クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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備忘録です^^)
コクワガタ
ヤエヤマコクワ ヤクシマコクワ トカラコクワ
ハチジョウコクワ・・・うまく亜種分けできました^^)
ノコギリクワガタ(原名亜種)産地で表記します。
宮島 淡路島 伯方島・・・見事に瀬戸内海に偏っています。
標茶産は割り出し済みです。
アマミノコギリ系亜種。所謂俗称な分け方です♪
トカラノコ(中之島)トカラノコ(臥蛇島)
アマミノコ(笠利町)・・・ここは中之島産のセット数が多いので
産地や種類は少なめです。
本土ノコギリ系亜種。アマミノコギリ系に準じた表記です。
クロシマノコ ミシマイオウノコ クチノエラブノコ
ヤクシマノコ ミヤケノコ・・・・ここ、充実していますね♡
ネブトクワガタ。知らず知らずに増えていた産卵セット。。
ネブトはまだ幼虫が見えていないケースもあるから順次割り出します。
ナカノシマネブト トカラネブト(悪石)
ネブト(対馬・宮島・種子島・小値賀島)
種類数は少ないですが複数組んでいる種類(産地)もあるので
セットしたケースは8つあります。
ヒラタクワガタ。一番少ないのがヒラタ。
アマミヒラタ ヒラタ(種子島・屋久島)
ヒラタは今後 増やす予定です。
キクロ。唐突に外産(^^♪
ムニスゼッチホソアカ モンギローニホソアカ
産んでいるか解りませんが^^)
国産ミヤマ。イズミヤマも含めます。
イズミヤマ(利島)ミヤマ(宮崎県)
宮崎県産ミヤマはワイルドとWF1の♀との2セットです。
ワイルドは持ち腹で産卵セットを組んでいます。
相変わらず国産が多いのですが、外産ミヤマのセットは割り出し済みなので
ここに含めていません。改めて羅列してみると、外産はミヤマ 他は国産が
多いのに気づきました。順番に割り出していきます♪
コクワガタ
ヤエヤマコクワ ヤクシマコクワ トカラコクワ
ハチジョウコクワ・・・うまく亜種分けできました^^)
ノコギリクワガタ(原名亜種)産地で表記します。
宮島 淡路島 伯方島・・・見事に瀬戸内海に偏っています。
標茶産は割り出し済みです。
アマミノコギリ系亜種。所謂俗称な分け方です♪
トカラノコ(中之島)トカラノコ(臥蛇島)
アマミノコ(笠利町)・・・ここは中之島産のセット数が多いので
産地や種類は少なめです。
本土ノコギリ系亜種。アマミノコギリ系に準じた表記です。
クロシマノコ ミシマイオウノコ クチノエラブノコ
ヤクシマノコ ミヤケノコ・・・・ここ、充実していますね♡
ネブトクワガタ。知らず知らずに増えていた産卵セット。。
ネブトはまだ幼虫が見えていないケースもあるから順次割り出します。
ナカノシマネブト トカラネブト(悪石)
ネブト(対馬・宮島・種子島・小値賀島)
種類数は少ないですが複数組んでいる種類(産地)もあるので
セットしたケースは8つあります。
ヒラタクワガタ。一番少ないのがヒラタ。
アマミヒラタ ヒラタ(種子島・屋久島)
ヒラタは今後 増やす予定です。
キクロ。唐突に外産(^^♪
ムニスゼッチホソアカ モンギローニホソアカ
産んでいるか解りませんが^^)
国産ミヤマ。イズミヤマも含めます。
イズミヤマ(利島)ミヤマ(宮崎県)
宮崎県産ミヤマはワイルドとWF1の♀との2セットです。
ワイルドは持ち腹で産卵セットを組んでいます。
相変わらず国産が多いのですが、外産ミヤマのセットは割り出し済みなので
ここに含めていません。改めて羅列してみると、外産はミヤマ 他は国産が
多いのに気づきました。順番に割り出していきます♪
本日 25日はリフレッシュさせていただきました。
相変わらず暑かったけど、気持ちは心地よかったです。
そんな一日が終わろうとしているのですが、
トカラノコも頑張ってくれていました♪
上翅もそうですが後翅もきれいです♡
しっかり伸びてくれています。この時点では上翅は丸いです。
触ったりするワケにはいかないので、アングルを変えての
撮影です。頭部と前胸の接合部が見れるのはこのときと
・・・です。。
前胸と小循板が先に色づきます。
とにかく慎重に人工蛹室を動かします。
後翅には水滴が付いています。
かなり体液を放出します。
この子は諏訪之瀬島産トカラノコ。
棚の奥で忘れられ、凄まじく劣化した菌糸ビンから
救い出した個体です。この画像は23日に撮影したもので
もうクワガタの形状になっているハズです。
今日は仕事の時とは違う疲れが出ていますので、
この続きは明日 画像にしてご紹介させていただきます。
相変わらず暑かったけど、気持ちは心地よかったです。
