クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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先日ご紹介したミクラミヤマもそうですが、ミヤマは大きいのばかりではございません♪
3~4センチほどでも立派なミヤマは何種もいるのでございます^^)



カプレオルスミヤマ。USAでございますね(^^♪
ニュージャージーでございます。



大手町インセクトフェアでかなりな安価で入手しました♪
同じフロアのこれまた必ずクワタで顔を会せるショップ様から購入です。



けっこう潜りそうな前脚を持つ♀。成虫サイズから想像するより大きめの
産卵ケースが必要そうですね。



この形状のミヤマをもう1種ぐらい増やしてもいいかなと考えています。
日本 アメリカと来ているので、ヨーロッパかなぁ^^)






ミヤマについては再開した直後、けっこう投稿させていただいたので
重複したり間違っていたりするかもしれませんが、備忘録として
お付き合いいただければと思います。



ラエトゥス。昨年のS&Bで幼虫で購入した個体です。
なかなか羽化してくれません^^)3令で入手したんですが・・・
全部で10頭 みなさん幼虫しています。。



必ずいるウチのミヤマカテゴリーのトカラノコ位置に鎮座しそうな
ヴェムケン。昨年の幼虫が羽化しているのと、今年もいっぱい採れました。



セリケウス(オオバヤシ)少数幼虫が採れて、現在蛹です。セリケウス(オオバヤシ)
は継続したいミヤマです。因みにナンサーもいます♪



コチラは隔年でいるメアレーミヤマ。今年は1セットのみ爆産しました。



少数いるランミヤマ。セリケウス同様 継続はチカラなりです♪



コチラも少数になってしまったルニフェル。どこかで補充が必要かも。。



ちょっと楽しみなのはミシュミミヤマで、全頭蛹になっています。
来年ブリードするかは未定ですが、継続したいキモチはあります。



国産ミヤマは中甑島 福島 鷹島 焼尻島がいて、イズミヤマは新島・神津島以外は
います。国産ミヤマは今後 少数になっていくと思います。



国産で深刻なのはアマミミヤマで、ボクがミヤマブリードを本格的にし始めたときから
のお付き合いなので是がひとも継続したいです。



最後にヨーロッパミヤマ系ですが、ケルブス(南フランス・ギリシャ)がいまして、
ギリシャ産はほとんど小さく羽化してしまいました。。ヨーロッパミヤマ系に関しては
ギリシャ産は継続決定で、南フランス産は状況に応じてといったカンジです^^)
テトラオドンは再開したいキモチはあります。



まだ他にデラバイやアングスティコルニス クラーツなどもいますが、
羽化してくれるのか?すら分からない状況ですから^^)あまり書かないでおきます。



今年羽化個体や購入個体のブリードを見据えて、羽化してきたら考えていきたい
所存のミヤマブリード♬ 小型種といえ、ある程度の容器サイズが必要なことも
判ってきたので、他種のブリードを併せて考えていきたいと思います。






当ブログでノコと云えばトカラノコ関連が大多数を占めますが、他種のノコを
飼育していないワケではなく、少数ではありますが産卵セットも組んでいます。



その少数の中の少数は外産ノコで、毎年手を変え品を変えといった状態で
ブリードしていますが、ウォレスノコは定着しつつあります。まぁ、あまり
増やしてしまいますとね^^)手が回らなくなりますからね。。



トカラノコ以外は国産亜種や珍産地が中心となります。今年ブリード種を羅列して
みますね^^)

ミヤケノコ(新島)ノコギリ(利島)アマミノコ(与路島)・・・
そんなにいないのですが、ここに入手個体(幼虫購入やプレゼントなど)がプラス
されまして、ヤクシマノコ アマミノコ(笠利町)・・・



これで4亜種(5産地)。ここに(ちょっとシツコイ?(^^♪。。)来年ブリード予定
を追加しますと、クロシマノコ(櫓岳)アマミノコ(加計呂麻島)トクノシマノコ
これでも6亜種(8産地)・・・随分減ったなぁ^^)



種類で増やしていることもあり、これくらいがちょうどいいのかもしれません。。
正直な処、クチノエラブノコとミシマイオウノコは欲しかったりします♪



明日から3連休の方も多いのでは?
ボクも合間を縫って出品させていただいています♡



フキヌキシカ♂単♪×2



クーランネブト♂単×2

以上は友人で販売を共にするクワガタマルシェ様の個体です。
大手町インセクトフェアの折 応援個体として持ってきてくださった個体です。



フキヌキシカはクワガタマルシェ様が得意とする、シカクワガタの中でも
現在では入手が難しくなってきています。♀をお持ちの方はもちろんの事
観賞用や標本にもよろしいかと思います。



クーランネブトは世界最大のネブトクワガタで、飼育面が徐々に解明されつつ
ありますが、まだまだ流通が少ない種類です。♀が先に羽化してしまったり
血の入れ替えを考えている方にお勧めです。



これを機に自己ブリード個体も少しづつ出品させていただく所存でございます^^)
今月末に控えているイベント用と並行して出品させていただきますので
よろしくお願いいたします。








ミクラミヤマ(御蔵島産)が羽化してきました。
ミクラミヤマのブリードは数年前に途絶えて以来ヒサシブリとなります。



今投稿はブリードや販売と云ったハナシではなく、この個体を頂いた経緯について
書かせていただきたいと思います。



ボクが伊豆諸島へ採集に行く友人は、採集以外でも行動を一緒にすることが
ございます^^)買い物や食事、花見(!)も一緒に行きました♬
そうなると当然 お酒が入ることもあるワケで、その折 ミクラミヤマの話に
花が咲いたワケでございます♡



その内容はミクラミヤマのペアリングの事で、ミクラミヤマは♂が徘徊して
♀はジッと待つんだよというハナシ(^^♪
それをケース内で再現するという内容です。ケース内に薄く産卵用マットを敷いて
♀が隠れられるようバスクチップや爬虫類用の大きめの木片などを配置して、
♂と♀を入れると、♂はケース内を徘徊、♀は隠れ家でジッと待つんです^^)
できれば♂を2頭ぐらい入れてケンカさせる(ホントは良くないですが・・・)と
勝ったほうの♂と♀が結ばれる(♡)のを観察するんだよという話。
この話に友人は興味深々でした♪ 実際に行うと時間もある程度必要となるので
忙しい時期にはお勧めできないけど、まったりとしながら見ていないテレビを見ている
感覚で観察していると♂と♀が合体している光景を目にすることができます。



時期的にはミクラミヤマが発生するGW辺りに行うと産卵も上手くいく場合が
多かったように記憶しています。そんなトコロからその友人に幼虫を分けていただき
約1年半の時を経て羽化してきたミクラミヤマ。残念ながら全てブリード用にします
から販売予定はございません。。オークション出品も制限されている種であるので
来年 ブリードが上手くいったら幼虫をイベントで販売させていただく予定ですが
まだまだ先のハナシでございます♪


material by:=ポカポカ色=