やっぱり国産種に目がいってしまう♪ ノコ ミヤマ ヒラタ ネブト マルバネ・・・ 興味は尽きません。
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どんな種類でもそうなのですが、大型個体が羽化するまでは
時間がかかります。



幼虫期間はもちろんのこと、前蛹 蛹の期間だけでなく
蛹室を作る期間(特に繭玉を作る期間)も違っているような
気がします。



ここで大事なのは書籍や友人からなどの情報に
惑わされないことです。どんな種類でも全てのことに
個体差が生じるということを念頭に置いていただければと
思います。



当ブログも含めて期間や量などはあくまでも
バロメータぐらいに捉えていたほうが惑わされないと思います。

例えばなんですが、ウチのマルバネはまだ蛹です。
一年を経過した3令幼虫で入手しているのでもう羽化しても
良い頃なのですが、このまま蛹で年を越しそうです。
最近ですとネブト各種が周りは羽化しているのに
ボクのところでは繭玉を割ると蛹で出てきたりしていました。
同様のことが全ての種類で起こります。これは大型個体がどうという
以前にそれぞれ環境が異なることを意味します。

それでも何か理解したいとなるとボクがよく見るのは
オオクワなどの大型個体を飼育されているブリーダー様の
飼育記事に添付されている交換頻度や幼虫の体重が記載されている
表やグラフです。違う種類だから関係ないと思わず
その経緯から自分が飼育している種類と照らし合わせて
どう経過していくか?予想します。
決して同じとは申しませんが先ほど同様、指針と捉えれば
安心材料となります。

どちらにしても一番大事なのはモチベーションを
損なわないこと。けっこう原因だったりします^^)


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