クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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成虫の割り出しを一通り済ませた後 少し幼虫のマット交換もしました。
悪石島産トカラノコ。3頭ほど800から1400へ交換しました。
今期羽化予定のトカラノコは臥蛇島産を除く4産地が羽化予定です。
2リッター低温飼育の個体もいるので、大きいのはまだ先になります。
カブトムシも俄かに活気づいています^^)
パチェコがようやく蛹化 グラントシロカブトやティティウスも
かなり黄色くなってきました♪ 画像はフンボルト幼虫。
フンボルトはなんとなくばらつきそうな感じです。
幼虫のマット交換を終えてからツチヤカブトの2セットめを割り出しました。
室温をミヤマに合わせるよう少し下げたので、卵で常温管理しようという目論見です。
結果は40以上と好調でしたが、底部分に産んでいた卵は茶色くなっており、
あまり期待をしないほうがいいみたい。。。
もう1♀と併せて40ぐらいならいいかなと考えています。
それでは本日のメインである今期ブリード個体の起き出し準備に移行します♪
近影でございます^^)
4月の下旬とは思えない天気です♡
足下は・・・いつも通りです^^)
これだけ羽化したことになります。
まずは割り出しから。諏訪之瀬島産トカラノコギリ♀です。
なぜか諏訪之瀬島産が早いです。
気になっていたヤエヤマコクワ。蛹でした。。
ドウイロとかも見ましたが、蛹が確認できたので割り出しはしませんでした。
ここからが本題です。とりあえず先に割ったのも含めて9本ほどですね♪
この画像 意外と貴重です。糞で蛹室の壁を塗り固めた部分とマットの境が
わかる画像です。大きくして確認してみてください^^)
両方とも諏訪之瀬島産トカラノコ♂画像。
個体で色味がこんなに違います。右画像は羽化後間もないですね。
かろうじて大歯の口之島産トカラノコ。
画像より明るいです♪ この時期に羽化してきたトカラノコは今期使えそうです。
口之島産♀。昨年の産卵セットを組んだ時期から換算すると、口之島産が最初に
羽化してくるのが最もなんですが、諏訪之瀬島産から羽化しています。
太陽光に当てているせいもありますが、やはり明るいのは中之島産です。
中之島産も♂は羽化しています。
種類変わってハチジョウコクワです。この個体はまだお尻が納まっていないので
もう少し先になりますが、ハチジョウコクワは多数羽化しているので、
そのうち出品させていただきます。
他 アマミノコ(与路島)なども羽化しています。
ここで早めのお昼を取ります(^^♪
一斉に活動開始の気配を醸し出しています。。
そもそもコヤツが逃げていたのが始まりです。。
ヤクシマカブトを出品しようとしてムシベヤに入り、ついでにミヤマとノコの
状態を見ておこうとしたら、タッパーのフタが開いている。。。
すぐに見つけましたが(ミヤマは高いところか太陽光が差し込むところを探せば
だいたい見つかります。)、ちょっとヤバイと思い、他の種類も見てみたら・・・
エラフス・・・完全に動いています。。ゼリーを与えたら即舐めでした^^)
♀はワインセラーに入れておいたので、少しぼんやりしていますが、♀の方が
深刻だったからワインセラー入りだったので、近いうちにペアリング⇒産卵と
なりそうです^^)
とりあえず常温に置いて、状態を確かめることとします。
この時期 人は暑いと感じる時間帯もあるかと思いますが、実際は20℃を境に
上がったり下がったりなので、直射日光さえ気にしておけば常温で起こしだすのが
よろしいかと思います。
国産ミヤマも起き出しています。トップバッターは中通島産になりそうです^^)
ウェムケンの♀はまだぼんやりしています。。
この辺りがミヤマ飼育の肝かもしれませんね。。
とにかくGW入り直前のミヤマ各種の活動開始。。出費が・・・・
そもそもコヤツが逃げていたのが始まりです。。
ヤクシマカブトを出品しようとしてムシベヤに入り、ついでにミヤマとノコの
状態を見ておこうとしたら、タッパーのフタが開いている。。。
すぐに見つけましたが(ミヤマは高いところか太陽光が差し込むところを探せば
だいたい見つかります。)、ちょっとヤバイと思い、他の種類も見てみたら・・・
エラフス・・・完全に動いています。。ゼリーを与えたら即舐めでした^^)
♀はワインセラーに入れておいたので、少しぼんやりしていますが、♀の方が
深刻だったからワインセラー入りだったので、近いうちにペアリング⇒産卵と
なりそうです^^)
とりあえず常温に置いて、状態を確かめることとします。
この時期 人は暑いと感じる時間帯もあるかと思いますが、実際は20℃を境に
上がったり下がったりなので、直射日光さえ気にしておけば常温で起こしだすのが
よろしいかと思います。
国産ミヤマも起き出しています。トップバッターは中通島産になりそうです^^)
ウェムケンの♀はまだぼんやりしています。。
この辺りがミヤマ飼育の肝かもしれませんね。。
とにかくGW入り直前のミヤマ各種の活動開始。。出費が・・・・