やっぱり国産種に目がいってしまう♪ ノコ ミヤマ ヒラタ ネブト マルバネ・・・ 興味は尽きません。
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どうも悪石からになりそうです♪
関東は今週に入ってから20℃~25℃あたりの日が
続いていてノコ各種 あまり動きがよくないけど
悪石トカラはゼリーの喰いっぷりがいいです^^)



いつもですとね、同じ種類は一日 2日で
一気にセットを組んだりしたのですが
今年からは幼虫のエサ交換と同様に
産卵させる個体の状態を見て随時組んでいこうと思っています。
そのほうがあとあといいような気もしていて
以前はイベント出展を考えに入れて飼育していたことも
あり、一定の期間 ある程度の数が必要だったりしましたが
現在では販売方法もいろいろになったから、まとまった数を
必要とすることが少し緩和されていることも手伝っています。



悪石は画像の♂と出品個体同様の♀でペアリングします。
次世代がどうなるのかワクワクします♪




個人的にはポピュラー感があるこの2種。
ボクが飼育している種類から考えると違和感を
感じるかもしれませんが、好きなんですね^^)



産卵や幼虫飼育にあれこれ考えるのも好きなんですが
飼育していて一喜一憂できるのが楽しいですからね♪



ホペイに関しては飼育しだした当初、いろいろな
産地があることを知り驚愕したものですが
現在では国産オオクワ同様 血統モノが
多いんですか?



ニジイロは色変わりですね^^)
こちらも血統となっていますね?

ボクは知らないほうなんでしょうね?

ただミヤマ温度の部屋で飼育すると産みが遅かったり
いろいろなステージの期間が長かったりしています。
飼育種を変えていくなかでなんとなく増やした2種ですが
楽しく飼育しています。(ホペイはこれからですが♪)




コロナウィルスの影響下とはいえ、さすがに定時までは
仕事しとかないとな。。。と思いきや
ニジイロの割り出しをしてしまいました^^)
そんなワケなので画像はナシです。



今回はこの子♪ 以前お世話になっていたショップ様の個体ですね。
昨年8月羽化のこの個体、たぶんセットを組んでから相当な月日が
経っています。。マットが所々黒くなってきたのでヤバイなー
って思っていたら、幼虫が見えて・・・
こりゃ割り出そうと思い立ったのです♪



結果 卵7 幼虫17の計24.
♀は元気でしたので再セットを組みました。



こちらの個体と対をなすような雰囲気になってきました♪
飼育するのが楽しみです♥


実は♀はとっくのとうに羽化していて
♂がまだ幼虫。。。というミヤマがいます。
伯方島だったり、中甑島だったり。。。。



現在ワインセラーで寝かせています。全部で12頭ほど
いて、2年ほど寝ないか実践中です。



どのような結果になるかはまだ先の話だし
もし2年越しに寝かせられたとしても産むのか?
という問題もありますしね^^)
もちろん販売はしません。
でももし上手くいったらかなりコストダウンに
繋がるのではないでしょうか?



ミヤマの場合 ♂♀の羽化ズレは必須項目のひとつです。
なのでミヤマ飼育をされている方の手法として
別系統も保持されている方が多いと思います。
ボクもヨーロッパミヤマ3亜種は2系統づつ
飼育しています。



国産ミヤマも宮崎産は2系統
この間まで出品させていただいた北海道・胆振地方は
相当数 保持しています。 小さい♂と交尾させても
存続は出来るけど・・・ということが残りますからね。。

とりあえず今は存続できるように寝かせていますが
寝かせる期間をコントロール出来たら
いろいろと変わるかもしれないなぁとも思います。


実はこの時期ってヒラタの産卵セットを組むには
最適だと個人的に思っています。



国産ヒラタは他の種類と比べると一部を除いて
発生時期が早いので、野外での活動開始(採集され始め)と
ともに産卵セットを組むことが多いのですが・・・
これ、ずーっと気温が急激に上がることが原因の大半かと
思っていましたがそうでもなさそうです。



先週の夏日と打って変わった今週の気温。
ミヤマを常温で飼育できそうな温度です。
これじゃムリかな?と、成虫を置いている棚を見ると
ヒラタの面々 元気に活動しています♪
一度活動開始するとちょっとやそっとでは
変わらないのかもしれませんね?^^)
これから温度が上がるんだよっというのを予見しているような
活動の仕方です。



ちなみになんですが、この季節に限定して産卵させているのは
ボクの周りではボクだけみたいです。。
他の人はあまり気にしないで、セットを組んでいるようなので
あくまでも個体の状態次第みたいですね^^)



ヒラタはペアリングのときに少し注意が必要ですが
産卵セットもセオリー通りで上手くいくし、幼虫のエサの幅も
大きいから楽しめることは多いです。羽化させられる率も高いけど
大型個体を羽化させることを目的とすると難易度が上がります。
けっこう楽しかったりするヒラタ飼育。ちょっと齧るのも
面白いかもしれません♪



material by:=ポカポカ色=