クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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今日に限って寒くって。。
こぉなるとやる気が。。。

この3連休はいかがでした?
正月明けの3連休ってちょっとキツくて
(仕事がこの3連休までは忙しいのです。。)
土曜日は仕事半分休み半分。。
昨日は仕事の連絡事項メールを送信していたら
意外と時間がかかってしまったため、
そのまま呑んでしまい何もできず。。
今日は2度寝(これ・・・シアワセですね❤)で
起きたらけっこーいい時間。。
いつも行くラーメン屋で遅いお昼を食べて
そのままシンセリさんへ。
クラッチワイヤーを買って店を出るころは
もう暗くなっていました。。
こりゃ必ず変えなきゃならないヤツは平日にやるしかないな。。
と、思いつつのパソコン前です。

で、長い前フリはこのくらいにして
クワ・・・今年一発目です^^)



ムシモンオオクワガタ。

まだオオクワなのかな?
なんかいろいろ分類分けが変わっていますよね?


けっこーオトコマエでしょ?^^)
何と言っても菌糸プリンカップ1個孵しです!



この子は別個体。
まだ腹が収まっていなかったので
ここまでにしときます。

アゴもけっこーリッパです。
サイズ的にはどれも3センチぐらい。



サナギ。人工蛹室に移しました。



♀。大きさは♂と同じくらいです。
これで2ペアになりました。

飼育的にはすんごくラクです。
とりあえずオオクワだから材を入れたのですが
材には産んでおらず、マットから幼虫を得たので
今度はマットのみで産ませてみようか思案中。
幼虫はプリンカップ菌糸でいいし♪
期間的にも産卵セットから数えて半年ぐらい。
画像大きくしても判らないかもしれませんが
♂の内歯が上を向くのでカッコイイし
オオクワという名前が付いていますが
むしろエサを選ばないネブトといったカンジ。
あんまり出回らない種類ではありますが
オススメの小型種です^^)


と、言ってもですよ。
なんだかんだで50ミリぐらいはあるので

このへんと比べると随分大きいのです。
 
チョウセンヒラタは小型になるのかな?

もうこのへんは完全に小型の部類。

ウイックハムなんかも小型。

しかし、こ―して画像並べると
型や色、アゴのカタチや歯型など
バリエーションに富んでて面白い。

ボクはパプアヒラタ、サイガヒラタ、ダイトウヒラタと
飼育したことがあるのですが
キッチリ飼育すると大きくもなるし、
太さが出たりして、それはそれでいいと思います。

ただ、たまにボヤくけど
最近は手に入りにくい。。

出ていたら買わないと次がいつか?が皆無です。
デタニヒラタなんかは欲しい中の一番なんですが
中々出てこない。

コクワほど省スペースとはいきませんが
800 1本孵しなんてのも可能なので
面白いんですけどね♪





こないだのデッドアライブで
人気の高かったヤエヤマコクワ。

新成虫も羽化してきているので
近縁種と織り交ぜながら紹介して
みようと思います。

この子が種親。
こちらが新成虫。
親のほうが大きいです。
あと長きに生きてる分、貫禄があるとゆーか
物怖じしないです。
対して新成虫の♂は、採卵から4ヶ月という
短さで羽化しているので、すぐ動いちゃうし
サイズも小さけりゃアゴも貧弱。。
でも、赤いです^^)
 
コクワの場合、赤いと言っても
ノコの暗褐色に近いです。
割とハッキリ分かります。


種親クンにはもう少し頑張って
もらおうかなー?なんて^^)

こちらはトクノシマ。ワイルドです。
個体数は多いみたいですね。
ブリードモノとワイルドの違いが顕著に出るのかな?
と、思わせてしまいます。

こちらはリュウキュウコクワ。
WF1。こないだプレゼントしていただいた子(^^♪
ヤエヤマコクワと比べると黒いしテカっています。

上翅部分がスッキリしているけど
これは実物を見比べないと分からないかもなー。

アゴのカタチなんかも特徴が出るので
判りやすいのですが、この辺のコクワって
ヤエヤマコクワほどではないけど
いつでもいる(店頭に並んでいる)ワケでは
ないので、そーゆー意味でも
判別が難しいかも。

ちなみにですね、ブリード方法とかは
同じです。トクノシマは今年が初めてなんですが
リュウキュウコクワはこのブログを始める前に
経験済みです。
コクワも含め、ドルクスくんたちのいいところは
ノコみたいに『産みきり御免』でないところ。
ボクはある程度産ませたら休ませて次シーズンに
もう一回セット組んだりしますねぇ^^)
オオクワみたいに何シーズンもというワケにはいかないかも
しれないけど、幼虫数を調節できるのも
嬉しいところです♪





何が共通項かというと
珍産地だということ^^)


アマミヒラタが請島で、本土ヒラタが馬渡産。

どちらかというと本土ヒラタのほうが
人気があるのでしょうか?

 
アゴの内歯がね、中央よりがアマミヒラタ。



ボクは好きですけどね♪


こちらは本土ヒラタ。
この個体のアゴはスラっとしてる。

いつも思うのですが、亜種分けされている
種類は現物を拝むと、(゜-゜)。。。
と、唸ってしまいます。

本土ヒラタは、もぉ記憶がないくらい過去に
飼育したっきり。
息子が初めて採卵に成功した種類でもあるんですね。

ヒラタは、この2種以外に
サキシマ、ツシマ、トクノシマと総勢5亜種いるんです。

その他にチョウセンヒラタとスジブトヒラタでしょ。
外産も小さいのが3種に増えて

ヒペリオンもいるので
けっこー増えましたねぇ^^)

国産ヒラタもノコ同様
出たら手に入れないと中々手に入らない。

トカラノコのようにメジャーなのは
サキシマ、ツシマあたりでしょうか?

幼虫も大きくなるので楽しめますよ^^)






クワタフェスタをくまなく物色していると
とんでもないお宝に巡り合うことがあります。

今回は早々に発見することができました^^)



インターメディウスヒラタ
ワイルドです♪

この手のヒラタって、クワブリ最盛期のころでも
中々お目にかかれない。

いわゆるパプアヒラタの型のヒラタなんですが
狙って探すと見つからない。
ホントに偶然の偶然の中のラッキー的なカンジです。



あまり大型な種類がいないのが目立たないのか?



でもオトコマエでしょ?



お次は前回(10月)にゲットした
ミラビリスヒラタ。こちらはF1.



この太平たいアゴが魅力的❤



この手のヤツらは偽死状態になるので
画像が撮りやすいです。

この2種のブリードはこれから。
インターメディウスのほうが先かもしれません。



こちらは前々回の横浜で手に入れた
ウイックハムヒラタ。


子孫を残して♀は☆
幼虫数はそんなにいないので
大事に育てるつもり。

この辺も種類豊富なので集め出したら
キリがない。。

しかし・・・どちらかというと
手に入りずらい種類が手に入って
パプアヒラタは見つけられないな。。。



material by:=ポカポカ色=