クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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そしたら、フォルフィクラとトラグルスとポルトンだけなのね。。。

フォルフィクラは先日、♂もお亡くなりに。。。

トラグルスは♀はバリバリ エサ食ってる^^)

♂は一匹はこないだのフェスタで居残り。もう一匹はギネス申請。

で、寝てるのと、蛹。。。計4匹。4ペアです。

ポルトンは詳細を最近UPしたばっか。。。

あっ、あとなんだっけ?あの♀。。。一匹いるよな。。。

外産はポルトンとトラグルスがブリード可能です。

外産ノコ、増やそうかなぁなんて思ったりしたのですが

こんくらいがいいんだろーね^^)




 クワの話はナシです^^)

しかし、この画像はスゴイよねぇ。。。

西表の夕日。。。とゆーか夕暮れですな^^)

こんな中に身を置いていたら、一句詠めそうな・・・^^)



人間(おっ!でっかくでてます。。。)、何事にも余裕がなくなると

歪を生んだり、不具合が生じます。

なにもかもが、小さくカンジさせる、そんな画像です^^)


伊豆大島産のノコですが、(画像は今度♪)

菌糸の食いがいいです。^^)

本土系ノコは今回、クチノエラブとこの伊豆大島産ノコを菌糸に入れています。

クチノエラブと比較すると明らかに食いが早い^^)

一般的に伊豆大島のノコは大型が採れるという評判です。

これに関係があるのかな?

ちなみに南西諸島系と本土系を比較すると南西諸島系のほうが

菌糸の食いはいいです。この伊豆大島産は南西諸島系に

似た食いの早さです。(食べる特徴は一緒です。)

さて、どうなるのでしょう^^)

伊豆大島、クチノエラブの交換は早くて年末か来年早々です。


 今年の8月上旬に2令初期で単頭飼育。。

800ccのRCADIA BLUEに入れて早、丸4ヶ月。

トカラッティ モモタロウ ナカノシマ Jr。の交換でございます^^)


まだねぇ、大丈夫だったかもしれない。。。

まっ、絶対に交換しなきゃ・・・

ってのもあったけど。。。

今回は4本交換しました。みんな1400ccに入替です。

体重は14~17ぐらい。。。イイカンジだと思います。

ここからが正念場。どのくらい伸びてくれるか、お楽しみ^^)

で、よく言ってる体長なんですが、ちょっと画像わかりにくいんで申し訳ないけど

このくらいならいいと思います。だいたい5センチ~ぐらいです。

(まぁ、腹の最後のとこは伸びないけど。。。)

ただ、問題は色。。。ちょっとクリーム色になるのが早いような気がします。

去年のトカラはもう少し、背中の青の面積が多かったような気がします。

やっぱりさぁ、親は越えてもらいたいもんね♪

このへんが諏訪瀬と中ノ島の思い入れの違いが出るかもなぁ^^)

ちなみにボクはトカラノコは産地で大きさに違いが出ると思っていたんだけど

諏訪瀬も中ノ島も今の時点ではそんなに変らない。

今年やった悪石は最後の部分で失敗してるから参考にならないし・・・

悪石はもう一度飼育したいな・・・キレイだしね^^)

ダビソンの後の交換だったので、全体的に小ぶりに感じちゃったけど、

まぁ良しっ!       としましょう^^)


 今、ダビソンとトカラ(中ノ島)のビン交換中、

ふと上を見たら、ポルトンの♀がゼリーを舐めてるぢゃありませんか^^)

写真を撮ろうとしてケースを動かしたら、ゼリーの下に潜ってしまったので

画像は過去の♂の画像ですが・・・・・

(あんまり刺激を与えたくないので、ここはキリフキのみで戻しました。)

ついでに♂も覗いてみると・・・・ゼリーこそは舐めていませんが

キリフキすると触覚がぷるぷる震えてる~♪

もうそろそろぢゃない^^)

ちなみに♀がゼリーの下に潜っていく動きも早く、ノコ♀の動きそのものです^^)

(アタリマエカ・・・・ノコダモンナ。。。)

それにしても今年の4月羽化でしょう?ウチにきたのが7月下旬。。。

いくら環境変化で寝る期間に変化が起きたとしてもちょっと長い。

実は温度の高い場所に置いたことと、もうひとつ変えてみたことがあります。

それは成虫管理用のマットから埋め込みマット

(スマトラヒラタでステージ1に混ぜたヤツね♪)に変えてみたのです。

で、いつも寝てる子を起こすときはキッチンペーパーを転倒防止に

使っていたのですが、普通の転倒防止用に使う止まり木を入れてみました。

埋め込みマットは2センチぐらい。。。♀は潜れますが♂は潜れません。

そう、いわゆる成虫管理のセットです。しかもマットは薄め。。。

これ、完全に成熟していないと温度変化で暴れたとき、落ち着く場所が

少ないので暴れきって★になる可能性が高い、キケンなセットです。

11月も中盤に入ったとき、思い切ってこのセットにしてみました。

まぁ、11月中旬だからもういいだろってのが大方の理由ですが。。。

埋め込みマットにした理由は産卵が出来る場所にいるぞぉ。。。と

認識させるため、♂は交尾できるぞぉ。。。と・・・^^)

ホントはステージ1でやるのが最適なのですが、使い切ってしまった後だったので

やむなく埋め込みマットです。

過去に同じように起きてくれなかったノコを同じようなセットで起こしたことが

あったのでやってみました。(そのときは♂♀同じケースに入れたよな。。。)

今回は♂♀分けて、ケースは隣同士にしています。

ここから、♀のゼリーの食べ具合、♂の動きを細かく見ていきます。

ゼリーは新しいのに交換する頻度を高めます。

ペアリングは♂がゼリーを食べ始めてから約一ヶ月後の予定です。

そうなると産卵セットは早くて来年の2月。

ちょーどいいかもしれません^^)





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