やっぱり国産種に目がいってしまう♪ ノコ ミヤマ ヒラタ ネブト マルバネ・・・ 興味は尽きません。
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うーん。。。
特徴とか飼育ではこぉですよとかは
いろいろ書かれていると思うので
ちょっと視点を変えてみようと思います。

 

まず悪石島ってトカラノコが生息するトカラ列島の中では
一番奄美大島寄りなんですね^^)
それがどう影響が出ているのかは分かりませんが型に違いが
出ているのは明らかなんですね♪



あと流通量が多い島でもあります。
個体数も多いようなのですが採集禁止の今となっては
流通との関係は希薄となります。飼育人口が増えることには
貢献していると思います。



さて、ここで飼育された悪石島産トカラノコのことですが
個人的な印象ではずんぐりむっくり感が強い印象があります。
これはアゴの湾曲が強くなる位置と上翅後方の丸みのカーヴが
そう見せているのだろうと思いますが、サイズに関わらず
同じような印象があります。



ボクが残した個体は発色が凄まじく黄色いですけど
これは悪石島産だからというワケではないと思います。
トカラオレンジプロジェクトの目線で残した個体だからという
意味合いのほうが強いと思います。



サイズ的には中之島産に劣らず大きくなるし、先に書かせて
いただいたようにずんぐりむっくりな状態で大きくなるので
ノコの中での太い個体を好みな方には悪石島産はお勧めです。

中之島産 悪石島産 共通して言えることは流通量が多いので
好みの型の個体を選べるということは大きいと思います。

トカラノコも採集禁止となってからけっこうな年月が経っています。
野外の型を追い求めるのも、飼育ならではの個体を楽しむことも
できるようになってきました。産地に拘らずご自分の好きな個体を
累代していくのも素敵だと思います♪


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