のこぎりくわがたの飼育徒然日記
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国産ヒラタの産卵は一般的に
簡単とされています。確かに産んでくれますし
数もそこそこ採れます。



スミマセン…ヒラタノメスガゾウガアリマセン.
いろいろな♂画像でお楽しみください。
それでは本題に♪

ところが意外なところで繊細です。
♀は温度が低くなると休眠モードに入ってしまいます。



また温度が高くても産卵に影響があるみたいです。

ここでボクが経験したいくつかを書いてみたいと思います。

ヒラタは羽化後、ノコと比べて活動開始までの期間(休眠期間)が
短いのでウチでは産卵セットを組む時期が早め。
だいたい5月中旬以降から組みだすのですが、これが年によって
結果の善し悪しが出てきます。エアコンで温度管理をしていますが
外気の影響は受けるので、その年その時期の気温で変わるのかな?
という印象です。また羽化した年はあまり産まない(経験上。。)
という認識がありますが、前述したとおりセットを組んでから
1ヶ月半~2ヶ月後の割り出しです。今度はエアコンの影響を
モロに受けるわけなので、産卵行為に及んでいる最中は
室温は低くなるということになります。なのである程度
産卵してたら温度が下がり休眠モード・・・ということは
大いに考えられるのです。。



割り出しの時期は他のクワガタの産卵時期とも重なるので
再セットを組まずに翌年・・・ということも多いから
そのときのセットはある程度の数が得られるという結果になります。

今年はミヤマを飼育している関係上、温度設定は低め。
ヒラタの産卵には影響大なようです。



温度が高すぎる・・・これはあまり経験がありませんが
ノコと比べると1回のセットで産卵数は多くはありません。
でもこれはケースの大きさも影響があるのかな?とも
思います。ノコより広範囲が必要なのかも?と、
感じることもあるので再検討の余地はあるなーと、考えています。



そのように1回目のセットで大して産まなかった♀が
産まないかというとそうでもなく、翌年のセットでは
そこそこ産んでくれます。
ただだいたいそのセットで☆になりますが。。。
ノコばかりをメインに飼育してきたので産卵数に関しては
これだけ?と、思うこともあります。
いろいろ聞いてみると確かに産むけど、ノコほど一度に
産まないようです。越冬ができるということが大きな違いなのかも
しれませんね?^^)

あとヒラタに関しては、あまり時期などを気にしなくても
産みそうだと思って産卵セットを組んだら産んでいたなんて
話も聞くので、今年は♀の状態によっては組んでみようか?と
考えているんですが、南西諸島亜種と北九州離島亜種と本州亜種では
越冬するしないなども関係してくるだろうし、やはりノコと比べると
生存期間が長いのも影響大かなーと、思います。










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