クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
カレンダー
カテゴリー
フリーエリア
最新CM
[01/22 NONAME]
[01/21 nsk]
[01/21 NONAME]
[01/20 nsk]
[01/19 NONAME]
最新記事
(04/06)
(04/06)
(04/05)
(04/05)
(04/03)
最新TB
プロフィール
HN:
あんず
性別:
男性
職業:
自由業に近い自営業
趣味:
クワカブ飼育、bike,
ブログ内検索
アーカイブ
P R
カウンター
フリーエリア
ポチッとね♪
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
飼育を続けているといろいろなことに出くわします。
楽しいこと 嬉しいことも多いのですが、
困ることもけっこうあって、その中の一つに
今年羽化した個体が起きだす・・・ということがあります。
休眠期間というのは種類によってマチマチで
その期間も一定ではありません。ただ最低これくらいは
休眠させないと産卵等に影響が出てくる場合もあるという
期間はあります。
これは実経験からなので原因は分かりませんが
後食を始めたところから産卵が適切に行えるまでの期間が
短い種類と長い種類は存在します。あと最近気が付いたのですが
後食を待たずに産卵可能(交尾可能)な種類も存在します。
では具体的にどの種類がどこに該当するのか?ですが
とても複雑でその内容は多岐にわたるので少しづつ
記事で分けて書いていこうと思います。
総見として言えることは、羽化後 カラダが固まるまでに
時間を要する種類とそうでない種類がいること、
バロメータとして休眠期間が短い種類(後食を開始するのが早い種類)
は、適切に産卵できるようになるまでの期間が長い
(飼育でいうと爆産させるには羽化後翌年のほうがいいという結果が
出やすい種類)ことが確認できたり、休眠期間は長いけど休眠明け
(後食開始後)は、交尾産卵までの期間が短かったりします。
あとですね。。人の手が入った繁殖となるわけなので自然下とは違う影響が
大なり小なり出てくるので、一概に言えないことも多くなることを
考えに入れておくのも大切です。時期的には春から初夏にかけて
知りたいことではありますが、外産の場合はその限りではないので
ちょこちょこ書いていきたいと思います。
楽しいこと 嬉しいことも多いのですが、
困ることもけっこうあって、その中の一つに
今年羽化した個体が起きだす・・・ということがあります。
休眠期間というのは種類によってマチマチで
その期間も一定ではありません。ただ最低これくらいは
休眠させないと産卵等に影響が出てくる場合もあるという
期間はあります。
これは実経験からなので原因は分かりませんが
後食を始めたところから産卵が適切に行えるまでの期間が
短い種類と長い種類は存在します。あと最近気が付いたのですが
後食を待たずに産卵可能(交尾可能)な種類も存在します。
では具体的にどの種類がどこに該当するのか?ですが
とても複雑でその内容は多岐にわたるので少しづつ
記事で分けて書いていこうと思います。
総見として言えることは、羽化後 カラダが固まるまでに
時間を要する種類とそうでない種類がいること、
バロメータとして休眠期間が短い種類(後食を開始するのが早い種類)
は、適切に産卵できるようになるまでの期間が長い
(飼育でいうと爆産させるには羽化後翌年のほうがいいという結果が
出やすい種類)ことが確認できたり、休眠期間は長いけど休眠明け
(後食開始後)は、交尾産卵までの期間が短かったりします。
あとですね。。人の手が入った繁殖となるわけなので自然下とは違う影響が
大なり小なり出てくるので、一概に言えないことも多くなることを
考えに入れておくのも大切です。時期的には春から初夏にかけて
知りたいことではありますが、外産の場合はその限りではないので
ちょこちょこ書いていきたいと思います。
SNSなどでも少しづつですが採集のことも
呟きだされてきて、にわかに盛り上がりを感じてくるように
なりました^^)不要不急の外出を自粛してくださるよう
お願いされてから解除に至るまでにクワブリードを
始められた方もいらっしゃるかと思います。

もちろんご自分の好きなクワガタを入手されて
ブリードされるのが一番の近道ですが、失敗もしたくないと
思われる方もいらっしゃるかと思います。
そんなところからどの種類が飼育しやすいか?などを
主観を交えながら書いてみたいと思います。
(ボクが飼育している種類限定です♪)
オオクワガタ。クワ飼育の基本と言っても過言ではありませんし
材を使用したりと用品もクワ飼育ならではです♪
意外と常温のほうが産みが良かったりします。
ヒラタクワガタ。こちらは産卵セット方法が選べます。
材を使ってもマットのみでもいけます。
ヒラタも常温のほうが産みがいいです。
ノコギリクワガタ。ヒラタ同様です♪
数が採れるので嬉しかったりしますが後々のことも
