やっぱり国産種に目がいってしまう♪ ノコ ミヤマ ヒラタ ネブト マルバネ・・・ 興味は尽きません。
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マットで飼育できる種類は多岐に渡りますが
種類別に使う量が違います。ボクがマットで飼育している
種類オンリーですが^^)種類別に使う量や手間などを
書いていきたいと思います。今回は♂の大型を狙うことを
前提で書いていきますね♪ 尚、使用するマットは個人で違うと
思いますのでコスト面は割愛いたします。



ノコ・・・本土系 南西諸島系 どちらも両方使います。
ノコの場合は全ステージ固く詰めますので使用量は多めです。
本土系で500⇒800⇒1400 南西諸島系で本土系に使う量+1400
ぐらいが目安ですか?1頭あたり5リットルぐらいで考えれば
よろしいかと思います。オキノエラブなどの小型中型は
もっと少なくて済みます。



ヒラタ・・・亜種や産地によって変わるのがヒラタの特徴でも
ありますね^^)飼育レコードに迫るような個体は別にして
野外では大きいよというくらいのサイズでよろしければ
800⇒1400ぐらいでもいけちゃうときがあります。
76~のサイズを孵したいときは個体差で変わります。
+1400×2なんてときもありますよ♪
76~というとボクの経験ではサキシマヒラタや有田市のヒラタ
が該当します。アマミヒラタ トクノシマヒラタの76~は
至難の業でマットのみでここまでの大きさにするには
かなりの業が必要かと思います^^)
ちなみにゴトウヒラタは800⇒1400×2で76を羽化させたことが
ありますよ♪



オニクワガタはキンオニしか飼育したことがないので
キンオニのみで書かせていただきます。
キンオニは500×2もしくは乾燥の具合や劣化具合で500を
もう一本必要かと言うくらい。飼育コストはイイカンジですよ♪



ネブト・・・ネブトは全種500×2で充分すぎるくらいです。
ただ採りすぎるとここに×頭数となるのでそこが注意です。
劣化を考えるともう一本いってもいいかなと思うときもあります。



マルバネ・・・意外と使いそうで使わないのがマルバネです。
ネブト・ミヤマもそうですが、それまで入れていたマットも混ぜるのと
あまり固くは詰めないので新品マットを意気込んで購入しても
余っちゃったりします♪ 人によっては老舗焼き鳥屋の秘伝のたれの如く
付け足し付け足しで羽化まで持っていく方もいらっしゃるので
思っているほど使いません。ただマルバネの場合は♂も♀も
使う量はそう変わりません。



ミヤマはいわゆる本土と別種では違いますので
二手に分けて書きますね^^)
いまのところ800⇒1400で羽化まで持っていっていますが
実のところは1400がもう一本必要と感じています。
ユーロ系のように2300とかの必要性も感じる個体もいますので
野外で採れるモンスター級を羽化させたいのなら
800⇒1400⇒2300とかにしたほうが良いかもしれませんね?
イズミヤマは800⇒1400で幼虫期間を12ヶ月ぐらいまで持っていければ
そこそこのサイズは羽化してきます。
ミヤマの場合、新品マットはマルバネ同様思っているほど
使わないので、どちらかというとスペースと温度に気を回すことが
多いです。ボクの飼育スペースの問題かもしれませんが
ミヤマの幼虫は意外と動くので、容器の大きさがある程度
必要かもと思っています。



国産の別種にあたるこの2種もマット量はそんなに使いません。
ミクラミヤマで500×3本使いましたが2本もしくは
500⇒800でいけると思います。
アマミミヤマは現在飼育中で今のところ500×2本使用していますが
最後は800にするつもり。

※ミヤマに関しては自分のスキルが少ないこともあり、まだまだ
データを収集している段階ですのでこの限りではないと思っています。

ここでいまご紹介した種類は多湿を好む(多湿の具合は種類によって
違います。)ことが共通項で、湿度=加水量の状態を長期に渡って
維持したいのであれば500でなく800を使用したほうが容器内のマットの
状態維持は保てます。なのでスペースが確保できるのであれば
ネブトやキンオニ、小型ミヤマなども800で飼育したほうが良いかなと
感じています。そうなると使用するマット量も変わってきますけど
納得できる個体を羽化させる可能性が高くなるので
今後はそうしていきたいと考えています。





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