クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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これこそ幼虫で購入してプリンカップで飼育して

次々と小さい♂が羽化してきたのですが

3頭ほど大きな容器に移し替えて2頭羽化

1頭蛹な状態なんですが・・・・



こーやって写すと違って見える?

全体像はパプアヒラタなんですよ^^)

でも♀の上翅にスジがあるところから

ヒペリオンに近いそーなんです。。



こちらの♂のほーがデカイです。。

蛹のヤツはもっとデカイっ!



産地とか累代とかはしっかりしているので

販売に廻そうか迷っています。

あっ!分かっていることがひとつ。

ヒラタなんで大食漢です(^^♪



 





無事、月末処理も終わり、ちょっと偏頭痛ぎみで

相も変わらず暑い関東地方からですが、いかがお過ごしですか?

ノコの羽化もひと段落。産卵もいい調子^^)

今年は小分けで飼おうかな?などと無作為なことも考えるのですが

ノコ以外にいるにはいるドルクス群。

ほーんの少しなんですけど羽化しています。



一番初めの画像のスジブトヒラタと比べると

果して同種なのか?と疑問符を抱かせるハンスヒラタくん。



こーやって並べると

国産ノコとハスタートぐらい違いを感じてしまいます。

月末処理後のボーっとした頭で

ぼやっと思ってしまったのですね^^)







昨日は接続がなんちゃらで書けなかった。。

カヤックの次はナイトツアーだな・・・などと

勝手に決めていたんですが、本日金曜日は生ゴミの日。

羽化したクワを割り出しました。



うーん。。。今まで羽化してきた個体とは

明らかに大きさが違う。。



前胸はグラマラス❤

アゴはちょっと短め?



確かにパプアヒラタとは違いますな。。

とはいえ、ヒペリオンとも違う。。。

やっぱフトヒラタなんだろーなー。。

好きですけどね^^)

パプア、サイガ、あとなんだっけ??

アルキもデカイのより60ぐらいの短歯で

内歯が複雑なやつのほうが好き❤



ノコも孵っています。

イヘヤ・・・6♂♂2♀

今回、♂に偏る傾向です。

悪石なんかも圧倒的に♂が多い。

ちなみにこのハンスも♂ばっか。。

♀は1なので、自分の分しかいない。。



とにかくツヤツヤしていてキレイです。



うーん。。7月の上旬から現在にかけて

悪石トカラの羽化が続いているのですが

 

原歯・・・カワイイッチャカワイイケドネ。。



中歯。。

まぁオキノエラブと趣も違うしいいか。。



ちょっと湾曲がかってきたか?



コヤツはついでに黒い。。

その昔は珍重されたものですが・・・



やーっと大歯の装い。。

でも中大歯といったところ。。



コイツは蛹室がグズってんな。。。

お気づきのかたもいらっしゃると思うのですが

これ・・・全部違う個体。

この他にも3頭ほどいるのですが

画像ではあまり個体差が出なかったので

割愛させていただきました^^)

悪石は一度途絶えて、今は全く別の累代からなのですが

これ・・・血統とかではないのですよ。。

交換タイミングのときに外気の気温が急上昇した時期と

重なったのとそれをおかまいなしに交換してしまった

結果なのです。。

ところで今回♂ばかりで♀がいない。。



一昨日やっと孵りました^^)

悪石はブログ開始直後以来なので

けっこーな月日が経過してからの

久々の飼育です。

累代は出来そうなので

ヤレヤレと言ったところ♪


遥か彼方のオハナシです。

まだ飼育を始めて間もないころのハナシ。

be-kuwaの日本産ヒラタクワガタの表紙にやられました^^)

まだドルクスがオオクワガタだけと思っていたころ、

学名にまで注意が払えなかったころ。

クワタフェスタで見つけた。

今でこそ、あそこのあのお店なんてのは

最初にチェックするのだけど、当時は陳列されたクワガタに

目を奪われて、そんなことすら分からなかった。

そんなときに出会った。国産ということで2度ビックリ!



だって彎曲してるんだもん^^)

ボクが見たのはランバーさんのワイルドで

それこそ表紙と同じ、力強くて繊細でクワガタで^^)

当時通っていたお店のオーナーに電話してもらい

ランバーさんまで買いにいった記憶があります。



でもブリードは失敗。

翌年は種類数も増えたこともあり、ブリードは断念。

当時、ワイルドは産ませづらい。

ブリードモノなら爆産すると聞いて、またクワタフェスタで

ブリードモノを手に入れる始末。。

でもペアリングすらしなかったかもしれない。。

このころってブリードモノよりワイルドのほぅが

お値段的にどぉこぉっつーのすら知らないかも^^)



そんなこんなのスジブトヒラタ。

偶然にもユウタンさんでワイルドをゲット!

産ませるというより産卵木を足場に使っちゃった。。

と、言うほうが正解^^)

だからケースを洗うときはビックリした。

いないと思っていたところに大きな幼虫。

(これ、後で判明するのですが、比較するものに対して

 大きかったんですねぇ。。)



当初材飼育(になってしまった。。)⇒オオヒラタケ菌糸800*2

という飼育内容でこの大きさは大満足。

意外と長生きなスジブトくん♪

累代するとかよりも

まず羽化してくれたことにカンシャ♪です。




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