考えられるともっといいです♪ノコも常温で大丈夫です。
コクワガタ。飼育的にはオオクワと同じですが
自己採集ではなく、亜種や産地モノは初めての方には
ちょっとビックリするかもしれません。一回のセットで
そんなに産まないのもコクワです。
ネブトクワガタ。個人的にはお勧め♥
ケースも小さくて済むし、幼虫飼育も大型を望まなければ
多頭飼育でもいいし♪ マットも市販のモノでいけますから
ちょっとやってみようか的な感じでいけます^^)
ミヤマクワガタ。深山と書くぐらいなので温度管理は
必要です。もしミヤマから始められるのであれば
それなりの知識の会得をしておくといいと思います。
ニジイロクワガタ。ヒラタ・ノコ・オオクワに準じます。
いろいろできるので初めての方にもいいと思います。
と、まぁだいたいのところを書いてみましたが
重複しますが自分がこれがいいと思ったクワガタを
飼育するのが一番楽しいのでまずは始めてみることが大切かと
思います♪
呟きだされてきて、にわかに盛り上がりを感じてくるように
なりました^^)不要不急の外出を自粛してくださるよう
お願いされてから解除に至るまでにクワブリードを
始められた方もいらっしゃるかと思います。
もちろんご自分の好きなクワガタを入手されて
ブリードされるのが一番の近道ですが、失敗もしたくないと
思われる方もいらっしゃるかと思います。
そんなところからどの種類が飼育しやすいか?などを
主観を交えながら書いてみたいと思います。
(ボクが飼育している種類限定です♪)
オオクワガタ。クワ飼育の基本と言っても過言ではありませんし
材を使用したりと用品もクワ飼育ならではです♪
意外と常温のほうが産みが良かったりします。
ヒラタクワガタ。こちらは産卵セット方法が選べます。
材を使ってもマットのみでもいけます。
ヒラタも常温のほうが産みがいいです。
ノコギリクワガタ。ヒラタ同様です♪
数が採れるので嬉しかったりしますが後々のことも
考えられるともっといいです♪ノコも常温で大丈夫です。
コクワガタ。飼育的にはオオクワと同じですが
自己採集ではなく、亜種や産地モノは初めての方には
ちょっとビックリするかもしれません。一回のセットで
そんなに産まないのもコクワです。
ネブトクワガタ。個人的にはお勧め♥
ケースも小さくて済むし、幼虫飼育も大型を望まなければ
多頭飼育でもいいし♪ マットも市販のモノでいけますから
ちょっとやってみようか的な感じでいけます^^)
ミヤマクワガタ。深山と書くぐらいなので温度管理は
必要です。もしミヤマから始められるのであれば
それなりの知識の会得をしておくといいと思います。
ニジイロクワガタ。ヒラタ・ノコ・オオクワに準じます。
いろいろできるので初めての方にもいいと思います。
と、まぁだいたいのところを書いてみましたが
重複しますが自分がこれがいいと思ったクワガタを
飼育するのが一番楽しいのでまずは始めてみることが大切かと
思います♪
ここのところミヤマが飼育の中心になっているせいか?
産卵セットや幼虫のエサ交換のときにひと手間加えることが
多くなっています。
その多くはフルイ掛けなんですが、ボクは黒土も
フルイに掛けることがあるんです♪
かなりしっとりするのでいい具合だなぁと
悦に入っているのですが・・・^^)
ネブトの飼育の時でもいろいろやりますよ♪
繭玉を取っておいて細かく砕き、尚且つフルイに掛けて
無添加微粒子マット(これもフルイに掛けます。)に
混ぜたりとかね♪
材にしてもただ加水するだけでなく、ちょっとひと手間
加えています。これはカワラ材などの加工材も同様で
やり方こそ違うけどある意味を持たせてちょっと弄ります。
やっていることは大したことではないので誰でもできますが
時間とか予定とかで割愛(しかもやらなくても結果は出ます。)
しがちなことをやっているに過ぎません。
でもボクはなるべくやるようにしています♪
産卵セットや幼虫のエサ交換のときにひと手間加えることが
多くなっています。
その多くはフルイ掛けなんですが、ボクは黒土も
フルイに掛けることがあるんです♪
かなりしっとりするのでいい具合だなぁと
悦に入っているのですが・・・^^)
ネブトの飼育の時でもいろいろやりますよ♪
繭玉を取っておいて細かく砕き、尚且つフルイに掛けて
無添加微粒子マット(これもフルイに掛けます。)に
混ぜたりとかね♪
材にしてもただ加水するだけでなく、ちょっとひと手間
加えています。これはカワラ材などの加工材も同様で
やり方こそ違うけどある意味を持たせてちょっと弄ります。
やっていることは大したことではないので誰でもできますが
時間とか予定とかで割愛(しかもやらなくても結果は出ます。)
しがちなことをやっているに過ぎません。
でもボクはなるべくやるようにしています♪
種類問わず全般的なことを書いてみたいと思います。
まず、種別ではないので少々のずれが生じると思いますが
ご了承ください^^)
まず大事なのは交尾させる♂と♀が充分に成熟しているかどうかです。
羽化後の休眠期間、休眠に必要な環境など個々に違うので
