やっぱり国産種に目がいってしまう♪ ノコ ミヤマ ヒラタ ネブト マルバネ・・・ 興味は尽きません。
カレンダー
10 2019/11 12
S M T W T F S
15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
フリーエリア
最新CM
[11/07 あんず]
[11/06 某.]
[11/04 あんず]
[11/03 某.]
[11/03 あんず]
プロフィール
HN:
あんず
性別:
男性
職業:
自由業に近い自営業
趣味:
クワカブ飼育、bike,
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
フリーエリア
ポチッとね♪
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]


もうかれこれ何年ぶりになるのでしょう?
随分あいだが空きました。



このエナメル感 カブトムシチックな太さ。



まだまだ休眠中。



タラはカワラだなんだのと目を向けなければ
ならないことは多いけど・・・



実は他のクワ同様、個体の成熟度が大事。
♂♀とも充分成熟してもらってから産卵させたほうが
産みはいいです。・・・・と、言ってもうる覚えですが^^)

アフリカ(コンゴ)は、雨季と乾季がはっきりしていることを
把握しとくといい結果が・・・だったっけ?





ただいま凄い人気のパプキンの特殊カラー。
凄まじいお値段で落札されています。



確かにキレイです❤
種親候補とのことで落札してみました。



パプキンは撮影する場所の光の具合や種類によって
様々な色を発色するので見ていて楽しいです♪



限られたスペースで必要数をムリなく楽しむという点では
パプキンはお勧めで、低温にも強いので必要最低限の
温度管理で飼育は可能です。
画像のような特殊カラーはもちろんのこと、
そろそろ(もう?)ワイルドが入荷してくるので
ワイルドから自分好みの色の個体を累代していくことも
できますね^^)



いろいろな種類と一緒に飼育されている方も多いので
気がついたら仲間ができていたなんてことも?^^)



画像の紫やブルーに限らずいろいろな色が出てくることも
魅力のひとつ。以前、青で固定された血統を飼育していたことが
ありました(これは見事に青しかでませんでした。)が、
いろいろな色が出るのもいいよなぁと、思います。



ネブト同様あまり場所も取らないのでコレクションに
加えてみてはいかがでしょうか?


またまた落札してしまいました^^)



今度のは11月羽化なので、今年の初夏あたりに
活動を開始する予定です。



動いてしまったのでぼやけていますが
アウラタは金属光沢がパプキンとは明らかに違うので
コレクションとしてはいいと思います。



しかし・・・今はこのアウラタよりパプキンの色変わりのほうが
高値ですからね。。その時々の違いを感じざるを得ませんね^^)



インスラリスやアエネアのほうが希少価値はあるけれど
色彩や型など総合的に見るとアウラタが好みです。



これでミカルドの紫、タスマニアの赤とアウラタ
パウキンの青(幼虫)が揃ったのでキンイロは一応打ち止めです。

インスラリスとアエネアは、タイミングで入手できる機会があれば
という感じ。(この2種のお値段は桁が変わります。)
そろそろ飼育に専念する方向に向かいます。




今まではニジイロだけだったけど
今年は久しぶりにキンイロクワガタを
飼育種に加えました。



パプキン以外は休眠期間が長いのですね?
そんなところもお気に入りです。



そんなに大きな容器で飼育しないで済むけど
幼虫が大きくなるとそれなりにはなります。



光沢の違いがいろいろなのは楽しめます。



一応ネブトと同じ棚に並べますが
温度帯はちょっと低めのほうがよかったと
記憶しています。



暗褐色やクロ、鮮やかなほうでオレンジだった
色合いに華を添えてもらいます。


個人的にはキレイなネブト♪
(種類も型も飼育方法も違います。
あくまでも個人的なカテゴリー分けです。)
という印象が強いキンイロクワガタ群。




有名なのはパプアキンイロクワガタ。
通称パプキン。
今、色変わり(特にブルー、パープル)は
凄い人気ですよね?^^)

それ以外ではアウラタ ミカルド アエネアなど
現在、目にするのはそれくらいでしょうか?
アウラタは、産地がありますね。クイーンズランド
タスマニア・・・あと何処があるんだろ?
何かもうひとつ目にした気がします。




殆どの種類が♀のほうに色彩変異が出やすいですね^^)
あとメタリックな艶が出るのも♀。
♂は艶消し感が強いです。

これ・・・気になるのは遺伝するのか?ということなのですが
ヤフオク等で見ていると○○血統(○○は色ですね。)と
表示されているのと、個体の色を表しているにすぎない表示が
あるので、ここは見逃さないほうがよろしいかと思います。

実際、過去 ショップ様より色を固定したと
されるパプキンを購入したことがあります。
いわゆるブルー血統というヤツなんですが、これは見事に
青が出ました。3世代ほど累代して、出す度に嫁いでいきました♪
よくこの手は累代障害が起きて産まなくなると言われておりますが
ボクの場合はモチベーションの低下が一番かな?と思っています。

幼虫期間も短く(大きくするとそれなりの期間はかかりますが)
意外と低温にも強いキンイロクワガタ。パプキン以外は
休眠期間が長いけどノコの飼育に慣れている方はそんなに
苦にならない範囲なので、飼育スペースの色添えにも
いいかもしれません♪

 

価格的には色さえ気にしなければ比較的安価です。
パプキン アウラタ(クイーンズランド)ミカルド
アウラタ(タスマニア)パプキン(特殊カラー)
アエネアの順でしょうか?これは、購入先で変わるけど
アエネアだけは突出して高いです。

現在パプキン(ブルー系統)とタスマニアアウラタ
ミカルドを飼育中。クイーンズランドのアウラタとアエネアは
思案中です。
キンイロクワガタの飼育スペースは色とりどりです❤









material by:=ポカポカ色=