クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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もう季節が変ろうとしています。 アハハ。。。
まぁ、ここではグルメなことは書かないので、石垣初日の夜は石垣牛を堪能して
泡盛に酔いしれ・・・・その日のおもろいことを酒の肴に飲み明かし・・・
ってまー、横浜でやってることとそんな変らんですな。。。
さて、翌日の西表♪朝一のフェリーで渡航です。
ボクは離島に行くとどーしても朝日が拝みたいので、早起きです。
八重山諸島は本州と緯度が違うので朝日が上がるのが遅い。
だから決して見れないわけではないのです。昨晩の泡盛をほどほどにすれば・・・
まずビックリしたのは石垣港がとってもキレイになっていて、ポートと呼ぶに
相応しい外観になっていたこと^^)個人的には昔のまんまがいーなと思うのですが
島のヒトのことを考えるとやはりこのほーがいいんだろうなぁ^^)
高速フェリーが波をジャンプするように海を走ります。約40分の船旅です♪
着いたのは大原港。ここもキレイになっていました。10年前は
ホント船着場といった印象でした。なんにもなかったのに・・・
ここで豆知識。
西表には、大きな港が3つ。確かこの大原と上原港。あともうひとつは名前忘れました。。
時間がないのなら、上原をオススメします。例えば朝のフェリーで渡島、
その日の夕刻最後のフェリーで石垣に戻るとゆうプランなら、
絶対上原港で降りたほうが時間の短縮になります。
まぁ、大原港の近くに目的が・・・とゆーヒトは別ですが。。
上原港からだとレンタバイク、レンタサイクルでも移動可能です。
正直なところ、西表は日帰りだと後ろ髪を引かれる思いがします。
むしろガイドを頼んで、ピナイサーラとか行ってしまったほうが満喫できると思います。
ボクらは旅行会社で移動に必要な事柄は予約していきました。
(渡島のフェリーとか、レンタカーとかね♪)
フェリーはこっちから予約を入れなくても乗れるし、レンタカーはお得なパックツアーが
あれば別ですが、西表の場合はガイドをお願いするとトレッキング終了後、
行きたいとこまで送ってくれたりするので、
プランを綿密に立てれば安価に移動できます。
ボクらは夜、クワガタを採りに行きたかったので、レンタカーは必要でしたが
レンタバイクでも充分移動は可能だし、面白いかもしれません。
(ちなみにレンタカーもレンタバイクもそう値段は変らなかった印象はありましたが)
ボク的には西表だけで1週間とか滞在したいです。
帰ってこなかったりして・・・・^^)
これは続く・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・だな^^)
ってとこまでだったけ・・・・?
そう、んなことをグエラチで思ったとこまでだっ!
土中の深いとこ?どんなとこ?
温度は低いんぢゃ?けっこー固いんぢゃ?と思ったわけです。
ぢゃあ、ソレを飼育で再現するにはどぉしよっかなぁ^^)と・・・
でもここで疑問が出てくるのは、同じ場所で採集をしてると
大きいのも小さいのも採れるでしょ?その差はどこで出てくんだ?ってコト。
だって自然下でも1♀はある程度同じ場所で何卵かは産むわけでしょ?
全部が全部、淘汰されるとは限らないわけだから・・・・・
あぁ、ワカンナイ^^)
ちょっと明後日のほうに向かってんので元に戻すとね。
土中の深くに蛹室を作るのなら、もう蛹室が作れる場所に到達したと
ニョロに錯覚してもらおうと考えました。
初夏の急激に気温が上がる日にエアコンを掛けると急激に室温を
下げようとエアコンが作動する。それを利用しました。
しかもその影響が受けやすいとこにビンを置いてみようと^^)
(単なる偶然なんだけどぉ・・・)
そしたら、イー具合に居食いを決め込んでくれました^^)
しかもビンのど真ん中に蛹室を作ったので見えなくてヒヤヒヤしましたが・・・
その年はどぉなってるか心配だったので、暴いて人工蛹室に移しましたが、
今回はワザとそのような状態に持っていってそのままにしてみようと
思っています^^)ただ、まだ解っていないのがどの辺で温度を
安定させたらよいかが、そのいい状態の蛹室を作ると目視できないこと。
蛹になってから、ノコとしては低温域で安定させたほうがいいのは
解ったんだけどね^^)
体重とか体長もそーなんだけど、色・・・・よく見ます。
3令後期、ニョロが青い色に映るときは『まだエサ食うね』と判断。
クリーム色が半分のときもまだ食うな。。。
クリーム色が全体に及んでるとき・・・・こりゃヤバイ。。。と思います。
菌糸で飼っているニョロの、最後のビンはもう用意してあります。
1ヶ月前ぐらい準備済みです。ニョロの置いてあるとこに一緒に置いてあります。
いわゆる『熟成させた菌糸ビン』です。
3令後期で暴れてしまうともーどうしょうもないので、(エサももったいないしね^^)
あの手この手で暴れを防ごうとゆー魂胆。温度も下げます。
で、マットなんですが・・・・最後のビンはつめ方を変えます。
一番適切だなと思っているのは2リットルブローです。
あの深さがいいと思っています。1400でもOKです。
まず、5センチほどマットを入れてぎゅうぎゅうに固く詰めます。
それを何回か繰り返し、ぎゅうぎゅう部分を5センチくらいになるようにします。
そのあとはいつもと同じです。ぎゅうぎゅうマットの天面をビン底に見立てます。
ぎゅうぎゅうマット部分を黒土でとゆー意見もあり、(TAMさんの意見ね♪)
試してみようと思っています。どっちにしろ温度は下げます。
ノコは土中に蛹室を作ると言われています。
(ボクは体験がないのでこの言い回しです。)
しかもかなり深いとこらしいです。
以前、グエラチノコを偶然カワラ菌床で育てたことがあります。
でも蛹室はカワラ菌床の中ではなく、その周りのマットの中に蛹室を作っていました。
いくらカワラ菌床が固いといっても・・・・ねぇ^^)実際は手で崩せるし。。。
たった一例で『こーだっ!』とゆーつもりはありません。
でも、そのことから『土中に蛹室はあるな』と思ったのです。
長くなったので続きは明日♪
あっ!♂限定で書いてます^^)