まず把握すること♪ 必要だと思います。
個人的にはですね、生息地の温度や雨季乾季の有無などは
調べます。あと分かればなのですが発生時期などできる限り
頭に入れるようにしています。
それでも自分の家に連れて帰ったら頭に入れていたことが
吹き飛んでしまうぐらい快活に行動を開始する個体もいますから
眼に見えていることを素直に受け止められるよう努力します^^)
個人的な難関は、♀のほうが羽化時期が早い・・・なのに
♂が起きだしているという状態。。
本来なら起きてもいいはずの時期に全然起きない個体。。
このふたつは今までのスキルを頭から取っ払って
その個体と向き合うようにしています。
一言で言ってしまいますとね。。。
決まりごとがないんです♪
あくまでも情報やスキルと言うのは方向を示す
道標なだけで結果は伴わないぐらいに考えていたほうが
うまくいったりします^^)
なので自分なりの決まり事やそれをすべて否定するぐらいの
感覚で臨んでいく・・・ったら大袈裟ですね♥
まず、種別ではないので少々のずれが生じると思いますが
ご了承ください^^)
まず大事なのは交尾させる♂と♀が充分に成熟しているかどうかです。
羽化後の休眠期間、休眠に必要な環境など個々に違うので
まず把握すること♪ 必要だと思います。
個人的にはですね、生息地の温度や雨季乾季の有無などは
調べます。あと分かればなのですが発生時期などできる限り
頭に入れるようにしています。
それでも自分の家に連れて帰ったら頭に入れていたことが
吹き飛んでしまうぐらい快活に行動を開始する個体もいますから
眼に見えていることを素直に受け止められるよう努力します^^)
個人的な難関は、♀のほうが羽化時期が早い・・・なのに
♂が起きだしているという状態。。
本来なら起きてもいいはずの時期に全然起きない個体。。
このふたつは今までのスキルを頭から取っ払って
その個体と向き合うようにしています。
一言で言ってしまいますとね。。。
決まりごとがないんです♪
あくまでも情報やスキルと言うのは方向を示す
道標なだけで結果は伴わないぐらいに考えていたほうが
うまくいったりします^^)
なので自分なりの決まり事やそれをすべて否定するぐらいの
感覚で臨んでいく・・・ったら大袈裟ですね♥
ここ最近はいろいろな種類に手を出しているけれど
やはり得意なのはノコで、成功率もそうですが
数がいるのもノコになります。
特にトカラノコはトカラオレンジプロジェクトという
遊び企画もやっているので多数飼育することになります^^)
休眠明けが大きく関係してきますが、今年は色を優先したので
♂成虫が小振りです。♀が起きだしてきてからほどなくして
起きてきたので、ボクとしては早めの6月初旬~セットを組み始めました。
セット内容は小ケース マット固詰め マットは産卵一番と完熟マットの
2層です。これは効果を狙うというよりそのときに必要なマットを
残しておくという意味合いのほうが強いです。この時期は幼虫のエサ交換
に急遽必要というときもあるので、随時手許にマットを持っていたい
という考えからですね^^)
今年のセットはまだ卵が見えている状態なので、ここからは通年
飼育している内容を書きます。だいたい初2令~2令で割り出します。
このころの幼虫は安定していますから、ちっとやそっとのことでは
落ちないのでいろいろなことができます♪ 全部が全部 同じ令という
わけではないので、初令や卵で出てきた個体はプリンカップで管理します。
このときのマットは産卵一番です。ノコには使い古しのマットを
使用することはあまりないのですが、卵は割り出したときの周辺マットを
一緒に入れるようにしています。
このときに♂♀判定をなるべくします。♀はマットで500㏄
♂はマットでしたら800㏄に単頭で、菌糸でしたら2,3頭の
多頭飼育です。この場合出てくる数も大いに関係します^^)
多頭飼育の場合、個体のよって成長度合いが変わるので
予備の菌糸は持っていたほうが得策です。
で、この次の交換なのですが個体によっていろいろです。
1400のマットに入れる個体もいれば 800菌糸に単頭
1400菌糸に単頭など様々で、ここで♂♀の数も把握できますとね
もっとその後が楽なんですが、中々そこまでは把握しきれないというのが
現状です。。このとき♀判定した個体はそのまま引っ張ります。
昨年から今年にかけての個体は、室温の温度のせいか?
マットの痛みも少なかったので、♀はそのまま羽化まで引っ張りました。
♂もそうなのですが、♂は容器によって人工蛹室に移さないと
悲しい結果になるような容器もございます。
ホントはもう一本入れ替えたいのが本音です♪
期間にすると割出しから幼虫期間が11ヶ月~12ヶ月
前蛹1ヶ月で現在蛹の個体もいますが、♂幼虫はようやく蛹室を
作り出していたり、ここのところの温度上昇で暴れたりしていますね。。
今回、使った金額など具体的なことは割愛しましたが
意外とコスパなんじゃないかなぁ^^)と、思い書いてみました。
最後にですが、大型個体はこの限りではないのであしからずです♪