クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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 シェンキィです。

この個体はほーんと大好きで^^)

シェンクがどうの言う以前にこの個体が大好き♪

内歯がね・・・上向いてるでしょ。

あとアゴが長いのもお気に入り。

もう羽化してから半年以上経つので元気いっぱいです。

シェンクのアゴは表から見ると平たいのですが

裏側から見ると丸みを帯びて立体感があります。

雑誌等々でず~っと眺めていたシェンク。

もしかしたらドルクスの中では一番好きかもしれません。


スマトラヒラタの5リットルビンに入れた幼虫が本日蛹になっています。

これでスマトラヒラタは4蛹。

どれも内歯下がりでかっこいいのですが、面白いよな・・・

スマトラヒラタは交換のショックを受けやすいです。。。

こないだ交換した幼虫も蛹室作ってるし・・・


イマイチ、ノコと違って蛹のときにサイズがどぉなるのか予測がつきません。

だいたい80後半から90前半で決まってくるのかなぁ。。。


スマトラヒラタはウチのハンター1号、2号が予約済みです^^)


 国産ノコの次にいるのが

このヒラタクワガタ。

国産、外産合わせて何種類だ??

サキシマ、本土、ツシマ、スマトラ、ユーリケファリス。。

と5種類かぁ。。。

ヒラタ中心のかたはこんなの・・・とお思いでしょーが・・・

国産ノコ中心だと多いのですよ^^)

ただ、ヒラタ飼育の裏にはノコ飼育の裏技みたいなのがあるのかな?なんて

思いながら飼育しているのですが^^)

ウチだとヒラタとノコとマット飼育で比較した場合、ヒラタのほぅが黒い(色がね♪)

マットのほぅが大きくなる。あとこれは添加剤バンバンだなというマットでは

ヒラタはデカクなるけどノコはイマイチ。。。とかね。。

飼育で面白いのはスマトラです(個人的見解です。)

なんたって幼虫はデカクなるし、交換後敏感だしね。。。

蛹化スイッチが入りやすいです。成虫は『傲慢』という言葉を欲しいままにしているし・・・

(これ・・・いい意味で、ですよ^^)

ツシマヒラタは違った意味で飼育しています。

これは長くなるのでまた今度^^)

でもさぁ。。。ツシマ、イキヒラタってパラワン系のカタチしているでしょ?

壱岐ってノコもアゴ長いしねぇ・・・

なんかあるんでしょーか?

壱岐でヒラタとノコのエサ場を争う姿なんか観察できるのかなぁ?

けっこーゾクゾクしますよね^^)そんな光景♪





 って・・・オオゲサなタイトルですが

実は産んでないと思っていたのですよ。。

ここで途絶えるか・・・とも。

サキシマヒラタがというわけではないのだと思います。

一度でも離島に採集に行かれたかたは分かると思うのですが、

遠く離れた地に下りて、採集を行う。。。

ここまででも体力的には相当なもので・・・・

まぁテンションが上がっているので大丈夫なのですが・・・



例えば家族全員がクワ好き、採集目的というのなら別ですが

家族の中の男集のみがクワ好き、ともなると家族で離島に旅行に

出かけることができたとしても採集が出来るとは限りません。

その味方である息子たちが体調を崩すこともあるわけで・・・

ボクが石垣で採集が出来たのもMくんという理解者がいたからで

これ・・・家族でとなるとなかなか・・・

昼間は当然海に入るでしょうし、海だけでなく石垣は他のことでも

誘惑は満載です。川でカヤック、グラスボートだってあるし、

他の島にだっていくこともできる。

遊ぶには事欠きません。

今でこそ、石垣にトモダチが出来たので男集のみで採集に出かけることは

可能かもしれませんが、単純に家族旅行のついでに採集というのは

難しいかもしれません。夜は『酒』という誘惑もあるしね♪


そぉいった意味でサキシマヒラタの累代は思い入れが強くなってしまうのでしょう。

あとねぇ。。。ノコが主体でしょ。これ、面白いのですが

そぉするとノコ以外のクワがあんまり産まない。。

分析すれば、環境がどーのとかあるんでしょうが同じような環境に棲息している

種類もあーんまり産まない。。

多分、羽化後の管理とかも影響あるのでしょうがメンタルな部分で・・・・




ありますよね?考えるフシが・・・・^^)







 スマトラヒラタの♀。

この子は画像の状態(体を反った状態)で50ミリあります。

はっきりいってコワイです^^)

脚のチカラもハンパないです。。

指に絡ませるとその指を噛もうとする。。。

♂はまだニョロと蛹です。。。



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