クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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2015年度はノコだけでなく
他のクワガタも飼育してみようと
思った年でもありました。
以前はランダムに飼育していたゆえ
散漫になってしまい、自分なりに納得が
出来なかった時期があり、それなら
好きなノコのみにしようと
ノコに拘ってきたのですが、
ある程度タガが外れてきたとでも
言うのでしょうか?
何も考えなくなってきたのか?
とにかく以前から好きだった
国産ヒラタの大型を中心に
飼育を再開しました。
その中でも随分久しぶりなツシマヒラタ。
♂が大きいのと小さいのの2頭が羽化しています。
左が小さく右が大きい。
内歯の出方が変わるので大きい小さいより
型の好みも出ると思います。
小さいほぅはアゴが目立ち、大きいほぅは
全体的に直線が強調されます。
ノコとはまた違った魅力がある国産ヒラタ。
マットでも菌糸でも大きくなるので
面白いですよ^^)
ヒラタクワガタのことを
ボクなんかが書いちゃいけないんじゃないか?
と、思うほどクワガタの中では
ずっとレギュラーだし、ベースになっていると
思います。
いわゆる『黒虫』
最近では使わないし、聞かないこの言い回し。
外産が入ってくるずっと前から
クワガタが趣味(いろんな意味で)というのが
ポピュラーになる以前から
クワガタ好きの中でオオクワガタと二分していたと
推測します。
さて、このヒラタクワガタ。
(ここからはボクの主観です。)
亜種分けは細かく、また別種も
我が日ノ本には存在します。
その別種の中でポピュラーなのが
スジブトヒラタ。
非常に極地的な生息なんですね。
チョウセンヒラタも別種なんですが
分布はスジブトヒラタより広いです。
その他は亜種になるのですが
ブリーダーとして面白いなと思ったのは
本土ヒラタも亜種も別種も
購入価格に大差がないところ。
ノコなんかですと産地によっては
値段付きますけど、コクワに至っては
亜種との値段差はすごいです。
本土ヒラタもそこそこの価格がしますもんね^^)
ヒラタ亜種で最近見ないのは
タカラヒラタ。
これ・・・滅多にお目に掛かれなくなりました。
で、意外とお値打ちなのがオキナワヒラタ。
カッコイイと思うのですが、けっこーお求めやすいです。
なんか購入価格のハナシばかりになってきましたが
入手難なのはボクだからかな?と、思うのです。
ノコの入手はラクではないですが、なんとなく
集められるし、ハナシも聞くのですが
ヒラタの場合は皆無に近い。
ノコのついでという感じです。
たぶんディープなんだろーなー^^)
もしボクレベルと同じくらいの楽しみ方が
したい方。
ヒラタクワガタの幼虫はデカクなるので
飼育は楽しいです。
あと型で思いっきり楽しみたいなら
本土と対馬、奄美あたりで充分
違いが楽しめます。
ボクはダイトウヒラタとオキノエラブヒラタ
探しています^^)
先日、紹介させていただいた
サキシマヒラタ
西表東部大富遊歩道WF1
西表は全域に渡って国立公園化されたそぅです。
一切の動植物の持ち出し禁止。
個人的には東洋のガラパゴスと称されていながら
いまさらかぁ。。。的な一面もあるのですが
やはり、持ち出し禁止は辛い。。。
石垣や西表に行くと判るのですが
オカヤドカリ、セマルハコガメは
必ずと言っていいほど遭遇するし、
オカガニなんかは下水道の網にへばりついてるし。。。
それではサキシマヒラタ。
見ていきます。
まず、菌糸で飼育したので太いです^^)
大きくはないけどバランスよし❤
ヒラタならではの四角さ加減がタマリマセン♪
このノコには出ない迫力もよろしいのでは?