やっぱり国産種に目がいってしまう♪ ノコ ミヤマ ヒラタ ネブト マルバネ・・・ 興味は尽きません。
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マルバネの産卵セットとエサ交換です。



産卵セットは昨年同様 幼虫の糞を細かく砕いたものと
無添加微粒子マット+Uマットに少しだけ赤枯れや
完熟マットを混ぜて作ったマットを使いました。
これで何日か馴らしてから、ペアリングさせて
♀をセットに投入します。割り出しは年明けになると思います。



それではエサ交換♪
今日は8月23日交換分の5個(5頭)を交換します。
一応ですね、マルバネはちょっとコストがかかるので
だいたい1月にいくつかと分けてみたんですね。
9月下旬のもの 10月23日交換もあって、今回は期間が短いのですが
時期的に温度が高いので成長とマットの劣化を懸念しての交換です。
あとこの時期は湿度の関係上、湧かなくていいムシも
沸いてしまいますからね。。



15g。。。うーん。。。



ちょっと声が出た20g♪ 長さもあるので
期待できそうです。



なんか似たり寄ったりの16g。
幼虫の長さが短いと、あー。。。っとか思ってしまいます^^)



これは・・・この個体は体重よりも長さと色に伸びしろを
感じてしまった個体。

ちなみにですね、ボク個人はミヤマ マルバネ ネブトは
そーんなに交換しなくてもいいと思っています。
8月下旬⇒11月上旬ということは約70日ぐらいなので
ちょっと交換期間としては短いですが、ここは糞の量とかも
関係してきますから一概には言えません。



とにかく環境を整えてあげれば、マットの劣化
(と言うより他のムシの混入のほうが深刻。。)も
抑えることができるので、そこが次回の課題ですね^^)

ただ昨日の晩、ひとつだけ西表産を少しだけ割ってみたのですが
蛹がかなり大きかったので嬉しかったです❤


ここのところ恒例にしたい11月の産卵セット。
そうなると何が・・・なんですが
マルバネです♪



今年も石垣と西表を揃えています❤



今年のマルバネは石垣は底原 西表は古見。
西表は昨年幼虫購入の個体と同じ産地です。

マットも今日届きましたので準備は万全です。
今年は中ケースでセットを組もうと思っています。



マルバネの飼育で一番大切なのは準備です。
何の準備が必要かと言いますと、産卵用マットを作る準備が
必要で今まで使用していたマットとかを混ぜ込むので
それらを取っておくことが大切です。
なのでマルバネに関しては幼虫からの購入をお勧めしています。
もちろん赤枯れ等も入れることは効果的ですから
用意できればよりよろしいかと思います。



あとは成虫ペアの状態の見極め。
生存期間は短いので時間との戦いでもありますが
(日々の生活の中でクワ活ができる時間は限られます。)
ここで焦ってしまうと元の木阿弥になってしまうので
限られた時間の中でしっかり見れるといいと思います。

どのクワガタもそうですがあんなに小さい初令幼虫が
元の大きさを忘れてしまうぐらい大きくなるのは
嬉しいことです。今年もその嬉しさを味わうための
準備・・・始めます^^)




やっぱり魅力的❤



ボクのところには小さいのしかいませんが
大きな個体はウットリしてしまう。。



エサ、温度、期間・・・どれをとっても
大変そうと感じるかもしれませんが、クワガタの飼育って
まずオオクワの飼育がベースになっていて、そこから派生したり
類似したりするのですが、それとは別な飼育方法で飼育するから
大変なイメージ 難しそうな感覚が付いて回るのですね。。
このあたりはネブトやミヤマも共通するところかもしれませんね?



マットをブレンドしたり(作ったり)するのは
ノコやヒラタも同じなのですが、市販のマットで大きな個体が
羽化してくるのでそこまでは必要ないと考えるのは当然だと思います。




マルバネの場合、最低でもマットのブレンドは必要だとは思いますが、
今は市販でマルバネ用なるものも販売しているのでそちらを利用するのも
いいと思います。まぁ一言で言ってしまえば『ハードルが高そう』と
なりますが・・・
個人的には幼虫で購入して、その幼虫が入っていたマットをベースに
次のマットの下ごしらえをしていくのが近道だし安価だと思います。
それである程度幼虫が大きくなったところで成虫ペアを入手して
幼虫に使っていたマットをベースに産卵セットを組んでいくと
2年目の幼虫と自己ブリードの幼虫を得て繋がっていくのかな?と
思います。


もうそろそろ西表産が羽化してくるので書いてみました♪






きました来ました❤❤



ここのところ幼虫ばかり落札していたので
嬉しさ倍増です。先日のエラフスミヤマと
ミシマイオウノコだけですからね。。
成虫で落札したい気持ちは分かりますねぇ^^)



ヤエマルは昨年石垣産で産卵に成功してから
幼虫を大きくする技的なことを体得したので
ちょっと欲しかったんですね♪
しかも今いる幼虫と同産地なのが嬉しいところです。



このぐらいのサイズですとまだ安価です。
徳之島産や奄美大島産のアマミマルバネはこれくらいの
サイズでも凄いお値段になってしまいますね。。


まぁこれくらいのサイズだと♂も♀もあまり変わらない感じですが
しっかり西表の特徴である横幅が出ています。
この♂で45ミリです。



♀43ミリ。ちゃんとかかるのか?と心配になりそうですが
しっかりかかります。ボクが唯一ハンドペアリングするのは
マルバネなんですね^^)



♂♀とも容器にゼリーが入っていたけど食べている形跡は
見当たらなかったので、まずはケースに移して様子を見ます。
幼虫期間は長いけど、成虫になってから産卵までは短期決戦な
マルバネクワガタ。毎年秋のオタノシミにしたいところです♪




みなさま台風の影響はどうなのでしょう?
ボクの住む地域では、現在小雨模様です。
昼間は予想に反して天気は悪くならなかったので
父の墓参りに行ってきました。
出発が10:00ということでその前に少しクワ活です。



マルバネのエサ交換。
もうプリンカップでは納まらない大きさになってきました。



ちょっとヤバかった個体。

マルバネは加齢する際に繭玉まではいきませんが
糞でコロニーのようなものを作ります。
加齢するとこれを壊して動き出すのですが、上に出てくるのは
マズイです。。この個体の容器は案の定 糞だらけでした。。



マルバネの飼育はネブトの飼育と類似点が多く、
先のコロニーはネブトでも見受けられる行為です。
あと個人的には少しツヤクワガタの飼育に似ているかな?と
思っています。マットの配合とかは3種とも違いますがね^^)
交換頻度とかどうすればいい具合に育つか的な部分で共通項が
あるように思います。



時間制限ありのクワ活でしたので3つほど残してしまいましたが
明日やっつける予定です♪



しかし・・・・24本入で購入した1500ボトル。
半分以上使ってしまいました。


material by:=ポカポカ色=