クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
カテゴリー
フリーエリア
最新記事
最新TB
プロフィール
HN:
あんず
性別:
男性
職業:
自由業に近い自営業
趣味:
クワカブ飼育、bike,
ブログ内検索
アーカイブ
P R
カウンター
フリーエリア
ポチッとね♪
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
昨年の今頃(と言いますか?もっと年の瀬ですね。。)
以前から購入しようと思っていたマルバネ大図鑑。
クワタでクワが予想以上に売れたら・・・なんて思っていたら
けっこうな時間を要しまして^^)
画像・・・探しましたがないですね。。。

出版元であるむし社様に問い合わせたところ
最後の5冊を某ショップ様がお求めになり、絶版とのことで
そのことを友人にメールしたら聞いてくださると♪
(友人はその某ショップ様とは懇意にされています。)
そぅしたらその5冊は予約が入っていてすでに販売済み。。
某ショップ様ももしかしたら倉庫に眠っているかもしれないから
探してくださる(年の瀬ですよ!)というお返事が^^)
なんと1冊だけ残っていて、それを入手させていただいたという^^)
いわくつきの一冊となったわけなんです。
と、前置きだけで話が終わりそうな話なんですが、
某ショップ様がオークションでヤエマルの幼虫を出品していたので
それを落札して^^)
なんと図鑑を見ながらの解説付きで飼育を始めたヤエマルが
今、蛹なんですね^^)
すでに石垣のヤエマルを成虫で落札して産卵セットを
組んでからの話なので、昨年の暮れはマルバネ三昧の年末でしたが
今年もそうなりそうですね^^)
5頭セットで落札した5頭が全頭蛹で、(だと思います。)
ひとつだけ繭玉に穴を空けてみたのですが、けっこう大きな蛹でしたので
すっごーく♥期待しているんです♪
ちなみにですがマルバネの飼育は、ネブトの飼育と似ているので
ネブトが羽化まで持っていくことができればコツみたいなものを
掴むのにそんな時間はかからないと思います。
ただ夏場の高温回避とスペースの確保が必要です。
最低でも1400は必要とボクは感じています。
以前にも書いていますが、初令~初2令で幼虫を購入して
その入っているマットをベースにして市販のマットをブレンド
していけば、難しくはないと思っています。
どちらかというと温度の急激な上昇や幼虫以外でも保管スペースが
必要になるので、どちらかというとそちらのほうが問題かも
しれませんね。。あと多産なので成功したらしたらで
ちょっと大変なことになるかもしれませんが。。
あと産卵はさせないで常に幼虫から入手して
大きな個体を自分で孵して標本という楽しみもあります。
大きな個体の標本は価格がグンと上がりますから
自分で飼育で羽化させてコレクションを増やすという
のもいいと思います♪
ボクにとっては大型個体を見たら忘れられなくなるほど
魅力的なマルバネクワガタ。もう少しで羽化してきます。
以前から購入しようと思っていたマルバネ大図鑑。
クワタでクワが予想以上に売れたら・・・なんて思っていたら
けっこうな時間を要しまして^^)
画像・・・探しましたがないですね。。。
出版元であるむし社様に問い合わせたところ
最後の5冊を某ショップ様がお求めになり、絶版とのことで
そのことを友人にメールしたら聞いてくださると♪
(友人はその某ショップ様とは懇意にされています。)
そぅしたらその5冊は予約が入っていてすでに販売済み。。
某ショップ様ももしかしたら倉庫に眠っているかもしれないから
探してくださる(年の瀬ですよ!)というお返事が^^)
なんと1冊だけ残っていて、それを入手させていただいたという^^)
いわくつきの一冊となったわけなんです。
と、前置きだけで話が終わりそうな話なんですが、
某ショップ様がオークションでヤエマルの幼虫を出品していたので
それを落札して^^)
なんと図鑑を見ながらの解説付きで飼育を始めたヤエマルが
今、蛹なんですね^^)
すでに石垣のヤエマルを成虫で落札して産卵セットを
組んでからの話なので、昨年の暮れはマルバネ三昧の年末でしたが
今年もそうなりそうですね^^)
5頭セットで落札した5頭が全頭蛹で、(だと思います。)
ひとつだけ繭玉に穴を空けてみたのですが、けっこう大きな蛹でしたので
すっごーく♥期待しているんです♪
ちなみにですがマルバネの飼育は、ネブトの飼育と似ているので
ネブトが羽化まで持っていくことができればコツみたいなものを
掴むのにそんな時間はかからないと思います。
ただ夏場の高温回避とスペースの確保が必要です。
最低でも1400は必要とボクは感じています。
以前にも書いていますが、初令~初2令で幼虫を購入して
