クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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このあいだ ずーっと使っていた秤。。
壊れちゃったんですよね。。。
っても、もう10年以上使い続けていたので
寿命なのかもしれませんが・・・



先週の金曜日に買ってきたんです♪
今日のクワ活では登場しませんでしたが・・

ただ10ン年前と今とで値段は変わらないんですよね。。



以前のやつはコレですね^^)
機能も同じなんですが、電池が違いました。
省エネになっています♪

ところで以前100均がなかったらクワ飼育の趣味って
こんなに普及しなかったんじゃ?という記事を書いたような
気がしたんですが、例えばこの秤が何千円もしていたら
果たして簡単に幼虫の体重を測っていたでしょうか?
それこそクワ飼育の一部の方々が行う行為になっていたかもしれませんね?



クワガタ飼育専用という道具は意外といろんなもので
代用が出来たりするのも普及に一役買っているのかもしれません♪


今年のノコはほとんど菌糸に入れています。
まぁ離島の本土ノコやハチジョウノコはマットで飼育していますが
アマミ系やトカラ、本土系亜種はほとんど菌糸で飼育しています。



まぁ大きくなりますからね^^)
あんまり新しい菌糸に入れると暴れたりもするので
ある程度期間が経過した菌糸には入れているのですが・・・



あとですね、菌糸入れた個体のほうが早く羽化するというのも
ありますよ^^)なんせ成虫がいないものですから
いろいろと困ったりもしていますので。。



ノコも何でもかんでも菌糸でいいのか?と
聞かれると必ずしもそうではなく、個体によっても
合わない個体、産地、種類などは存在します。



まだ気温も低いのでそーんなに気にしなくても
大丈夫ですが、気温が急激に上がる時期は少し
こまめに見とくと悲しい思いをしないで済みます。
久しぶりにトカラの70UP、アマミの75UPを
拝みたいので切磋琢磨している最中でございます^^)





ミヤママットのブレンドは大きく分けて2つ、
重箱の隅をつつくと4~5ぐらいにブレンドして
使っているのですが、更なる飛躍もかるーく考えたいので
もうちょっと突き詰めて見るか?というお話です。
毎回お願いしていますが、あくまでも妄想に近いので
鵜呑みにはしないでくださいね♪^^)



まず・・・国産と外産ではブレンドを変えています。
で、国産も本土ミヤマとイズミヤマはほとんど同じですが
ミクラミヤマとアマミミヤマは変えています。



外産もヨーロッパミヤマとその他で変えていたりしますね^^)
まぁ幼虫の成長度合いで変えているのと、毎回何かで計って
分量を合わせているわけではないので、ほとんど同じだったりも
するのですが、色でいうとヨーロッパ系は黄土~茶
その他はこげ茶・・・という具合です。内容もかなり違うようで
そうでもないのかなー?というのが正直なところです。

結局のところ、成長に必要な栄養素ってどのクワガタも大差ないので
どのように効率よく摂取させるか?にかかってくると思うのですよ。。



幼虫を大きくするためにはある程度栄養価の高いエサを
与えたほうがいいに決まっていますが、幼虫って
プーさん状態なわけじゃないですか?^^)
エサ=環境となるわけなので、そこを考えに入れて
マットをブレンドしていくわけです♪
もちろん温度等の外的影響もあるわけなんですが
ちょっと見えてきたので試していたりしています♪



2日ほど空けてしまいました。。
申し訳ありません。

やはり新型コロナウィルス感染拡大防止の影響は少なからず
出ていて、物流に弊害が出たりしているものですから
仕事が終わる時間もマチマチで、早めに寝てしまったり
平日では行かないようなところに行ったり・・・



というワケでちょっとさぼってしまいました^^)
昨日もあの天気の中(またこのご時世の中・・・)出かけたりして
(途中・・・雪になったので少々ビビりました。。)



で、今日はベルツノくんのお引越しをしたりユダイクスの餌交換を
したりといつもの日曜日でした♪



ユダイクスは1400に、ミシュミは800.
あとデイボウスキーミヤマ。。レアですね♪
こちらも交換しました。



あと土曜日に行ったブルーバードさんから
連れて帰ったワウで遊んだりして休日を過ごしています。

クワ活はやることがいろいろあるので
そろそろ出かけないでひとつづつこなしていこうと思っています。

とにかくこのマイナススパイラルに陥らないよう
こちらも予防です♥




今やクワガタ飼育のスタンダードと
言ってもいいのではないでしょうか?
生体の入手に関してはショップ イベント ネットの
どれからも入手は可能です。最近では色変わりや○○血統など
のほうが目につくことが多く、ノーマルカラーを探すことのほうが
時間を要したりします。



生体の価格についても千差万別で、実際のところ
2000円以内で入手できる個体からン万円という個体まで
存在し、一番最初の画像個体と2番目の画像個体でも
約5倍近い価格差があります。このあたりについては
もう個人の予算と好みで・・・としか言わざる得ないです。
なぜ?と聞かれたら非常に長く書かねばなりません^^)



野外個体から大きくかけ離れてしまったと書いても
異論が少ないとも思いますが、ニジイロに関しては
もう熱帯魚の域に入っていると感じています。



さてお題の飼育ですが、まず個体を入手する際に
羽化日は必ず確認しておくと後々楽です。
たまーにですが羽化後間もない(羽化後1ヶ月とか。。)
の個体も販売されていることもあるので、そのような個体は
入手後、まず移動に気を付けること(あまり揺らさない、雑に扱わない)
と、自宅に持ち帰ってからゼリーなど与えないで少し休眠させてあげる
ことが大事です。成虫管理用のケースでも画像のように
タッパーに入れてでもどちらでも大丈夫ですが、大事なのは保湿。
乾燥に気を付けておけば大丈夫です。



入手時期などについてもいつでも大丈夫です。
温度耐性については暑いほうも寒いほうも
あると思っていて大丈夫です。ただ置いてある場所の
温度で活動開始時期などが変わることは他のクワガタと
一緒ですから、ここで他の飼育者の方と同じというワケに
ならないということだけ把握しとくことが大切です。



あとはゆっくり成虫を楽しみながらエサを食べだすのを
待ってブリードということになります。これから
暖かくなるのでブリードの成功率もあがりますから
これから始めようという方にもお勧めです♪


material by:=ポカポカ色=