クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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2020年ブリード決定個体。
アクベシアヌスです。某ショップ様より購入。



先日ご紹介したユダイクスと同ショップの個体です。
友人のおつかいついでに購入してきたのですが
若干のアゴずれありとのことでお安くご提供くださいました♪



アゴずれと言ってもこの程度なんです。
ブリードや遺伝には全く支障がないのに思っていた以上の
価格に感謝です^^)



サイズは92(!)ユダイクスが94なので圧巻ですよ♪ 
ラベルには飼育経緯も記載されていたので
現在いる幼虫飼育にも大いに参考になります。



タッパーに入れてワインセラーに入るの図。
ワインセラーは8℃にしてあって、これから時期に応じて
徐々に温度を上げていきます。どの種類もそうなのですが
起きだしの管理は重要です。
しかし・・・ベツモノですね^^)この個体♥


飼育しているのはクワガタばっかりでしょ?
とも言われますが、実はカブトムシも
持っています^^)



この子は先日購入のサビイロカブト。
ユウタンさんから連れてきました♪
この類のカブトムシは国産のカブトと飼育は
同じなので気分的に楽です。



凄まじく産まなければスペースも取りませんしね^^)
カブトムシは飼育していないわけではなくて
ケンタウロスもいるし、マルガリータもいます。



過去にもヘラクレス エレファスゾウカブト
このサビイロもそうですし、当然国産カブトも
飼育しています。エレファスは産ませすぎちゃって
幼虫で販売したのですが、なかなか掃けなくて困った経験も
しています。
対面販売をしたあといつも思うのですが、
卓に色添えみたいなこと・・・考えてしまって
連れて帰ってしまうのですね^^)
カブトムシは幼虫が大きくなるので楽しいですね♪


あの数が全部完品で羽化してきたら
凄いだろうなというのは国産ミヤマです。



産地を多く持とうという気はないけど
知らず知らずのうち増えていきます。
先日のクワタですでに増えていますしね^^)



見慣れているからと言うこともあるんだろうけど
バランスがいいと思いますよ^^)国産は♪



型で楽しむこともできます。

ミヤマ飼育では個人のみで楽しむ場合は
頭数を飼育しないと累代が上手くいかないときもあります。
羽化ずれ一年・・・・なんてことはざらにあるので
ノコのように少量というわけにはいかないですね。。



そういう意味ではミヤマ飼育のほうが少しハードルが
高い気もします。


今いるヒラタってスマトラヒラタの成虫がいて
与路島のスジブトヒラタがご存命で・・・



幼虫は小値賀島のゴトウヒラタのみ。。
いや。。金輪島がいるな。。。



この画像は大三島のヒラタですね。
もうすでに人手に渡っています。



初夏から夏にかけて意外と連れて帰られる方が
多いんですよね^^)



ただ今年はオオクワが予定ですと
多く羽化してくるはずなので
まぁ違いますけどね^^)
なんか変わり種産地が出たら考えます♪




国産ミヤマ1発目♪
奥多摩は日原産です。
先輩からクワタのときにプレゼントしていただいた
個体です。



見事なフジ型♥
冠が左右対称でステキです。
けっこう冠幅はあります。



飼育個体ならではの金の微毛が頭部にまで
及んでいます。野外個体ですとなかなかお目にかかれません。



ちなみにですね、この日原産。
オオクワガタも持っているので非常に楽しみな産地となりました。
今年の国産ミヤマはこの個体から始まります。
やっぱ・・・減らないかもしれません♪


material by:=ポカポカ色=