そんな一日が終わろうとしているのですが、
トカラノコも頑張ってくれていました♪
上翅もそうですが後翅もきれいです♡
しっかり伸びてくれています。この時点では上翅は丸いです。
触ったりするワケにはいかないので、アングルを変えての
撮影です。頭部と前胸の接合部が見れるのはこのときと
・・・です。。
前胸と小循板が先に色づきます。
とにかく慎重に人工蛹室を動かします。
後翅には水滴が付いています。
かなり体液を放出します。
この子は諏訪之瀬島産トカラノコ。
棚の奥で忘れられ、凄まじく劣化した菌糸ビンから
救い出した個体です。この画像は23日に撮影したもので
もうクワガタの形状になっているハズです。
今日は仕事の時とは違う疲れが出ていますので、
この続きは明日 画像にしてご紹介させていただきます。
あんまり難しく構えてもと、思うので
いつも通り ゆる~く考察したことを書かせていただきます。
まず、割り出したときに一言で初令と言っても大きさは様々です。
これは産んだ時期がずれるからなので仕方がないです^^)
ここから大きな容器に移して育てていくことになります。(飼育者目線)
今回はエサがあーだこーだではなく、大型成虫を羽化させるための期間や
管理について前出のような感覚で考えていったことを書きます♪
いろいろなステージを一編に書くとボクの文章力では支離滅裂になるので
初令で割り出したと前置きして書かせていただきます。
まず、幼虫を安定させなければならないので、割り出した付近のマットや
産卵セットに使用した低添加微粒子マットで2令ぐらいまで持っていきたい
ところです。このときの容器は小さくても構いませんが、3令初期ぐらいまで
引っ張りたいときは800とかに入れるのもいいかと思います。
そのときのマットはちょっと工夫してもいいかもしれませんね?
ボク自体は販売のことも少し考慮に入れるので、一度はプリンカップに入れます。
頭数が少ない(販売しない)場合は初めから800に入れて3令になるのを待ちます。
種類や個体で生育速度は異なるので、観察はしといたほうがいいのですが
あまり触らないでいた容器の個体が大きかったりします^^)
割り出し⇒800もしくはプリンカップの次ですが、プリンカップは
あくまでも一時保管なので、個人用の個体は800に入れていきます。
最初から800に入れた個体は3令まで引っ張ります。
初令~2令のとき多頭飼育が好ましい種類はまた別ですね^^)
こちらまで一緒に書くと長くなるので、今回は個別が好ましい
種類限定でいきます。
3令になったことを確認できたら♂は大きな容器 ♀は種類によって
変えていきます。ミヤマは割と♀でも1400に入れてしまいます。
ヒラタ・ノコは800で充分かと思います。
大きな容器に移すとき、ドでかい幼虫が出てくると嬉しいですよね(^^♪
今回は大型成虫を羽化させる前提があるので、ここからが問題です。
どんな種類でも共通するのは、3令の時期をいかに引き延ばせるか?
で、ここから種類ごとの低温での管理が有効かなぁと、思います。
体重が載った個体を最低でも維持、もしくは体重を増加させるかに
課題は移ります。少しでも日数が長いほうが期待が持てますので
じっくり飼育できるといいですね♪
ただですね、血統モノの中には短期間で大型幼虫⇒そのまま蛹化という
個体も存在しますからその限りでないことも付け加えておきます。
話は戻しまして、大型幼虫をその種の低温管理した場合 エサの詰め加減や
水分量も大きく影響してきますので工夫したいところです。
実際のトコロ 大きな幼虫に育ったらそのまま蛹化して羽化まで持っていければ
いいのですが、そうは問屋が卸さないということがございます^^)
いつも通り ゆる~く考察したことを書かせていただきます。
まず、割り出したときに一言で初令と言っても大きさは様々です。
これは産んだ時期がずれるからなので仕方がないです^^)
ここから大きな容器に移して育てていくことになります。(飼育者目線)
今回はエサがあーだこーだではなく、大型成虫を羽化させるための期間や
管理について前出のような感覚で考えていったことを書きます♪
いろいろなステージを一編に書くとボクの文章力では支離滅裂になるので
初令で割り出したと前置きして書かせていただきます。
まず、幼虫を安定させなければならないので、割り出した付近のマットや
産卵セットに使用した低添加微粒子マットで2令ぐらいまで持っていきたい
ところです。このときの容器は小さくても構いませんが、3令初期ぐらいまで
引っ張りたいときは800とかに入れるのもいいかと思います。
そのときのマットはちょっと工夫してもいいかもしれませんね?
