赤島 中甑島 見島 平戸島 馬渡島・・・あともう少し
ありましたが記憶が飛んでいます。。
今年ヒラタはあまり採れていないので少数です。



ネブトは割り出しはかなり先になりそうなんですが
与路島 加計呂麻島 西表島(2回目)種子島と八丈島。
先日のイベントでは三宅島産を幼虫で入手しています。



ミヤマは淡路島のみ割り出していません。
ちょっとダメっぽいです。。
割り出したのはほとんど販売済みです。



ヤエヤマコクワも3セット組んでいて
どれも2回目です。1回目のセットで採れたのが
少数だったので2回目を組んでいますが気温が下がってきたので
どうなるのか?。。。

今期の産卵セット数は通年では考えられないぐらいの数なのですが
幼虫でのお問い合わせが多く(ありがとうございます。)
頭数はそんなビックリするような数ではないです^^)

今年は幼虫でのお問い合わせが通年に比べるとすごく多いですね^^)
当ブログでも以前書かせていただきましたが、幼虫で購入して
必要数を飼育するのはある意味、セットを組んで幼虫を得るより
効率的だったりします。特に国産種は温度耐性が強いから
よほど急激に温度が下がらない限りは常温で大丈夫だったりします。
割り出したらその都度UPさせていただきますので、
気になった種類や産地がありましたらお気軽にお問い合わせください。
お待ちしております♪





今日は愛娘あんずの運動会♪
住まいが学校から近いのでプログラムを見ながら
出たり入ったりしています^^)
そのあいだにちょっと書かせていただきます。
ボクの住む関東は、今日は寒いと言ってもいい気温。
そろそろ朝晩がヒヤっとする時期になってきます。
そうなると気になるのが今年羽化のクワガタたち。
活動は開始している・・・でもここのところの
気温が下がったことで活動が鈍っている。。。
さてどぉしたものか?と、なる訳です^^)
今回はネブトを中心に話を進めます。



今年初夏に羽化した個体は活動を開始し出しますが
温度が下がると潜りっぱなしになってエサも食べなくなります。
ここで越冬させたほうがいいのか?
ブリードをしてしまったほうがいいのか?悩みどころです。
そもそもネブトは越冬をするのか?なのですが
することはする。。ぐらいの知識です。
個人的な印象は、本土ネブトと呼ばれている種は越冬ができて
それ以外の亜種は、越冬というより温度が下がって休眠状態・・・
要は温度が上がれば活動もするという曖昧な認識です。



で、気温が下がって活動が鈍くなってしまった個体、
これ・・・ゼリーを食してけっこう経つ個体は比較的
温度の高い場所に産卵セットを置いて産卵させてしまいますが
逆にまだ後食をしていない(させていない)個体は越冬させて
しまっています。ボクがはっきりと認識しているのは
羽化後、生存期間の長い個体は産みが爆産にはならない
ということで、それ以外はあまりはっきりと分かってはいません。
ただゼリーを完食するようだと完全に活動しているので、
越冬したまま☆彡。。。なんてこともあります。



結局のところ、活動を開始する=消耗が進むということに
なるんですね。。ヒラタやコクワのように越冬するしない
(させない)に関わらず、成虫の生存期間が長いわけではないようです。



やっぱりせっかく入手したのだから子孫を残して
自分なりのステキな個体を孵したいのが
ブリーダー冥利に尽きるところ。。
判断が難しい季節です。



material by:=ポカポカ色=