やっぱり国産種に目がいってしまう♪ ノコ ミヤマ ヒラタ ネブト マルバネ・・・ 興味は尽きません。
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あんず
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マルバネの飼育というと
採集禁止はもとより売買禁止 譲渡禁止など
規制が多いのも特徴です。
それゆえ敷居が高い、難しい エサが特殊など
難しいというイメージをお持ちの方もいらっしゃるかと
思いますが、そのような訳ではありません。

採集時期である10月~あたりに飼育個体も羽化して
活動を開始することから、国産種のブリードにひと段落した
あたりでブリードができるので、うまくばらけて産卵セットが
組めるなどメリットもあります。



産卵セットを組む際に、赤枯れが必要などコスト的にかかりそうな
雰囲気ですが、ボクは産卵セットに若干の赤枯れを混ぜただけで
一袋全部というような使い方はしていません。
個人的には幼虫で入手して、小さくてもいいから羽化させて
その幼虫の食痕を利用した産卵セットを組んで成功しています。



かつては野外で幼虫がいる洞のフレークを混ぜないと・・・とか
言われていましたが、現在では市販のマットでも産ませることは
可能です。市販のマットに幼虫の食痕を混ぜることで
より産卵促進となり、成功率はグンと上がります。



秋から晩秋にかけての産卵じゃ温度管理必須なんでしょ?
的なことも聞かれますが、現在の住宅事情を考えると
温度管理も以前ほどシビアでなくても大丈夫な気がします。
温度に関しては、常温で飼育はしていないので確かなことは
言えませんが、販売をさせていただいているときに
冬季の室温がこれくらいだけど起きださないか?という
質問をいただく場合があるので、ご自分の飼育スペースの
温度の把握さえしていればクリアできるのでは?とも考えられます。



幼虫飼育もちょっと前までは3令になるまで産卵セットから
出さないほうが安全だったり産卵セットは大ケースで的なことも
言われていましたが、小ケースで30から採る方もいらっしゃるし
ボクも初令で割り出してしまいます。(でも3令で割り出したほうが
安全なのは確かです。ケースも大を使用したほうが安心です。)
このように今までといろいろ変わってきているマルバネ飼育。
一番難しいのは個体の入手で、時期を逃すと翌年まで出てこないのと
年々入手できる亜種が少なくなってきているので、もし飼育を
お考えの方は、今でしょ的な発想でチャレンジしてみるのも
悪くないと思います。




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.
スミマセン お騒がせしました
当面 沈黙いたします.
. 2019/03/06(Wed)06:25:14 編集
おはようございます。
大変申し訳ありませんが、他ショップ様と当ブログの記事の相関性はあるかもしれませんが、連携はありません。
連携する場合は記事に明記いたしますのでそちらをご参照ください。またコメントの内容に取り方によっては、対象とされるショップ様やイベント等に不利となる内容もございます。当ブログは現在国内はもとより
海外からのアクセスも増えております。極力避けていただければと思います。よろしくお願いいたします。
あんず 2019/03/06(Wed)09:03:59 編集
material by:=ポカポカ色=