のこぎりくわがたの飼育徒然日記
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早い個体・・・存在します。

特にカワラのみでデカクなるという種類に
ついては、いろいろと聞いているし、
実物も見ているし、自分でも経験しています。

タランドゥスやオウゴンオニは、その幼虫が
そこから大きくなる個体もいるし、
伸び悩む個体もいます。



ではカワラムシだけなのか?と言うと
オオクワなんかはいろいろと記事で読んだりしています。
で、本気で飼育されている方々のオハナシを
聞いているに過ぎないのですが、いると思います。

ではノコは??



これは個人的な私見なんですが
やっぱいますし、その子たちの子孫は
早く成長する個体が多いような気がします。

ただカワラを餌とする種類やオオクワのように
大きく羽化するか?と聞かれると
必ずしもそーはなりません。

孵化から羽化までの期間が短くなるか?と聞かれても
これも菌糸とマットでの飼育期間の差ぐらいです。
(菌糸で飼育したほうがボクのところでは
だいたい1ヶ月ぐらい羽化が早い。)

これも血統・系統の類に入れてもいいと
思うのですが、クワガタは環境変化に強いと
認識しているので、やはり好環境で飼育しないと
結果が期待通りにはいかないのでは?と、思います。



ボク的に思うトコロで、幼虫を大きくするということは
大きな蛹になりやすいというところに落ち着くと思うのです。
でも、前蛹の段階でじっくり変態の準備をしてもらわないことには
始まらないし、蛹の期間をいかに外骨格を作ってもらうか?
にかかってくると思うので大きな幼虫を育てるのが
前段階、それ以降のステージでいかに環境を整えるか?
が、重要かな?と、思うのです。






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