クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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友人たちの何人かは、見ててくれたり
(このブログからの方もいらっしゃいます。)
するのですが、よくまぁ書くことがあるよね^^)と
言われます^^)
一番は仕事柄細かく車で移動するので、そのなかで思いついたり
(戻ってから忘れてたりすることも多いですが・・・)
その時の会話から思いついたりすることが多いので
逆に忙しいと仕事のことばかり考えるので、いざ書こうとすると
何を書いていいか迷うこともあります。
あと基本、クワ活は休みの日に行うので
数がいるときはラベルの混ざるのを避けるために
作業や使うものの相関性こそあれ、このように書かせてもらうときは
内容や種類が異なるので、それを少しづつUPすることもあります。

ただ幼虫の場合、画像の違いがあまり見られないので
書いている内容は全然違うけどパッと見の違いが表しにくかったり
します^^)
画像の整理をうまくしとかないとなーと
思うこと暫しだったりします♪
(このブログからの方もいらっしゃいます。)
するのですが、よくまぁ書くことがあるよね^^)と
言われます^^)
一番は仕事柄細かく車で移動するので、そのなかで思いついたり
(戻ってから忘れてたりすることも多いですが・・・)
その時の会話から思いついたりすることが多いので
逆に忙しいと仕事のことばかり考えるので、いざ書こうとすると
何を書いていいか迷うこともあります。
あと基本、クワ活は休みの日に行うので
数がいるときはラベルの混ざるのを避けるために
作業や使うものの相関性こそあれ、このように書かせてもらうときは
内容や種類が異なるので、それを少しづつUPすることもあります。
ただ幼虫の場合、画像の違いがあまり見られないので
書いている内容は全然違うけどパッと見の違いが表しにくかったり
します^^)
画像の整理をうまくしとかないとなーと
思うこと暫しだったりします♪
最近 記事にしていないネブトクワガタですが
主だった成虫ペアはほとんど売れてしまい
画像も古いものを使いまわしています。
そんなネブトクワガタなのですが
幼虫がそろそろ3令もいい具合だと思うので
少数ですが販売してみようと思います。
♂♀の判定もできると思うので
4頭セットで出そうと思います。
ヤフオクに出すかクワタに出すかは未定です。
一応明細を申しますと
オガサワラネブト
ナカノシマネブト
オキノエラブネブト
ネブト(苗我島)の4種類。
あと産卵セットを組んでいる種類も幼虫が採れれば
出す予定です。もちろん状態を把握したうえで、です^^)
今期のネブトは昨年得たスキルを反映して
比較的低温で飼育しています。
(このほうが羽化した個体が大きいのです。)
たぶんどの種類も限定1セットとなる予定ですので
よろしくお願いいたします。
これは開催前に予約を入れていた個体です。
スペキオススシカクワガタ
なんとワイルドなんですね!
いつも懇意にしていただいているショップ様からです。
スペキオの場合、ワイルドと言っても材割採集モノが多く
この個体も休眠中です。なので飼育個体同様ペアリングが必要です。
まぁとにかく派手です♥
色もカタチもどうすればこぉなるのか?と
聞きたいくらい♥
国産では絶対にお目にかかれない趣ですね^^)
縦横無尽に突き出たキバ。ぐわんと曲がった湾曲。
そしてトカラノコがこんなだったらいいのにと思う色。
サイズ的にもお手頃感のあるサイズなので飼育しやすく感じます。
けっこう目が愛くるしいです♥
でも狂暴なんだよなー。。
まずは詳細産地とあらすじを・・・
中甑島 木の口山 F2
2016年の初記載モノからの累代です。
初記載の採集個体の採集日は2016年8月9日
採集者は承諾を得ていないので公表できません。
この初記載個体の所有者はここによく登場していただく
友人です。このときはまだ知らない方でした。
その友人が採卵飼育し、成虫が早く見たいがために
1年1化で羽化させた個体をボクが採卵。
画像の個体は福岡の友人がボクから幼虫を購入していただき
羽化させた個体です。ボクのところでは♂幼虫はまだ
これからなので(♀は3頭ほど羽化しています。)
今期ブリード用に買い戻させていただきました。
それではディテールを見ていきます。
個体差も考慮に入れなければならないミヤマクワガタですが
ここは思いっきり主観で行きますね^^)
まずアゴなのですが、フジ型なのに湾曲のカーヴはエゾ型に
近い緩やかなカーヴです。宮崎産の大型によく見られる
ギラギラ感が薄いです。第一内歯が上を向いているのに
この謙虚さは上品ですね♪ 国産ミヤマの魅力の一端を
垣間見た気がしました^^)
耳状突起が横に張り出さないのは島ミヤマの特徴のひとつだと
思っています。丸みを帯びて横に張り出さず、アゴ付け根から
台形状に張り出すからだと思います。このおかげでミヤマ特有の
ゴツゴツ感は目立たないけどスマート感は増します。
この個体は上翅が長く尻のほうで窄まっていてかっこいいです♪
ここらへんはイズミヤマと大きく違うところですね。
脚のイエローバンドはどうでしょう?
この個体はよく見る出方をしています。
イエローバンドと言えば黒島産が目立つとよく言われています。
イズミヤマでもイエローバンドが目立つ個体が羽化しているので
中甑島産もイエローバンドが目立つ個体が出てくるかもしれませんね?
飼育個体も野外個体も少ない中甑島産ミヤマクワガタ。
画像の個体で累代を試みようと思っています。
自分で羽化させた個体も早く拝んでみたいものです^^)