やっぱり国産種に目がいってしまう♪ ノコ ミヤマ ヒラタ ネブト マルバネ・・・ 興味は尽きません。
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今週初めにペアリングのため同居させた
北海道産と宮崎県産のミヤマクワガタ。



やられちゃっています。。。



恐るべし。。。74。。
☆になった♀は歪んでいました。。
北海道産はもう1♀いるので、今度は慎重にいかないと。。

ブリードの情報を共有する(と、言ってもほとんど教えてもらっている)
友人からも『ミヤマは完全に成熟させないとやっちゃうよ。。』と、
アドバイスをいただいていたにも関わらず、やってしまいました。。



気を取り直して、こちらは交尾確認済みの宮崎産。
68と掛けています。こちらも上翅にキズが数か所あります。



で、産卵セット。中ケースで作ろうと思ったのですが、
フタが見つからず大ケースに変更です。

まずは黒土に少しだけ加水して底3センチほど敷きます。
表面のダマになっているのはマットに混ぜる黒土のフルイ残。
ここらへんはあまり気にしません。



黒土+完熟マット。比率はこの時点で5:5ですが
ここに産卵一番を加えるので比率は少し変わります。
これを黒土の上に固詰めします。



この材は昨年のミヤマ産卵セットに入れた材の残り。
加水はしてあります。材の周りはUマット+無添加微粒子マット
を入れましたが、これは中途半端に余っていたからです。
当初は材の周りに産卵一番+完熟マットで固めようと思っていました。



Uマット+無添加微粒子マット。
材の周りはこれで万全。この上に産卵一番+完熟マット+黒土少々
を被せて出来上がりです。

ミヤマの産卵セットの場合、温度帯が重要ですが
同様に大事なのはマットの質と深さは大事だと思います。

マットはノコやヒラタで使用するようなマットだと
好みに合わないようなので、2種類のマットをブレンド
(発酵が浅い+完熟(もしくはカブトマット))に
黒土でバランスを取るようなイメージで配合されると
いいと思います。ここ最近は昨年ブリードや購入した
幼虫たちも大きくなってきていますが、産卵セットで
使用したマットが幼虫の発育にいいかと聞かれますと
必ずしもそうではないような結果が出ていますので
また、折をみてご紹介できればと思っています。

しかし・・・・暑いですね^^)




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赤玉土でも…
こんばんは!
黒土のかわりに赤玉土でも良いようなのですが、先シーズンの失敗は、赤玉土を砕いたものに産卵用のマットを混ぜて、水分多めでセットしたことによるマットの詰まりすぎが原因のようでした。
結局 産卵マットの栄養分を低下させることができれば何でも良いようですが、気合い入れてのガチ詰めはダメなようです。
少佐 2019/05/25(Sat)20:15:25 編集
こんにちは^^)
そうなんですね^^)確かにミヤマは固く詰めると♀が対応しきれないみたいです。おっしゃる通りで、市販のマットだと強すぎるようです。ミヤマの匠と言われている方々が使用しているマットの色もマチマチです。要は自分がいい結果ならそれでOKなんだと思います^^)
あんず 2019/05/26(Sun)10:47:49 編集
material by:=ポカポカ色=