その入っているマットをベースにして市販のマットをブレンド
していけば、難しくはないと思っています。
どちらかというと温度の急激な上昇や幼虫以外でも保管スペースが
必要になるので、どちらかというとそちらのほうが問題かも
しれませんね。。あと多産なので成功したらしたらで
ちょっと大変なことになるかもしれませんが。。
あと産卵はさせないで常に幼虫から入手して
大きな個体を自分で孵して標本という楽しみもあります。
大きな個体の標本は価格がグンと上がりますから
自分で飼育で羽化させてコレクションを増やすという
のもいいと思います♪
ボクにとっては大型個体を見たら忘れられなくなるほど
魅力的なマルバネクワガタ。もう少しで羽化してきます。
ちょっとPCの調子が悪いです。。
新しい画像が添付できません。
たまーにこぉなるのであまり気にしていませんが
サクサク書いているときになるとちょっと幻滅してしまいます。
仕事には支障がないんですけどね^^)
仕事しろということでしょうか♪
新しい画像が添付できません。
たまーにこぉなるのであまり気にしていませんが
サクサク書いているときになるとちょっと幻滅してしまいます。
仕事には支障がないんですけどね^^)
仕事しろということでしょうか♪
クワガタを趣味とされてしかも国産種が好みの方には
言わずと知れた島ですね^^)
シーズンになれば店頭にも数多く並ぶので
外産種中心に飼育されている方にも馴染みが
あるではないでしょうか?
ウチでも奄美群島まで広げると毎年何かしらのクワガタが
幼虫だったり成虫で休眠していたりします。
やはりポピュラーなのはアマミノコ アマミヒラタ
スジブトヒラタ アマミコクワでしょうか?
アマミマルバネ アマミシカ アマミミヤマ・・・
この中で今、いないのはアマミマルバネとアマミヒラタが
いませんね^^)
今でこそ手遅れなんですが、アマミ○○のみ
産地別でコンプリートしているなんて飼育の仕方は
いぶし銀チックで羨ましいですね^^)
ボクは奄美大島(奄美群島)となるとどうしても
ノコに目が行くのですが、毎年1産地づつ増やして5年越しで
コンプリート・・・なんてことをしたことがあります。
それでもノコはまだいいほうで、ヒラタやスジブトでも
与路島産はなかなか入手しづらい(と言いますか出ていたら買いです。)し、
ネブトも今ならまだ加計呂麻島産は手に入ると思いますが
来年はどうかと聞かれたらちょっと難しいかもしれませんよ^^)
ネブトに関しては請島産(標本は存在します。)がまず手に入らないので
コンプリートは難しいと思います。
(画像はヤエマル)
マルバネやアマミミヤマのような高額種も鎮座する
奄美大島とその近隣諸島は、改めて書いてみると
魅力を再認識される島でありクワガタです♥
言わずと知れた島ですね^^)
シーズンになれば店頭にも数多く並ぶので
外産種中心に飼育されている方にも馴染みが
あるではないでしょうか?
ウチでも奄美群島まで広げると毎年何かしらのクワガタが
幼虫だったり成虫で休眠していたりします。
やはりポピュラーなのはアマミノコ アマミヒラタ
スジブトヒラタ アマミコクワでしょうか?
アマミマルバネ アマミシカ アマミミヤマ・・・
この中で今、いないのはアマミマルバネとアマミヒラタが
いませんね^^)
今でこそ手遅れなんですが、アマミ○○のみ
産地別でコンプリートしているなんて飼育の仕方は
いぶし銀チックで羨ましいですね^^)
ボクは奄美大島(奄美群島)となるとどうしても
ノコに目が行くのですが、毎年1産地づつ増やして5年越しで
コンプリート・・・なんてことをしたことがあります。
それでもノコはまだいいほうで、ヒラタやスジブトでも
与路島産はなかなか入手しづらい(と言いますか出ていたら買いです。)し、
ネブトも今ならまだ加計呂麻島産は手に入ると思いますが
来年はどうかと聞かれたらちょっと難しいかもしれませんよ^^)
ネブトに関しては請島産(標本は存在します。)がまず手に入らないので
コンプリートは難しいと思います。
マルバネやアマミミヤマのような高額種も鎮座する
奄美大島とその近隣諸島は、改めて書いてみると
魅力を再認識される島でありクワガタです♥
暖かいのと通年と少し動きが違うので
あまり気にしていなかったのですが、11月も中旬を越えようと
しているんですね。。
ボクが生業としている職種はけっこう行事とかの影響を受けます。
この時期ですと七五三♪
そう考えると一年の行事って小学生ぐらいまでは
あれこれその時期に何か作ったりお祝いしたりとしていましたが
大人になるとあまり関係がないようであるようでという・・・
1月ってお正月 成人式 受験
2月が節分 受験 バレンタイン・・・
3月が卒業 ひなまつり ホワイトディ お彼岸
4月が入学 新生活 GW・・・
5月が端午の節句 GW
6月は・・・初夏とか梅雨とか?
