やっぱり国産種に目がいってしまう♪ ノコ ミヤマ ヒラタ ネブト マルバネ・・・ 興味は尽きません。
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先ほどの飛島産ノコもたぶんそうだと思うけど
あまり出回らない産地のノコって個体によって(産地による?)
菌糸が有効でない場合があるんですね。。
あとあまり産まない。。。



亜種なんかはけっこう菌糸で飼育すると大きくなってくれたり
するんですが、これ・・・何なんでしょう?
あと添加が多いマットも拒絶することもありますね。。
かと言ってずーっと低添加でいけばいいと言うワケでもないので
ここが飼育していて面白かったりするんだと思います。



先日ウトロ産のノコ蛹が大きいとかるーく
お伝えさせていただきましたが、ウトロもマットです。
ただ北海道産でもかなり温度が低い地域ということもあり、
ミヤマの幼虫を管理する棚の若干温度が上がるかな?という場所に
置いていたのが好結果に繋がっているような気がします。



今期は伊豆諸島のノコも同時に飼育するので、両方の生育速度や
エサの違いなどをマット飼育で実践してみるつもりです。
一応イメージだけは膨らんでいて、産卵は産卵一番のような
低添加微粒子マットで採卵して、初令~初2令は低添加微粒子マット
に完熟マットを添加的に使用。3令以降は完熟マットをベースに
低添加マットを今度は添加的に使用してみようかと考え中です。



あとは容器のサイズ。♂はほとんどが1400にして様子を
伺って、もう1本使うか?このままで蛹まで持っていくか?
を考えるつもりです。ウトロ産のように温度帯を低いところに
置けばマットの劣化も鈍るので、800⇒1400の2本で
大型を羽化させることができればと考えています♪


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