やっぱり国産種に目がいってしまう♪ ノコ ミヤマ ヒラタ ネブト マルバネ・・・ 興味は尽きません。
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早いもので今年は令和になったと
こないだ騒いでいたかと思えばもう年末です。
今年もあと2週間。。
ここから本業が怒涛の嵐となりそうなんです。。



ところで少しだけ今年を振り返ると
まぁいろいろあったといえばあったし・・・
いつも通りといえばそうなのかもしれないし。。
という感じなのですが、クワ活に限ってですと
4月のインセクトディスカバリーの出展 ヤフオクへの出品
業販の拡大と販売のほうに話題が傾いた年ではありました。



飼育に関しては、昨年秋から右往左往していた部分もあり
率直に言わせてもらうと余計な支出が多かったなー。。。
と^^)後から計算してガックリしていたりしています^^)



まぁテクニック的な部分では新しい発見だと思っていたことが
元々飼育当初に教えてもらっていたことだったりして
いわゆる原点回帰に繋がった的なこともあります。



結局なところ、いろいろなことが頭に入って
本来大事にしなければならないところがぼやけて
いただけなのかもしれませんね^^)
ボクが飼育を始めたころってまだ飼育用品とかは
今と比べると発展途上な部分もあったので、生息地や
生息環境をあれこれ考えながらの産卵、幼虫飼育に
臨んでいたのですが、どうもその部分が疎かになっていたようです。
現在の飼育用品を用いて、当時の考え方で飼育すれば
ある程度の部分はクリアできるのでは?と
いつもながらのお気楽気分ですが♥
その辺のことも書いていければなと、思っています♪


暮れも押し迫った28日、
いつもの横浜日石ビルにて開催されます。
今回もピュアフォレスト様から出品させていただきます。



出品内容についてはまだ未定ですが
日程が日程なだけに21日、22日で大方の準備を
済ませてしまう予定なので早めの告知ができると思います。


(画像はイメージです。)

ただ今回も10ペア程度に抑えるつもりです。
目玉についてはショップオーナー様と相談してから
告知いたしますがちょっとビックリするようなモノを
考えています。令和元年の最後を彩るクワタですので
華を添えたい気持ちもありますし、感謝の気持ちも
ございます♪

27日が仕事納めの方もそうでない方も
奮ってご来場いただきますことをお願い申し上げます。
勿論、告知差し上げた生体については当ブログから
ご予約承ります。よろしくお願いいたします。




画像・・・入りました♪
先ほどの記事で書いていたユダイクス♂
サイズは~90と少し小ぶりですが無事ペアとなりました。
これで来季のヨーロッパミヤマはケルブスとユダイクスの
2亜種はブリード決定です。



ヨーロッパミヤマも初めてというわけではなく
国産ミヤマ同様すごーく以前に飼育したことはあります。
そこそこのサイズの♂を羽化させたと記憶しています。



ユダイクスに関しては個体を見ていないワケでないのですが
(いつも隣で売っています♪)こう手にとってマジマジと
見ることはなかったので格別のモノがありますね^^)

来季の飼育を決定づける指針にもなる個体です。






久しぶりに100サイズで届きました♪
ケルブス幼虫。5頭で出品されていましたが
オマケ2頭の計7頭入っていました^^)
どうもありがとうございました。
これでヨーロッパミヤマの幼虫はメジャーどころが
揃いました。
昨年の今頃模索していた外産ミヤマ、結局のところ
スタンダードに落ち着きそうです。
昨年の今頃 あわゆき氏よりいただいたユダイクス幼虫ペアの
♀が羽化しているんですね^^)
♂はまだまだ幼虫っぽいのでお婿さんも探しました。


・・・・うーん。。画像が入りませんね。



こちらは先日入手したケルベスです。
ユダイクスの♂画像は後日お伝えいたします。

ヨーロッパミヤマに関しましては、どぉしようか
迷ったところもあったのです。なんせ場所をとるので
去年の今頃は今年の量ではなかったので躊躇してしまった
処もあったのですが、今年はマルバネとヤフオクの出品も
重なって踏ん切りがつきました♪



こちらの画像は昨年入手のアクベシアヌス。
画像の個体はもう手許にありませんが、ボクが入手した
ヨーロッパミヤマ亜種のなかでは一番大型でした。
このサイズになると迫力が増します。
このときはちょっと無理かな?と思ってしまったんですね。。
今年ミヤマの採卵もある程度経験もしたので
今年から本格的に飼育しようと思います。

来年は1400~の容器が並ぶようになると予測されるけど
これで棚を増やしたら元の木阿弥になってしまいます^^)


自分的にちょっと前は3種の神器的なイメージがありました。
クロシマ ミシマイオウ クチノエラブ。



なかなか見つからない、見つかっても数が少ない。。
それで当時としては高い。。。
今でこそ価格もこなれているし、探せば見つけることは
できますが、ボクがこの3亜種を探し出したときは
とにかく個体を見ることすらままなりませんでした。



すでにクロシマ ミシマイオウは採集禁止。
クチノエラブはワイルドが入手できましたが
今みたいに毎年というわけではなく、一時累代が
途絶えてから口永良部島が噴火。。。
4、5年は入ってこなかったのではないでしょうか?

そんなワケでこの本土系3亜種は思い入れが深いのです。
飼育に関しては本土系ノコのソレで^^)
菌糸でもマットでもいけます♪
大型を狙うには3亜種ともそれぞれクセがあり、
クロシマは幅が出て、ミシマイオウは他亜種が大歯となるサイズでも
中歯が出たり、クチノエラブは意外と大きくならない。。。
などなど大型狙いにはそれなりの工夫が必要です。
口永良部島も採集禁止は時間の問題と囁かれています。
他の島と比べて地理的には近い島々でこれだけ違いが出て
しかも飼育でもその違いが楽しめる本土系亜種3種。
今年は久しぶりに3亜種とも幼虫がいます♪


material by:=ポカポカ色=