クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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こないだ羽化したトラグルス。かなり大きいよって・・・

(11月9日羽化の前のやつね・・・画像は11月9日羽化のだけど・・・)

今回のギネス特集号でトラグルスは更新されていましたが

それよりも大きかったのでお忙しい中、

TAMさんと一緒にお邪魔してきました^^)

どうもありがとうございました。

(事前の連絡は必要です。。。あしからず。。)

とりあえず、申請は受諾されました^^)まぁ、ホッと一息といったとこでしょうか?

編集長と国産ノコギリの飼育の話とか、採集の話を聞かせていただいて

充実した時間を過ごさせていただきました。

(あと去年のトカラの標本見てもらったりね♪)

実は石垣島に採集に行こうと思い立ったのは

以前、ギネス登録をした際、本土ノコのギネスを取りたいなどと、のたまったとき

編集長より『壱岐のノコはアゴが長いから、壱岐ノコを飼育してみれば?』

と教えていただいて、『売ってますか?』と聞いたところ

『売ってないから採りにいけば?』と言われたのがきっかけなんです。

で、いろいろ考えて石垣島に行ったとゆーわけ^^)

今回も奄美大島の話をいろいろと聞いてきました^^)

また離島に行きたい病 再発です♪


















 クワネタ行ってみましょー^^)

低温飼育の話。(ノコ限定で・・・)

ノコギリクワガタの産卵時の温度は、クワ飼育としては高温の27℃ぐらいが

産みがいいと思っています。

で、初令、2令初期ぐらいは産卵時と同じ温度帯がいいと思ってるのね^^)

モンダイはここから。

大体2令になった頃合で割り出したり、おっきなボトルに移すだろーから

そんときは温度は下げていく。ボクはノコの下限の温度は20℃ぐらいだと思ってる。

20℃以下になると摂食行動が鈍くなることを観察している。。。

まっ、死なないけど。。。でも時間ばっかかかるよーん^^)

でもね、ここで温度によるエサの状態が関係してくるから、

あーんまり温度上げんのは

                   どーでっしゃろ?って考える。

んで、3令。ボクは3令に加齢した直後かまだニョロが青い段階で交換できれば、

温度をすこ~しづつ下げていく。(棚の段を下げるだけだけど・・・)

で、下限を22℃ぐらいになるよーにコントロールできれば、

最後のボトルで暴れないハズ・・・・なんだけど。

たまーに暴れるよね、最後。。。

あれ、もちろんそこに居たくなーいってことなんだろーけど

蛹室を作れる場所を探してるってのも考えられる。

あと、ボトルの壁面齧ったりね・・・・

で、22℃ぐらいでず~っと前蛹、蛹、羽化までいければ、

アゴが先までグ~ンと伸びたかっちょいい個体が羽化する・・・・・・・・・ハズ^^)

結局、なんでもかんでも低温にすればいーってモンでもない。

その種類、エサに合った温度とゆーのは存在するんだね♪

とゆーのが言いたいのでした。       おしまい^^)


P.S.自然下で出てくる特大個体はどーして出るのか?

    とゆーのはいっつも考えてるんでーす^^)





 このエンジンが載ります。(腰下は載ってましたが・・・)

昨日のフレームに・・・36年(?)~47年まで生産された初のOHVです。

シリンダーもヘッドも鉄なんですねぇ^^)

あと第2次世界大戦のころにぶつかるので生産台数が少ないのも特徴です。

年々、売りに出るのも少なくなってきています。

本国にもほとんどない状態だそーです。

ヘッドカバーがカマキリの顔みたいでカワイイでしょ♪

一応アウトラインは決まりました^^)

あとどーするかはこれからです。



 もうそろそろボクのモノになる^^)

46年のオリジナルフレームとクランクケース。

もちろん載るのはナックルモーター!

まずは契約して♪



多分出来上がるのは来年の今頃・・・・これは承諾済み♪(ボクがね^^)

バイクを構成する全てのパーツを選択していきます。

アクセサリーの類はもちろんのこと、パフォーマンスのほうも

あれこれ考えます。


楽しい時間の始まりです♪


ボクが飼育しているわけではないです。

だから、あくまでもこんなんぢゃ?ぐらいです。。。

ハスタートは上翅のフチが赤いのと真っ黒、

あと上翅のオシリ部分に紋がつくタイプがいるそうな・・・

ノコギリクワガタを飼育していると、マットのみで多産するタイプと

材を埋め込こんだほーが産卵率がいータイプが存在すると

自分の飼育経験で思っています。

なんでこんな話をするのかっつーと材を埋め込んで産卵率が上がる種類は

菌糸(オオヒラタケ)で育てると大きくなるんぢゃ?と思っているからです。

で、ハスタートの話なんですが、亜種と原名亜種では棲息場所が違います。

亜種(ヘリが赤いタイプ)は森の奥、原名亜種(黒)はどちらかというと人里近くに

棲息しているそうです。(KUWATAで読みました^^)

このへんがヒントなんぢゃないかと・・・真っ黒は紋出るときあるみたいだし・・・

赤ヘリは菌糸、黒はどちらでも・・・では?

黒はニョロ飼育したことがあります。

マット飼育です。雑にボトル交換してしまい、

蛹室を壊してしまいました。ほかの種類はまた蛹室を作るのですが

この子たちはマット上で黒く(★)なってしまいました。。。

ちなみにノコギリは発酵を促す添加剤や菌糸の回りをよくするための

添加剤が入っているモノはあまり好きぢゃないみたいです。

ただ、菌庄を混ぜたマットは一概に言えません。

外産のノコはそのようなマットで大きくなること・・・ありますから^^)

あんまり知らないこと書いてもしょーもないので

ここらへんにしておきますが、外産のノコは種類によってはクセの

あるヤツは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・います♪



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