クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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800ccのRCADIA BLUEに入れて早、丸4ヶ月。
トカラッティ モモタロウ ナカノシマ Jr。の交換でございます^^)
まだねぇ、大丈夫だったかもしれない。。。
まっ、絶対に交換しなきゃ・・・
ってのもあったけど。。。
今回は4本交換しました。みんな1400ccに入替です。
体重は14~17ぐらい。。。イイカンジだと思います。
ここからが正念場。どのくらい伸びてくれるか、お楽しみ^^)
で、よく言ってる体長なんですが、ちょっと画像わかりにくいんで申し訳ないけど
このくらいならいいと思います。だいたい5センチ~ぐらいです。
(まぁ、腹の最後のとこは伸びないけど。。。)
ただ、問題は色。。。ちょっとクリーム色になるのが早いような気がします。
去年のトカラはもう少し、背中の青の面積が多かったような気がします。
やっぱりさぁ、親は越えてもらいたいもんね♪
このへんが諏訪瀬と中ノ島の思い入れの違いが出るかもなぁ^^)
ちなみにボクはトカラノコは産地で大きさに違いが出ると思っていたんだけど
諏訪瀬も中ノ島も今の時点ではそんなに変らない。
今年やった悪石は最後の部分で失敗してるから参考にならないし・・・
悪石はもう一度飼育したいな・・・キレイだしね^^)
ダビソンの後の交換だったので、全体的に小ぶりに感じちゃったけど、
まぁ良しっ! としましょう^^)
ふと上を見たら、ポルトンの♀がゼリーを舐めてるぢゃありませんか^^)
写真を撮ろうとしてケースを動かしたら、ゼリーの下に潜ってしまったので
画像は過去の♂の画像ですが・・・・・
(あんまり刺激を与えたくないので、ここはキリフキのみで戻しました。)
ついでに♂も覗いてみると・・・・ゼリーこそは舐めていませんが
キリフキすると触覚がぷるぷる震えてる~♪
もうそろそろぢゃない^^)
ちなみに♀がゼリーの下に潜っていく動きも早く、ノコ♀の動きそのものです^^)
(アタリマエカ・・・・ノコダモンナ。。。)
それにしても今年の4月羽化でしょう?ウチにきたのが7月下旬。。。
いくら環境変化で寝る期間に変化が起きたとしてもちょっと長い。
実は温度の高い場所に置いたことと、もうひとつ変えてみたことがあります。
それは成虫管理用のマットから埋め込みマット
(スマトラヒラタでステージ1に混ぜたヤツね♪)に変えてみたのです。
で、いつも寝てる子を起こすときはキッチンペーパーを転倒防止に
使っていたのですが、普通の転倒防止用に使う止まり木を入れてみました。
埋め込みマットは2センチぐらい。。。♀は潜れますが♂は潜れません。
そう、いわゆる成虫管理のセットです。しかもマットは薄め。。。
これ、完全に成熟していないと温度変化で暴れたとき、落ち着く場所が
少ないので暴れきって★になる可能性が高い、キケンなセットです。
11月も中盤に入ったとき、思い切ってこのセットにしてみました。
まぁ、11月中旬だからもういいだろってのが大方の理由ですが。。。
埋め込みマットにした理由は産卵が出来る場所にいるぞぉ。。。と
認識させるため、♂は交尾できるぞぉ。。。と・・・^^)
ホントはステージ1でやるのが最適なのですが、使い切ってしまった後だったので
やむなく埋め込みマットです。
過去に同じように起きてくれなかったノコを同じようなセットで起こしたことが
あったのでやってみました。(そのときは♂♀同じケースに入れたよな。。。)
今回は♂♀分けて、ケースは隣同士にしています。
ここから、♀のゼリーの食べ具合、♂の動きを細かく見ていきます。