7月は七夕?
8月はお盆・・・7月もお盆の地域、ありますね^^)
9月 お彼岸 敬老の日 運動会?
運動会はいろいろです。初夏に開催する学校もありますからね^^)
10月は○○の秋?最近ではハロウィンですね♪
11月も10月と同じですか^^)
12月になるとクリスマス 年末などなど
ボクがこの仕事を始めた時と比べるとだいぶ影響は薄れましたが
要は人が動く理由があるときが忙しいのですね^^)
そんな理由からもクワ活という趣味は、ずーっと掛かりきりではない
数を飼育しなければそんなにやることも多くないというのが
よかったりします^^)でもたまに書くことを探さなければいけない。。。
なんてこともあったりするのです^^)
あまり気にしていなかったのですが、11月も中旬を越えようと
しているんですね。。
ボクが生業としている職種はけっこう行事とかの影響を受けます。
この時期ですと七五三♪
そう考えると一年の行事って小学生ぐらいまでは
あれこれその時期に何か作ったりお祝いしたりとしていましたが
大人になるとあまり関係がないようであるようでという・・・
1月ってお正月 成人式 受験
2月が節分 受験 バレンタイン・・・
3月が卒業 ひなまつり ホワイトディ お彼岸
4月が入学 新生活 GW・・・
5月が端午の節句 GW
6月は・・・初夏とか梅雨とか?
7月は七夕?
8月はお盆・・・7月もお盆の地域、ありますね^^)
9月 お彼岸 敬老の日 運動会?
運動会はいろいろです。初夏に開催する学校もありますからね^^)
10月は○○の秋?最近ではハロウィンですね♪
11月も10月と同じですか^^)
12月になるとクリスマス 年末などなど
ボクがこの仕事を始めた時と比べるとだいぶ影響は薄れましたが
要は人が動く理由があるときが忙しいのですね^^)
そんな理由からもクワ活という趣味は、ずーっと掛かりきりではない
数を飼育しなければそんなにやることも多くないというのが
よかったりします^^)でもたまに書くことを探さなければいけない。。。
なんてこともあったりするのです^^)
ノコとミヤマの飼育は違うことも多いけど
共通項もありますね^^)
まずは多産です。どちらもとんでもなく産んでくれます。
意外とね、幼虫の飼育温度は隣接していますよ。
よくミヤマは20℃以下でないと・・・書かれていたり
聞かされたりしますが、22℃あたりでもミヤマ幼虫は育ちます。
ノコで22℃は適温のような気もしますので、このあたりの
温度をキープできると棚の上にノコ 床上付近にミヤマなんて
飼い方ができると思います。
加齢するところも似ているところがあります。
2令から3令までの期間が長いところなんかは似ていますよね?
ただこのときの飼育温度はノコとミヤマでは大きく違いますので
そこは先ほど書いた温度でというワケにはいきません。
あと休眠期間なども隣接していますが、ここは微妙に違いが出てきます。
違いが出たところで、飼育における違う部分を書いてみたいと
思います。まず産卵時の温度。これは決定的に違います。
ノコは25℃~27℃あたりがいいと思っているのですが
(個人的見解です。)ミヤマは20℃以下でないと産卵は難しいかも
しれませんね。。。飼育に使用するマットにも違いは見られます。
基本的には同じようにも感じるのですが、(実際のところ
市販のマットを2種類使って配合頻度を変えているだけです。)
マットは違うと思ってくださるほうが事故は少ないと思います。
あとですね、これは感じているという段階なので書くか迷ったのですが
後食を開始してからペアリングまでの期間はノコのほうが
短いように感じています。ミヤマはこれでもかというくらい
食べさせてからペアリングしたほうが成功例は多いです。
そういった意味ではノコもミヤマもワイルドからの採卵のほうが
楽ですね^^)
まるっきり飼育の仕方が違うようで共通項もあるミヤマとノコの飼育。
産卵時だけなんとかできれば同じスペースで飼育することも可能です。
国産ミヤマは産地によっては安価で入手できるので試しに飼育してみるのも
面白いかもしれませんよ♪