クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
カレンダー
12 2025/01 02
S M T W T F S
7 8 9 11
14 16
24
28
フリーエリア
最新CM
[01/22 NONAME]
[01/21 nsk]
[01/21 NONAME]
[01/20 nsk]
[01/19 NONAME]
最新TB
プロフィール
HN:
あんず
性別:
男性
職業:
自由業に近い自営業
趣味:
クワカブ飼育、bike,
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
フリーエリア
ポチッとね♪
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
[120] [121] [122] [123] [124] [125] [126] [127] [128] [129] [130]


画像・・・入りました♪
先ほどの記事で書いていたユダイクス♂
サイズは~90と少し小ぶりですが無事ペアとなりました。
これで来季のヨーロッパミヤマはケルブスとユダイクスの
2亜種はブリード決定です。



ヨーロッパミヤマも初めてというわけではなく
国産ミヤマ同様すごーく以前に飼育したことはあります。
そこそこのサイズの♂を羽化させたと記憶しています。



ユダイクスに関しては個体を見ていないワケでないのですが
(いつも隣で売っています♪)こう手にとってマジマジと
見ることはなかったので格別のモノがありますね^^)

来季の飼育を決定づける指針にもなる個体です。






久しぶりに100サイズで届きました♪
ケルブス幼虫。5頭で出品されていましたが
オマケ2頭の計7頭入っていました^^)
どうもありがとうございました。
これでヨーロッパミヤマの幼虫はメジャーどころが
揃いました。
昨年の今頃模索していた外産ミヤマ、結局のところ
スタンダードに落ち着きそうです。
昨年の今頃 あわゆき氏よりいただいたユダイクス幼虫ペアの
♀が羽化しているんですね^^)
♂はまだまだ幼虫っぽいのでお婿さんも探しました。


・・・・うーん。。画像が入りませんね。



こちらは先日入手したケルベスです。
ユダイクスの♂画像は後日お伝えいたします。

ヨーロッパミヤマに関しましては、どぉしようか
迷ったところもあったのです。なんせ場所をとるので
去年の今頃は今年の量ではなかったので躊躇してしまった
処もあったのですが、今年はマルバネとヤフオクの出品も
重なって踏ん切りがつきました♪



こちらの画像は昨年入手のアクベシアヌス。
画像の個体はもう手許にありませんが、ボクが入手した
ヨーロッパミヤマ亜種のなかでは一番大型でした。
このサイズになると迫力が増します。
このときはちょっと無理かな?と思ってしまったんですね。。
今年ミヤマの採卵もある程度経験もしたので
今年から本格的に飼育しようと思います。

来年は1400~の容器が並ぶようになると予測されるけど
これで棚を増やしたら元の木阿弥になってしまいます^^)


たぶんボクが今まで購入したクワガタで一番高額だったと
思います。それほどまでに欲しかったし
第一ペアリング⇒産卵と持っていきたかったという
拘りもありました。



アマミミヤマ 宇険村湯湾岳産CB
ラベルがしっかりしている個体が欲しかったのと
長きに渡り累代がしたいという想いを具現化した個体です。



先のミクラミヤマもそうですが、この2種はこれからトカラノコに
匹敵するような飼育のスタンダードにしたいと思っています。



ミヤマの飼育が今後ノコと2分するような予感を現実にする
個体でもあります。ノコ同様、飼育記に書かれないようなことで
誰もが心配するようなことをここでUPしていきます。

アマミミヤマも来年以降楽しみな事柄です♪




ミクラミヤマ♪
実は3ペア体制なんですね^^)
今年不甲斐ないことに起きだしで失敗して
♀は虫の息。。。



しかも御蔵島産。
それだったら神津と御蔵で分ければとも思ったのですが
神津島産は幼虫いるし^^)



御蔵島産と神津島産とでは型が違います。
神津のほうがガッチリして迫力もあるし
カッコイイ(個人の見解です。)と思うけど
何故か御蔵島産。
御蔵島の個体はミクラミヤマのみということが
大いに影響しているのかもと言うかたぶんそれのみなのかも
しれませんね^^)

(画像は神津島産)

確かに神津島産のほうが頭幅もあるし、前胸はガッチリしているし
しかも最初に手に入れた♂は横紋型。
だけど、なぜか御蔵島産のミクラミヤマを集めてしまいました♥

来年のGWのお楽しみです♪


当ブログに遊びに来て下さるほとんどの方は
国産種がお好みだと思われます。
実際のところボクはそうです^^)



でもミヤマの場合、ミヤマ イズミヤマ ミクラミヤマ
アマミミヤマの4種(亜種含む)なので、あとは産地別で
楽しむことになります。そうするとちょっと変わったものに
目が行ってしまいます^^)



意外と省スペースで済む小型種は形状もいろいろで
楽しめると思います。産卵や幼虫飼育にもクセがあるので
楽しめるのではないでしょうか?



大型種は幼虫の大きさに驚愕します♪
国産ミヤマって幼虫が吐出して大きくはならないので
ヨーロッパミヤマの幼虫サイズは唸りますねぇ^^)
飼育に関してはヒメミヤマなどと比べると飼育しやすいと
思います。スペースは必要になりますが、あの幼虫を見たら
全て吹っ飛んでしまう勢いの個体が出てきます。



そんなに気負わず、しかもスペースも取りたくない。。
なんてことにも対応した種類がいますね^^)
エラフスは成虫サイズもそこそこですが、飼育に関しては
そんなに気を使いません。型はサイズこそ違うものの
ヨーロッパミヤマのそれですから^^)
充分楽しめると思います。



飼育に拘りたいのであれば、ヒメミヤマ系は面白いですよ♪
ただ時間はかかります。ボクのところのクラーツは
まだ幼虫です。



個人的にお勧めはメアレーやルニフェルといった
中型種。国産ミヤマとサイズは類似するけど型や微毛の付き方など
全然違うので、国産種を主で飼育されている方には
エッセンス的な要素抜群です♥
ボクもルニフェルは成虫 幼虫とも持っています。

国産ミヤマの魅力を側面から見出すこともできる
外産ミヤマの飼育。ちょっとお高いのもありますが
飼育自体の大きな違いはないので、一緒に飼育するのは
面白いと思います♪


material by:=ポカポカ色=