クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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 ちょっとステージ1に

一癖入れてあります^^)  

出来がすごく良いのでもったいないとも思ったのですが。。。

明日はノーマルなステージ1を詰めます^^)


  9月12日単頭飼育に移した諏訪瀬トカラ。

2回目の交換です。約70日での交換。。実質は3本目になるんだな。。

いーんぢゃないですか^^)

この11月の後半に差し掛かろうとゆーのに・・・

体重的にもヨシなんぢゃないでしょーか^^)

でもやっぱり、最初から1400ccに入れてるやつのほうが大きくなるな・・・

明日、最初から1400ccに入れた奴を交換しようと思ってる。

でもこの時期の交換だともう一回、1400cc必要になるな・・・

最終交換時にはどのくらいの体重になるんだろう?

去年の中ノ島と交換タイミングを変えているので、去年の中ノ島の

データはあんまりアテにならないかも。。。

一般的にトカラは中ノ島が大きくなって、悪石がキレイとゆーのが定説になっている。

口之島は基産地、ガジャは超レア、この諏訪瀬は流通量が少ない。

現在のBE-kuwaギネスは中ノ島だけど、その前は悪石だったよなぁ?

諏訪瀬はトカラオレンジとゆーよりブラウンサンバーストとゆー色合いなので

トカラファンはうれしいかもしれないけど、一般受けはイマイチかもね♪

まずは諏訪瀬で70UP(!!)狙ってみましょう^^)



 ってなわけで、今日は寒さにめげない?

本土ヒラタの割出しです。 神奈川県産F3になるんだねぇ^^)

通称まゆまゆひらた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3代目!おなりでございます^^)

小ケースだったのに、けっこーいましたよ^^)

15頭からはいたな。。。

なんか、ノコとヒラタって似たようなとこあるぢゃない?

自然下でのニョロのいる場所とか、飼育面でも、同じよーなことするぢゃないですか。

でもウチではヒラタのほうが発酵が強い(?)黒いマットのほーが大きくなる。

聞くとノコのほうが土に近いとこにいるらしいんだけど・・・

まぁ、ノコもヒラタも菌糸でもマットでも育つからねぇ♪

まゆまゆひらたは別名河川敷ひらたとも言われてて^^)WF1は

大きくならなかった。しかぁし、F2では60ミリにはならなかったけど

50ミリ後半のサイズで出てきて、♀もそれなりの大きさに・・・

今回もマット飼育で11月9日羽化のトラグルスと同じようなマットに

入れてみた。中には3令に加齢直後のニョロもいたので期待大!!

あっ!ギネスとかぢゃないですよ^^)

ボクら、内輪だけの楽しみ♪まゆまゆひらたの60UP!

見たいでしょ^^)




ウチにいるアマミノコのアゴのカタチが違う個体を

並べてみました^^)

画像左上が細マッチョ、右上がアゴも体も太マッチョ。

中央真ん中が卵型です。

う~ん。。好み的には右上かなぁ・・・

でも卵型もこれで大きかったら、迫力ありそうだしなぁ。。。

左上はスレンダー美人型だし・・・・

まぁ、みんな好きなんだけど^^)

この3体でブリードしてみるかな?

実はこないだのクワタフェスタに持っていったアマミノコは完売!

♂は7,8体いるんだけど、♀が4体しかいないからなぁ。。。

ところで、怖いもの知らずのボクはBE-kuwa編集長に

『トカラとアマミとトクノシマは大きくするとこで飼育に違いが出ますっ!』

と、のたまってきました^^)笑って聞いてくださりましたが。。。

でもそんな気がするんだよなぁ。。。^^)


  話題になったのは、アマミノコのアゴの形。

ボク自身、トカラとかアマミのワイルド個体を数見ていないので

自分の飼育で出した個体が自然下にいる形なのか

飼育ならではなのかが判らない。

そこで、今回は前出のトラグルスと一緒にアマミノコも持っていって

見ていただいた^^) アゴがスラッとしたタイプと太いタイプ。

どちらも自然下で採集されるそうです。

ただ、アゴが丸く湾曲した個体は少ないらしく、大きな個体に多いそうです。

たぶん、編集長がおっしゃってたのは画像のような個体のことではないかと

思い、UPしてみました^^)この子はあんまり大きくないのですが

他の個体とはアゴのカタチが明らかに違います。

興味はそそります^^)


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