クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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割と早く終わりましたね^^)
今回の応援個体はボクより測定がしっかりしている人に頼んでいるので
一応 検品の意味合いも含めて測り直しましたが、間違いを探すほうが
大変なくらいなのですぐに終了してラベル作りに取り掛かります。
応援個体は早々に片付け、自己ブリード個体の選定に作業を移します。
画像は国産カブト亜種のペア組みと出展個体の選定をしているトコロ♪
ツチヤカブト3ペア ヤクシマカブト2ペア出展です。
もう1種 カブトムシ♡ ティティウスです。もうそろそろ活動を開始しそうな
感じでしたね^^)ティティウスはトリオ販売です。
ヤクシマカブト。ボディはデカくなっても角の発達が悪いです。。
まぁこれが特徴ですからね^^)ヤクシマカブトの色はトクノシマノコの色に
近いかなぁといったカンジです。
ウチでは滅多に見られないパリーオオクワ。
大きいです!2ペア+1♂出展です♪
当ブログではなかなか見られない画像(^^♪
ドルクス系も少しづつですが飼育していきます。
と、まぁこんなカンジでなんとか準備完了しました^^)
実はいつも参加しているイベントより開場時間が早いので明日は早起きです♪
今夜は早く寝ることにします。それでは明日 浜松町でお待ちしています。
本格的なシーズンインに先駆けて開催されるS&B♡
よろしくお願いいたします♡♡♡
今回の応援個体はボクより測定がしっかりしている人に頼んでいるので
一応 検品の意味合いも含めて測り直しましたが、間違いを探すほうが
大変なくらいなのですぐに終了してラベル作りに取り掛かります。
応援個体は早々に片付け、自己ブリード個体の選定に作業を移します。
画像は国産カブト亜種のペア組みと出展個体の選定をしているトコロ♪
ツチヤカブト3ペア ヤクシマカブト2ペア出展です。
もう1種 カブトムシ♡ ティティウスです。もうそろそろ活動を開始しそうな
感じでしたね^^)ティティウスはトリオ販売です。
ヤクシマカブト。ボディはデカくなっても角の発達が悪いです。。
まぁこれが特徴ですからね^^)ヤクシマカブトの色はトクノシマノコの色に
近いかなぁといったカンジです。
ウチでは滅多に見られないパリーオオクワ。
大きいです!2ペア+1♂出展です♪
当ブログではなかなか見られない画像(^^♪
ドルクス系も少しづつですが飼育していきます。
と、まぁこんなカンジでなんとか準備完了しました^^)
実はいつも参加しているイベントより開場時間が早いので明日は早起きです♪
今夜は早く寝ることにします。それでは明日 浜松町でお待ちしています。
本格的なシーズンインに先駆けて開催されるS&B♡
よろしくお願いいたします♡♡♡
明日に迫ったS&B! 出展する側は準備に追われていますが^^)
ご購入を予定されている方々は何を連れて帰ろうか楽しい悩みに
悩まされているかと思います♪ そこで温度管理など少しハードルのある
ミヤマの飼育について書いてみたいと思います。
まず起き出しですが、解り易い種類とそう出ない種類がいるようにも感じますが
休眠中の管理次第でけっこう変わりますので、個体がお手許に来ましたら
よく観察して、飼育ケースに入れるか休眠用のケースで保管するか決めることを
お勧めいたします。羽化日は目安になるので、必ず確認をしておくといいと
思います。

この時期に出展される個体はほとんど今年ブリードが可能かと思います。
問題はいつ活動を開始するかで、真夏の暑い時期に活動を開始すると、温度管理が
必須となりますが、5月ぐらいまでの最高気温が25℃を切るぐらいの温度でしたら
常温でも産卵は可能です。最低気温が10℃台でしたら♀が反応してくれます。