ボク自体は販売のことも少し考慮に入れるので、一度はプリンカップに入れます。
頭数が少ない(販売しない)場合は初めから800に入れて3令になるのを待ちます。
種類や個体で生育速度は異なるので、観察はしといたほうがいいのですが
あまり触らないでいた容器の個体が大きかったりします^^)
割り出し⇒800もしくはプリンカップの次ですが、プリンカップは
あくまでも一時保管なので、個人用の個体は800に入れていきます。
最初から800に入れた個体は3令まで引っ張ります。
初令~2令のとき多頭飼育が好ましい種類はまた別ですね^^)
こちらまで一緒に書くと長くなるので、今回は個別が好ましい
種類限定でいきます。
3令になったことを確認できたら♂は大きな容器 ♀は種類によって
変えていきます。ミヤマは割と♀でも1400に入れてしまいます。
ヒラタ・ノコは800で充分かと思います。
大きな容器に移すとき、ドでかい幼虫が出てくると嬉しいですよね(^^♪
今回は大型成虫を羽化させる前提があるので、ここからが問題です。
どんな種類でも共通するのは、3令の時期をいかに引き延ばせるか?
で、ここから種類ごとの低温での管理が有効かなぁと、思います。
体重が載った個体を最低でも維持、もしくは体重を増加させるかに
課題は移ります。少しでも日数が長いほうが期待が持てますので
じっくり飼育できるといいですね♪
ただですね、血統モノの中には短期間で大型幼虫⇒そのまま蛹化という
個体も存在しますからその限りでないことも付け加えておきます。
話は戻しまして、大型幼虫をその種の低温管理した場合 エサの詰め加減や
水分量も大きく影響してきますので工夫したいところです。
実際のトコロ 大きな幼虫に育ったらそのまま蛹化して羽化まで持っていければ
いいのですが、そうは問屋が卸さないということがございます^^)
小型のヨーロッパミヤマ系を思わせるエラフスミヤマ。
アメリカ産のクワガタ・カブトって、種類的には少ない印象があります。
それでもミヤマは何種類かいて、その中では最大種なんですね。
因みにヨーロッパミヤマとは♀の形態が異なるので他種との類縁関係が
分からないとの記述があります。(ビークワ75号抜粋)
それでは飼育の話・・・書かせていただきます。
まず、種親なのですが昨年多数のエラフスミヤマを出品されている方から
ペアで購入(CBF5)。元々持っていたCBF1の♂と羽化時期が合っていたので
血の入れ替えを兼ねて、ペアにしました。
まず起き出しですが、ちょっと分かりずらい印象がありましたね。。
ボクの処は♂から起き出すパターンがミヤマによく見られます。
エラフスも同様だったけど、♂に対して♀はぼんやりしていた期間が
長かったように記憶しています。
活動を開始してからは、交尾もスムーズ メイトガードもするので
個体が性成熟さえしていればそんなに気を遣わなくていいミヤマでした。
種類によっては微妙な環境変化(主に温度の上昇)で、興奮する♂も
見受けられるので、エラフスはどちらかというと安心してみていられる
種類かもしれません^^)
産卵セット内容は、大ケース マットはヨーロッパミヤマ系と同じ配合です。
黒土は混ぜずに、マットのみのセットを組みました。一応転倒防止のために
ミズゴケをセット上部に敷きましたが、マット内に引き込むような行動は
見られませんでした。ただですね、置いた場所が悪かったのか?
セット上部のマットの状態は悪かったです。
セット期間は約2ヶ月半。数あるミヤマの産卵セットで一番初めに幼虫を
確認できたのはエラフスでした。♀が何度か上がってきたのは確認しています。
ここで、幼虫飼育のお話♪
幼虫飼育は温度こそミヤマ温度ですが、そんなに下げる必要はないと思います。
だいたい20℃近辺を維持できれば安心といったレベルです。
幼虫期間は1年~1年ちょっとで、前蛹 蛹の期間もそんなに長くないので
2年目に突入か?と、頭によぎった頃羽化してくるような感じでした。
だいたい♂♀同時期に羽化してきたので、ミヤマとしては頭数が少なくても
累代することに不安が少ない種類とも言えそうです。
マットに関しても、割と高栄養なマットを配合しても対応してくれているので
そんなに不安はありませんでした。
全般的な感想として、ミヤマを初めて飼育する方にお勧めで、
成虫の価格もミヤマの中ではお手頃ですし、成虫の活動時期を待ちながら
幼虫飼育を愉しむのもいいと思います。ただ、ボクの知る限りでは
ワイルドの入荷はほぼないので、飼育品の累代が進んでいることに
懸念される方もいらっしゃると思いますが、他種類でF8~からの個体でも
しっかり産んでくれるので、そんなに心配されなくても大丈夫かと思います。
いろいろなミヤマを飼育するようになってから、ミヤマならではの気配りは
必要だと理解し始めたのですが、エラフスはどちらかというとボク個人の
ノコ感覚で飼育できるミヤマという印象があります。成虫の♂サイズに関連して
幼虫飼育の容器サイズがスペースを取らないのも魅力の一つです♪