日本産クワガタの飼育とあれこれ(^^♪ 特に離島モノが大好物です。
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今日は愛娘あんずの運動会♪
住まいが学校から近いのでプログラムを見ながら
出たり入ったりしています^^)
そのあいだにちょっと書かせていただきます。
ボクの住む関東は、今日は寒いと言ってもいい気温。
そろそろ朝晩がヒヤっとする時期になってきます。
そうなると気になるのが今年羽化のクワガタたち。
活動は開始している・・・でもここのところの
気温が下がったことで活動が鈍っている。。。
さてどぉしたものか?と、なる訳です^^)
今回はネブトを中心に話を進めます。



今年初夏に羽化した個体は活動を開始し出しますが
温度が下がると潜りっぱなしになってエサも食べなくなります。
ここで越冬させたほうがいいのか?
ブリードをしてしまったほうがいいのか?悩みどころです。
そもそもネブトは越冬をするのか?なのですが
することはする。。ぐらいの知識です。
個人的な印象は、本土ネブトと呼ばれている種は越冬ができて
それ以外の亜種は、越冬というより温度が下がって休眠状態・・・
要は温度が上がれば活動もするという曖昧な認識です。



で、気温が下がって活動が鈍くなってしまった個体、
これ・・・ゼリーを食してけっこう経つ個体は比較的
温度の高い場所に産卵セットを置いて産卵させてしまいますが
逆にまだ後食をしていない(させていない)個体は越冬させて
しまっています。ボクがはっきりと認識しているのは
羽化後、生存期間の長い個体は産みが爆産にはならない
ということで、それ以外はあまりはっきりと分かってはいません。
ただゼリーを完食するようだと完全に活動しているので、
越冬したまま☆彡。。。なんてこともあります。



結局のところ、活動を開始する=消耗が進むということに
なるんですね。。ヒラタやコクワのように越冬するしない
(させない)に関わらず、成虫の生存期間が長いわけではないようです。



やっぱりせっかく入手したのだから子孫を残して
自分なりのステキな個体を孵したいのが
ブリーダー冥利に尽きるところ。。
判断が難しい季節です。



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