ただ、置く場所で温度の流れは変わるので、置く場所の温度は測っておいた方が
安全です。
無事 産卵セットに♀を投入することができましたら、ここからはセットを放置して
幼虫が見えるまで待つのもいいですが、卵で取り出してプリンカップ等で保管する
のもよろしいかと思います。ミヤマの場合 早くても2ヶ月~3ヶ月 長いと半年ほど
放置しなければならないので、スペースのことを考えると頭が痛くなります。。
卵をプリンカップなどで保管すれば小さなワインセラー等でも管理が可能ですから
管理方法の一つとして挙げておきます。
ちょっと長くなりました^^)ミヤマ飼育のほんの少しだけお伝えさせて
いただきました♪ イベントでは今回 書かせていただいたようなこと、
お気軽にお問い合わせください^^)ミヤマについてはエキスパートが
クワガタマルシェ A&Aで出展しています♡
ご購入を予定されている方々は何を連れて帰ろうか楽しい悩みに
悩まされているかと思います♪ そこで温度管理など少しハードルのある
ミヤマの飼育について書いてみたいと思います。
まず起き出しですが、解り易い種類とそう出ない種類がいるようにも感じますが
休眠中の管理次第でけっこう変わりますので、個体がお手許に来ましたら
よく観察して、飼育ケースに入れるか休眠用のケースで保管するか決めることを
お勧めいたします。羽化日は目安になるので、必ず確認をしておくといいと
思います。
この時期に出展される個体はほとんど今年ブリードが可能かと思います。
問題はいつ活動を開始するかで、真夏の暑い時期に活動を開始すると、温度管理が
必須となりますが、5月ぐらいまでの最高気温が25℃を切るぐらいの温度でしたら
常温でも産卵は可能です。最低気温が10℃台でしたら♀が反応してくれます。
ただ、置く場所で温度の流れは変わるので、置く場所の温度は測っておいた方が
安全です。
無事 産卵セットに♀を投入することができましたら、ここからはセットを放置して
幼虫が見えるまで待つのもいいですが、卵で取り出してプリンカップ等で保管する
のもよろしいかと思います。ミヤマの場合 早くても2ヶ月~3ヶ月 長いと半年ほど
放置しなければならないので、スペースのことを考えると頭が痛くなります。。
卵をプリンカップなどで保管すれば小さなワインセラー等でも管理が可能ですから
管理方法の一つとして挙げておきます。
ちょっと長くなりました^^)ミヤマ飼育のほんの少しだけお伝えさせて
いただきました♪ イベントでは今回 書かせていただいたようなこと、
お気軽にお問い合わせください^^)ミヤマについてはエキスパートが
クワガタマルシェ A&Aで出展しています♡
確かにこの時期は成虫の数が少ない。。。
だいたい昨年の5月(イレギュラーはありますが。。)ぐらいから
羽化してきて、大きなイベントが9月にあるから そこでお披露目みたい
に卓を彩ります♡ だいたい10月ぐらいまで何かしらが羽化していて、
暮れの押し迫ったぐらいがミヤマの羽化ピーク(^^♪
一昨年辺りから季節関係なく、個体の状態で産卵セットは組んでいるので
何種類かの成虫が活動している・・・と、ここで羽化時期(まぁ動かせるように
なるまで ですね♪)とイベント開催の時系列を照らし合わせると、だいたい
9月のイベントで今年羽化個体の大半が嫁いでいきます。
昨年は9月~12月まで毎月どこかしらでイベントが開催されていて参加もしました。
だいたい半年前には大まかな告知はされる(イベントによっては開催日時が提示)ので
明らかに不足すると判ったときは、今回や前回のように友人・知人に余品の有無を
教えてもらったり、幼虫で入手して羽化させたりして何とかしようと試みます。
もちろんこの場合はオークション出品の回数に影響が出ます。。
昨年は12月のイベントでほぼ自己ブリード個体は嫁いでくれました。
