やっぱり国産種に目がいってしまう♪ ノコ ミヤマ ヒラタ ネブト マルバネ・・・ 興味は尽きません。
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今日は朝からクワ活です♪
大してできなかったんですけどね。。

業販のお引き合いをいただいていたので
まずはそれから❤



ヒラタクワガタの割出し♪
画像は割り出した産地とは違いますのであしからず。。

で、割り出したのは五島列島・小値賀島と神津島のヒラタ。



神津島は4頭しか採れなかったのにゴトウヒラタは
爆産!!業販の頭数は10頭でしたので
10頭はヤフオクに出品しました!
小値賀島産のゴトウヒラタは滅多に流通しないので
この機会に是非!!^^)



ド2令ばかり選出していますから菌糸でもマットでも
いけますよ♪ ボクはゴトウヒラタ マットでいいサイズ
いっちゃっています^^)800⇒1400で70中盤は羽化してくると
思います♪



もちろん自分用も確保しましたよ♪
ボクのは小さい個体ばかりを選んだので500に入れました。
あとは800に入れ替えるか、いきなり1400にするかは
個体次第です。業販のお約束をしていたショップ様には
ヒラタ2種各10頭でしたので、神津が渡せない。。。
ということで、代わりにホペイを割り出しました。
こちらも爆産でしたので多めにお渡しさせていただきました。
そうこうしているうちに落札した商品が届いたり、
発泡容器が足りないことに気が付いたりと慌ただしく時間が過ぎて
いきました。今日出来なった分は明日早起きしてやっつけます^^)

以上、本日のクワ活でした❤


よく仲間から言われるのが、
『よく集まるよねぇ~♪』という一言。
確かに離島のクワガタは集めようと思っても
中々集まるものではありません。
ボクの場合、その辺に長けた友人がいるというのは大きいです。



正直なところ、離島のクワガタはその時々の
注目度で価格が大きく変動します。
非常にレアな産地でも安価だったり、実際は相当数いるのに
価格が付いたりもしています。



実は購入してみないと分からないことも多いので
とりあえず気になった産地(島)は購入してみます。
購入してから知り得ることもすごく多いので
自分のお財布と相談しながら・・・ですね^^)



あと地域変異の類はおぼろげでも頭に入れておきますが
産地によっては分からないものも多いから、迷ったら
とりあえず予算を決めて購入します。
ただ、これは長く続けていくと教えてくれる人も出てきますので
やっぱり継続は力なり。。なんですね^^)



意外と集まらないのは北関東 東北 北海道といった北方の
離島モノは出たときに買わないとそこから長い時間を要したりします。



意外とニュースや観光名所で比較的名前が知れている島でも
ことクワガタとなると話が別だったりします。
まずは自分の頭を空にして、そこから探すというのも
いいのかもしれませんね^^)





って、野外品は地元産(♂のみ)がいるのですが
ブリードモノでは唯一です♪



姫路市夢前町産WF1.
65ミリです。大きく見えたけど数字にすると
そうでもないということは・・・
いかに最近大きな個体を出していないかということが
垣間見えます。。。



瀬戸内海近辺で見られるアゴの長いタイプです。
先ほどの桂島やアゴがふと短いタイプが多くみられる
伊豆大島産などと比べるとスリムな印象を受けますが
この個体、実際はすごく太いんです♪
そこにこのアゴが付いているので数値より大きく見えるんですね^^)



あと細長いアゴの割には付け根が太いので
画像のように頭が大きく見えるから迫力もあります。
ボクが所有する唯一の本州産。
この個体は持っていようと思います♪


実はあんまりよく分かっていないのですが
友人が送ってくださったのでご紹介いたします。



山口県に属するんですよね?
瀬戸内海ではない?

って、こんなんなら書くなよって声が
聞こえてきそうですが、個体は素晴らしいのですよ♪



単純にですね、どこそこの島だとか地域変異がどーとかを
抜きにして個体としてカッコイイ❤



ノコギリクワガタの美しさを語るとき
当然のことながら個人の好みを加味して表現される思うのですが
この個体は左右のバランス、全体のバランス・・・
そうバランスがいいのだと思います♪






この4種はマットで飼育していますが(ノコは一部菌糸を使います。)
この4種に適している(というかほぼ間違いがないといいますか^^)
マットをずーっと使っているとですね。。ちょっとコスト高になって
しまいますので、あれこれブレンドして使っています。
ノコはミヤマやマルバネ・ネブトを飼育する以前から使っていたマットで
好成績を出しているので割愛しますが、特にミヤマはここのところ
いろいろブレンドしたマットでも幼虫が大きくなっているので
割とあれこれ試しています^^)




さてこの3種。個人的な見解で共通項がありまして
(鵜呑みにしないでくださいよ^^)あくまでも
個人的見解です。)印象として胃腸が弱いんじゃないか?
と、思うこと多々なんです^^)要はそれまで食していた
マットを混ぜると好結果なんですね♪
その使用済みマット(糞が混じっています。)をフルイ掛けして
カブトマットに近い黒いマット(よくクワガタでもカブトでもと
書いてあるヤツですね♪)を混ぜて使用するとけっこういい結果
(デカイ幼虫がでてくる)だったりします。
特にマルバネが依存度が高い気がしますね。
ボクが使っているマットで『カブトマットに近い黒いマット』は
完熟マットですが、けっこうピーキーな時期があるので
安定するまで保存してから使っています。保管は常温です。
(昨日今日は過ごしやすかったですが、猛暑な温度で保管しています。)
少し腐らせた状態にして使うといい案配だったりします。



ただ同じミヤマでもこの2種はブレンドを変えます。
国産ミヤマでよくてもこの2種には強いみたいですね。。
あと産卵に使うような低添加のマットは繋ぎとして混ぜていて
これもいいのかなぁ?とは思っているのですけどね^^)

現在でも数がいるのはノコなのでノコに使用するマットと
相関性が持てるのはコスト的には非常にありがたいんですね^^)
先ほども申し上げたように、胃腸が弱いと感じているので
3令でもフルイには掛けます。初2令のときほど神経質には
なりませんがあんまり大きなチップは邪魔みたいです。
あとフルイ掛けすることで大気の成分を付着できてるんじゃないか?
という脈絡もない期待も含ませています。



こぉやって書いているとノコとヒラタは強いよな・・・と
つくづく思うのでした(^^♪



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