やっぱり国産種に目がいってしまう♪ ノコ ミヤマ ヒラタ ネブト マルバネ・・・ 興味は尽きません。
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昨日の続きです。
確か20グラムがいたよなーと思い、探したところありました^^)



で、本日♪
ユダイクスです。10月交換だからちょっと勇み足でしたが
交換しました。10月より1グラム落ちの32グラムです。



さすがにここまでくると動きも鈍いので画像にできます。
まだお腹が青いのでもう少し伸びてもらいたいところです。



ヨーロッパミヤマをゆっくり写すことが出来るのは稀なんですね^^)
なので多めに写しています。アクベスの27グラムとかもいるんですが
なんせお尻を噛もうとするあの行為が躊躇させます。。



本日のクワ活終了時の画像。
とりあえず予定はこなすことが出来ました。
まぁアクベスが全部見れなかったのが心残りなんですけど
もう大きな器がね。。ないんですね。。

この次は国産ミヤマです。
まずは1400を空けないことには始まりません^^)
それが終わったらノコ・・・交換します♪


本気で飼育したい種類は、成虫・幼虫
両方入手します。



もちろん揃わない種類や成虫の価格が凄まじい
種類に関してはその限りではありませんが。。。



マルバネなどはなかなか成虫だと手が出ませんしね^^)
あと自分が納得していない種類などは何回か成虫を入手します。
産卵セットに不明な点が残る(成虫の起きだしの把握含む)ものは
けっこうしつこいし、幼虫の成長度合いに疑問があったときなどは
全てのステージの幼虫がいることもあります。



逆に他の種類で代用が効くと判断した場合で
成虫・幼虫で持っていると成虫は手放してしまうことも
あります。



国産種であまり個体数が見れない場合は標本も入手します。
最近ではアマミミヤマは個体数や大型を見ていないので
標本も入手しました。

 

個体数を多く見ることは大切ですが、自己ブリードの個体ばかり
見て、本来の(野外の)姿がおぼろげになっているトカラノコなども
標本を探そうと思っています。今では野外品の大歯はけっこうな
お値段だとは思いますがぜひとも入手して手許に置いておきたいと
思っています。



あとですね、これなかなかできないけど同種類で他の人が
飼育した個体と自分のを見比べることに関しては割と貪欲です。
細かい部分で違っていたりしますからね。。

個人的には飼育ならではの大型・マッチョ個体も
野外ならではの迫力と繊細さが同居する個体も好きなので
いろいろな視点から見てみたいという欲望があります♪



マルバネの次はミヤマです。
ミヤマは外産主体となります。



このへんが交換時期です。
ヨーロッパミヤマの幼虫はアクベス ユダイクス ケルベスと
いて、そのどれもが交換時期です。



こちらも3リットル。。。必要かもしれませんね?
ところでマットなのですがUマットは若干使用するのみで
ほとんどが完熟マットベースで交換します。
コスト面でいえばマルバネと比べるとお財布にやさしいです。



交換タイミングはもう分からないので^^)
幼虫とマットの状態で見極めていっていますが、
ボクにとっては30グラムを超えてくる幼虫を拝むことは
滅多にないので、ヨーロッパミヤマの幼虫は
カブトムシの幼虫感覚です^^)

これから徐々に交換の記事が増えていくと思います。
所々で菌糸に入れたノコも交換していきます。







年末にちょっと交換したマルバネクワガタ。
マットが少し余っていたのでそれから使います。



無添加微粒子マット。これからフルイに掛けます。
今回は初令 2令もいるので新たに銘柄を加えました。



マルバネ用初令~2令用。右の画像が封を開けた状態です。
けっこう赤枯れが入っています。このマットのみでも
良かったのですが年末買いに行ったらすでに売り切れ。。
一袋では足りなそうなので無添加微粒子マットと混ぜました。



暖かいといっても13℃程度なのでちゃちゃっとやっつけます♪
もちろん元々入っていたマットも使用します。



お次は3令の交換。画像左は3リットル(!)
右画像が1400との比較です。やっぱり大きいですね。。



入れてみました^^)
みるみるうちにマットがなくなります。

 

同じ19グラムなのですが別個体です。
個体によって体重は同じでも長さや太さが違います。
この子たちは3リットルにお引越しです。

結局延べ2日間に渡って交換したマルバネクワガタでしたが
クワ活した時間も短かったこともあり、明日もやります♪
これから置く場所を考えます。


マルバネの餌交換の前にマットのお話なんぞを
書こうと思います。
まず個人的な意見として、あまり銘柄等を
増やしたくないのですが、昨年使用したマットを
羅列いたしますとけっこう使っています。

完熟マット 産卵用低添加マット 無添加微粒子マット
Uマット 赤枯れマット バンブーマットの計6種。
ここに同様な使い方として黒土が加わります。

完熟マットはカブト・クワガタに両方使える
ボクが使用しているマットの中では高添加の部類に入ります。

産卵用は微粒子で黄土色 無添加微粒子は黒に近いものを
使用しています。

 

ノコ・ヒラタに関しては完熟マット、ノコは産地によっては
少し産卵用を混ぜます。混ぜる度合いは個体によって変えるので
いつも同じ配合ではないです。コクワをマットで飼育する場合も
完熟マットを使用します。



本土系ノコはたまに高添加を好まないものがいますので
一度目の交換で生育が著しくないときなどは産卵用のみで
飼育するときもあります。



ネブト・ミヤマに関しては無添加微粒子を中心に考えます。
ネブトに関しては、無添加微粒子にUマットを加えたりして
発育促進を促したりしていますが、ここに完熟マットを
若干加えて更なる大型を目指していたりしています。
ミヤマに関しては、いろいろです。
Uマットオンリーでいくときもあれば、いろいろ配合したもの
を与える場合もあります^^)なんせ量を使いますからね。。
コスト面も考慮に入れます。
ミヤマは種類に応じてレシピは変えています。



ミクラミヤマの飼育にはバンブーマットを混ぜました。
効果は抜きんでて出たという訳ではありませんでしたが
無事羽化まで漕ぎつけました。



アマミミヤマに関しては年末書かせていただいた通りです。
基本的な部分は他のミヤマと同様でいいと思いますが
若干低添加のほうが良好のような気がします。



一番模索しているのがマルバネです。
こちらは別記事で詳しく書かせていただこうと思っています。

全種・・・ステージによってレシピを変えてあれこれ悩んでいるのですが
結果はまだ先です^^)どうなるかは今年の夏以降
結果が出てきます♪



material by:=ポカポカ色=