次は翌年(今年ですね♪)の3月2day'sのイベント参加となるのですが、
少数ながら自己ブリード個体も羽化していたので、なんとかなるだろうとタカを
括っていたら、ちょっとしたサプライズ(内内のことなので割愛します。。)が
あって、一人当たりに割り当てられるスペースが広くなったので、急遽応援を
頼んで卓を埋めました^^)
ここまで書いてなんでカブトムシ?と、なるのですが^^)
(前置きが長すぎました。。。)ツチヤカブトが出揃いました♡
ヤクシマカブトも1頭か2頭残すのみです^^)昨年12月ぐらいまではいつもと
それほど変わらない温度管理で推移していたんですけど、今年に入って急に
寒くなり、室温を上げたんですね^^)パチェコとかもいるので、部屋の一番
暖かい場所にカブトムシを置いていたのですが、それが功を奏したようです。
画像の♀は本日割り出し♪ 他もう1頭♀が羽化していたので、自己ブリード分を
外しても数ペアになりそう♡ 全部出展するかはこれからですが、ヤクシマカブト
と併せてカブトムシが目立ちそうです♡
だいたい昨年の5月(イレギュラーはありますが。。)ぐらいから
羽化してきて、大きなイベントが9月にあるから そこでお披露目みたい
に卓を彩ります♡ だいたい10月ぐらいまで何かしらが羽化していて、
暮れの押し迫ったぐらいがミヤマの羽化ピーク(^^♪
一昨年辺りから季節関係なく、個体の状態で産卵セットは組んでいるので
何種類かの成虫が活動している・・・と、ここで羽化時期(まぁ動かせるように
なるまで ですね♪)とイベント開催の時系列を照らし合わせると、だいたい
9月のイベントで今年羽化個体の大半が嫁いでいきます。
昨年は9月~12月まで毎月どこかしらでイベントが開催されていて参加もしました。
だいたい半年前には大まかな告知はされる(イベントによっては開催日時が提示)ので
明らかに不足すると判ったときは、今回や前回のように友人・知人に余品の有無を
教えてもらったり、幼虫で入手して羽化させたりして何とかしようと試みます。
もちろんこの場合はオークション出品の回数に影響が出ます。。
昨年は12月のイベントでほぼ自己ブリード個体は嫁いでくれました。
次は翌年(今年ですね♪)の3月2day'sのイベント参加となるのですが、
少数ながら自己ブリード個体も羽化していたので、なんとかなるだろうとタカを
括っていたら、ちょっとしたサプライズ(内内のことなので割愛します。。)が
あって、一人当たりに割り当てられるスペースが広くなったので、急遽応援を
頼んで卓を埋めました^^)
ここまで書いてなんでカブトムシ?と、なるのですが^^)
(前置きが長すぎました。。。)ツチヤカブトが出揃いました♡
ヤクシマカブトも1頭か2頭残すのみです^^)昨年12月ぐらいまではいつもと
それほど変わらない温度管理で推移していたんですけど、今年に入って急に
寒くなり、室温を上げたんですね^^)パチェコとかもいるので、部屋の一番
暖かい場所にカブトムシを置いていたのですが、それが功を奏したようです。
画像の♀は本日割り出し♪ 他もう1頭♀が羽化していたので、自己ブリード分を
外しても数ペアになりそう♡ 全部出展するかはこれからですが、ヤクシマカブト
と併せてカブトムシが目立ちそうです♡
S&Bでも出展させていただく3種ですが、少し飼育の話も
交えて書かせていただきます。この3種 ボクは国産種の飼育が
主になりますから、国産種の画像を挿絵的に入れて進ませていただきます。
基本的なことは外産種も変わりはありません♪
まず3種の共通項ですが、マットにも材にも産みます。使用するマットも
ほぼ変わらないとお伝えしても差し障りないと感じています。
ヒラタ ノコに関してはマットの固詰めセットで産みますが、コクワは
材が必要だと感じています。マットの固詰めで産ませた経験はありますが
