やっぱり国産種に目がいってしまう♪ ノコ ミヤマ ヒラタ ネブト マルバネ・・・ 興味は尽きません。
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少しだけ画像を撮っていたので
せっかくなのでご紹介させていただきます。
ネブトにおいてマットは
『固く詰めない』というのがセオリーのように
なっています。飼育される方によっては
固詰めもいいのでは?という方もいます。
今回のエサ交換は、もう繭玉を作る前提での交換なので
ちょっと固く詰めてみました。



容器はクリアーボトルを使いましたが
プリンカップでもいいと思います。
サイズは430もしくは500.
やみくもに大きな容器でなくてもいいというのは
ネブトに限らず、どんな種類のクワガタにも言えるという
意見を飼育の匠からよく聞く言葉なので、ボクもそれに
習います^^)ネブトはこれ以下でもいいと思います。
容器の下半分を固く詰めて(でもノコやヒラタに比べたら
緩い部類です。)幼虫を入れたら上半分は容器の口まで
被せるようにマットを入れました。
ネブトも他のクワガタ同様、居食いが理想です。
他のクワガタと違うことは幼虫の周りが繭玉まではいかないけど
固くなっていることです。自分の身を守りながら食している
印象です。



この画像はそれまで入っていた容器から出したところです。
乾燥しているのは容器上部分が混じってしまったからですが
画像右下部分にマットが固まっているのが分るでしょうか?
この固まっている部分が幼虫の周りを形成しているマット
なんですね^^)これにより他幼虫と住み分けしているのかな?と
思いました。これは初令から見られることでマルバネも
同様なことを観察できます。

これまでネブトを飼育してきて、いろいろなことが
分かってきました。ネブトは決して難しい種類ではありません。
あとマルバネやミヤマと共通項も多々あるので、他の種類と
併用して飼育することが容易です。
今年はネブトも飼育してみようか?と、お考えでしたら
ぜひともお勧めしたいと思います♪




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