ゼリーは新しいのに交換する頻度を高めます。
ペアリングは♂がゼリーを食べ始めてから約一ヶ月後の予定です。
そうなると産卵セットは早くて来年の2月。
ちょーどいいかもしれません^^)
右が11月上旬入れです。
左がトカラ。右はダビソンです。菌糸に入れたトカラはそろそろ交換時期。
今回は2令初期を一頭入れです。
菌糸の劣化がもう限界です。フタを開けてみると子実体が生えていたりして・・・
このように菌糸を長く引っ張る場合は時折フタを開けて子実体が通気を
妨げていないかチェックする必要があります。(穴ふさいじゃうときあるからね。)
もう3令の中期になっているハズ。♂は1400ccに移します。
ここからまた、4ヶ月ほど放置します。
この時期はいくらエアコンで温度調節しているからといっても
床下からの冷えで温度の変化があるので菌糸の状態のチェックは忘れずに・・・
問題なのは、次のビン以外にもう一本いるかもしれない?ということ。
去年のトカラは800cc(多頭飼育)⇒800cc⇒1400ccで孵したのですが
もう一本いるとしたら800cc⇒1400cc⇒1400ccとなります。
今12月だから換えるとしたら4月です。う~ん多分もう一本いりますねぇ。
今回のトカラは大型狙いはもちろんのこと、スッキリシャッキリの
個体の羽化が目的です。最後のビンはマットでもいいかもしれません。
あと、ビン底を黒土で固めたビンも考慮に入れています。
やはりガイドの説明がないとなかなかわからなかったりします。
現在では海沿いの道路はかなり整備されていて移動にはいいのですが
車越しにあ~っあれはっ!とゆーのはなかなか難しい。
例えばさ、昼間のトレッキングの最中、山の中には蚊がいない。
暑さで蚊も休憩モード(!)だそうでトレッキングするにはいいよね^^)
あとぜんまいのバケモノみたいのが生えていたり、セミは鳴けども姿は見えず・・・
といった状態でやはりガイドの説明があるとより一層楽しい。
旅に出る前に予算的なこと・・・・コレにいくら、アレにこんくらいとゆーのは
誰でも考えることで、そうなるとガイドの価格というのは高く感じたりする。
でもね、あんまり使わないよ、お金^^)
実際、ご飯ぐらいだし・・・まぁ、なんか乗り物乗ったりとかだとそのお金がかかるけど。
あと面倒でもこちらで購入できるものは持っていったほうがいい。
現地のガイドも言ってたけど、島で採れるものは豊富にあるけど
いわゆる島以外で生産されたもの(食品が特に)は手に入りにくい。
あとべらぼうに高かったり・・・・港の近くの売店と島のヒトが利用するスーパーとでは
同じモノの値段が全然違うのはザラ^^)ビールとか飲み物は手に入るけどね^^)
とにかく、自分が住んでるところの感覚で行くよりも島に行くとゆう概念で接したほうが
面白いのは確か♪
さて、クワガタの採集なんだけど西表は思ってたより水銀灯があって
そこに飛んでくるクワを拾うのが採集素人のボクには手っ取り早かった。
ボクが行ったとこは芝生に♀(サキシマヒラタね♪)の死骸がいっぱい落ちてた。
多分、夜水銀灯に飛んできて、昼間の暑さにやられたんぢゃないかって思ってる。
西表には西表のいろいろなところに魅せられたヒトたちが集まっていて
そのヒトたちの話を聞けるのも面白い。
時間的に限られたからそんなに特筆すべきとこまでは話が聞けなかったけど
島にいる時間が長ければ、いろいろな話が聞けると思う。
あとね。。。カヤックを途中で止めて音を立てないようにそ~っとしていると
シオマネキやトントンミー(トビハゼね♪)が
エサを探して砂を掻いてる音が聞けるんだよ♪
いかに自分が音のする場所に住んでいるか、自分自身が音を立てているのか
が判る瞬間でもあるよ♪