♀がかなり産卵モードになっていた個体だったので、その辺りはやってみる
しかないかなと感じています。
温度に関しては、外産のコクワという和名が付いている種類の中に低温が
望ましい種類は存在しますが、ほとんど同じと考えてよさそうです。
高山域に生息している種類は入手時に問い合わせてみるといいですね♪

幼虫飼育も同様で菌糸でもマットでもいけます^^)全般的に菌糸のほうが
成績はよろしいようですが、飼育者によっては菌糸で飼育した個体と遜色ない
個体を羽化させていますので、チャレンジしてみてもよろしいかと思います。
どの種も菌糸の方が早く羽化してくる傾向がありますが、これは菌糸内の温度
がマットを入れた容器より高くなっているからと推測しています。
幼虫の飼育期間や休眠期間はバラバラです。ここが種類ごとの違いが出るかも
しれません。外産はそれほどデータがないので、国産限定で書かせていただきます。
コクワは幼虫期間の温度が高いとそれこそ4ヶ月程度で蛹化してしまいます。
ヒラタ・ノコも温度が高いと幼虫の期間が短くなりますが、コクワほどでは
ありません。。大型を狙いたいのであれば、温度等を管理して幼虫期間を延ばす
工夫は必要そうです。
休眠期間に関しては、コクワ・ヒラタが2ヶ月~4ヶ月 ノコが半年という定義は
ここ数年の猛暑で覆されています。ノコも下手すると2ヶ月ぐらいで活動開始する
個体が出てきたりしていますね。。結論としてはペアリングができる状態であれば
産卵セットを組んでみるのもいいと思います。
因みにこの3種の飼育方法はいろいろな種類に応用が効きます^^)
少し気になるようでしたら、飼育してみるのはいいと思います♪
交えて書かせていただきます。この3種 ボクは国産種の飼育が
主になりますから、国産種の画像を挿絵的に入れて進ませていただきます。
基本的なことは外産種も変わりはありません♪
まず3種の共通項ですが、マットにも材にも産みます。使用するマットも
ほぼ変わらないとお伝えしても差し障りないと感じています。
ヒラタ ノコに関してはマットの固詰めセットで産みますが、コクワは
材が必要だと感じています。マットの固詰めで産ませた経験はありますが
♀がかなり産卵モードになっていた個体だったので、その辺りはやってみる
しかないかなと感じています。
温度に関しては、外産のコクワという和名が付いている種類の中に低温が
望ましい種類は存在しますが、ほとんど同じと考えてよさそうです。
高山域に生息している種類は入手時に問い合わせてみるといいですね♪
幼虫飼育も同様で菌糸でもマットでもいけます^^)全般的に菌糸のほうが
成績はよろしいようですが、飼育者によっては菌糸で飼育した個体と遜色ない
個体を羽化させていますので、チャレンジしてみてもよろしいかと思います。
どの種も菌糸の方が早く羽化してくる傾向がありますが、これは菌糸内の温度
がマットを入れた容器より高くなっているからと推測しています。
幼虫の飼育期間や休眠期間はバラバラです。ここが種類ごとの違いが出るかも
しれません。外産はそれほどデータがないので、国産限定で書かせていただきます。
コクワは幼虫期間の温度が高いとそれこそ4ヶ月程度で蛹化してしまいます。
ヒラタ・ノコも温度が高いと幼虫の期間が短くなりますが、コクワほどでは
ありません。。大型を狙いたいのであれば、温度等を管理して幼虫期間を延ばす
工夫は必要そうです。
休眠期間に関しては、コクワ・ヒラタが2ヶ月~4ヶ月 ノコが半年という定義は
ここ数年の猛暑で覆されています。ノコも下手すると2ヶ月ぐらいで活動開始する
個体が出てきたりしていますね。。結論としてはペアリングができる状態であれば
産卵セットを組んでみるのもいいと思います。
因みにこの3種の飼育方法はいろいろな種類に応用が効きます^^)
少し気になるようでしたら、飼育してみるのはいいと思います♪