クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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飼育種一覧を作っています。
忘れっぽくなっていますからね^^)
しかし・・・忘れていた種類のほうが大きくなっているのは
どうかとも思います^^)
やはり必要以上に触らないことは飼育の基本であり、
必須項目なのかもしれませんね?♡



本腰を入れようと思うのは久々なランプリマやキクロの飼育。
飼育方法や用品が当時と違うのである意味新鮮です。
この冬場に即ブリ個体が手に入るというもいいですね♪



寒さが和らいできたころ、ボクのところでは
ミクラミヤマが起きてきます。ミクラミヤマはミヤマ飼育を
理解してくると意外と肩の力を抜いて楽しめます。



長い間国産種オンリーで飼育していたので、お次はヒラタだなぁと
考えているころ、外産ミヤマが起き出してきます。今年はヨーロッパミヤマ勢の
成虫がいないので、ラエトゥスあたりが活動し始めると嬉しいのですが
なにしろ初飼育なのでどうなることやら^^)という感じです。



そんな外産ミヤマの起き出しなどを気にしながら6月に入ると
国産ノコやミヤマが活動を開始します。ペアリングには少し早いけど
ヤエヤマコクワは産卵セットを組むころです。諸説ありますが
ボクは6月のカレンダーをめくるとヤエヤマコクワのことを考えます。



ヤエヤマコクワの産卵セットと同時に国産ノコ・ミヤマの
産卵セットも組んでいきます。このころになると暑さが厳しくなってきます。
外産ミヤマの起き出しにも気を配りたいところです。
昨年孵化個体も♂がちらほら羽化してくるころでもありますね^^)

そんな夏場は終息していれば、採集やイベントと飼育以外でも忙しい
クワ状況ですが、昨年のようなことにはならないでもらいたいと願うばかりです。
外産ミヤマのワイルドを手に入れたいという願望もあります。



暦とは関係なしに産卵・羽化が楽しめるニジイロ。
トカラオレンジプロジェクトほど数は抱えないと思いますが
ランプリマ同様 青を基調とした色変わりを中心に飼育していきたいと
思っています。9月 10月は産卵セットもひと段落。
今度はマルバネや大型の外産ミヤマの羽化が待ち遠しくなります。
そんなこんなで一年もあっとゆーまなのですが、まずは持っている
種類の把握は大事だよということで一覧は作るつもりです。




先だってから書かせていただいていた
ミヤマの増種♪ ナンサーミヤマです。



♀の前脚が1本ないB品のペアですが、♂は62となかなかのサイズです。



向かって右前脚は隠れて見えないだけですけど左はケイセツから先が
ありません。潜るタイプだと思われますので若干の不安はありますが
果敢にチャレンジします^^)
ちなみにヤフオクで落札しましたが、説明に画像をよく判断してください
との説明のみでした。ボクは理解したうえで入札しましたが、
クレームの元となりそうな記述に感じます。(画像も見にくかったです。)



さて♂ですが、62というサイズの割には冠幅があり、なかなかの
男前です♪ ナンサーは2000年の記載なんですね?
ヴィロススのグループに属しています。頭循が突出しないタイプです。



飼育難易度はビークワ75号の飼育記事によるとBに含まれています。
ヒメミヤマに準じたセットで大丈夫かと思われますが、よく寝かせた
黒いマットとありますから、マットの選択とブレンドがカギに
なりそうですね。



あと休眠です。♂はまだ力が入らない状態ですが、♀はかなり
しっかりしています。♂♀とも2020年11月羽化となっていますが
♂は11月で♀は9月ごろじゃないかと推察します。
このような場合は♀はワインセラーで保管します。
もう少し寝てもらうことにします^^)



しかし♂はカッコイイです。ヴィロススのグループは
横は幅が出る種類と縦に伸びる種類がいることに着目していて
ナンサーは横に出ます。1年1化でこのサイズで羽化するのでしたら
楽しめると思います。



飼育に関しての考察も書いてしまいます♪
まず起こし出しですが、♀がかなりしっかりしているので
極力低温管理して、♂の起き出しを待ちます。
シュパンスキーの例もありますから、♂はミヤマ管理の範囲内で
少々高めの温度設定の場所に置いて管理します。
時期としては5月~8月にペアリングできれば最高です。
産卵セットは、黒土フルイ掛け+Nマットのフルイ掛けをベースに
少々カブトマットを加えるかもしれません。材は割カスを少々
ミズゴケは入れないかもしれません。9月ごろの産卵セットだと
したら割り出しは翌年となりそうです。一応頭の中では出来上がって
いますが実際のところはどうなるか分かりません^^)
個体の状態をよく見極めてコトを進めていこうと思います♪




羽化してきています♪



ミシュミミヤマ♡
このサイズになってくると特徴のひとつである
頭部の形状がはっきりしてきます。



少しアゴのバランスが悪いですが、まずまずの個体♪
この個体で飼育期間は約1年ちょっとですから
ミヤマの飼育期間としては短いほうです。



あとまだまだ検証はしなければなりませんが、
割と全頭同時期に前蛹 蛹 羽化となってくれるので
累代するには安心です。極端に大きな幼虫以外は割と
♂♀のずれがないです。出品させていただいた69とかは
半年ぐらいずれましたが、半年なら羽化後の管理次第で
うまくできるかもしれません。



初入荷のころから比べると随分入手しやすくなりましたが
ヴェムケンと比べると出品・販売される頻度は少ないです。



今回も幼虫購入ですから、羽化してきた個体で初ブリードと
なります^^)どうも♀が1頭のみのようですので、♂が全部
羽化してきてから考えますが、画像の個体は有力候補です♪


ところで最近 ドルクス(オオクワ・ヒラタ・コクワ)
の話題がトンと出ませんが、飼育はしています。
オオクワは北海道 奥多摩 対馬 鹿児島
(奥多摩と鹿児島は2年目です。。)



ヒラタはツシマと種子島だけと思っていましたが
アマミヒラタ(加計呂麻)を幼虫で購入していました。
全頭 元気に育っています。そろそろ交換時期です。



コクワはけっこういます。
ヤクシマ トカラ アマミと3種類ですけど
頭数はこの3種だけで15頭ぐらいいます。
いや、先ほどのパプキンの♀を掘り出すときに
いろいろ見たので気が付いたんですが、意外と持っていました♪



ドルクスについては、ヤエヤマコクワとヒラタを限定して
飼育していこうと思っていたので意外といえば意外でしたが
(と、言いますか?忘れているのも考えものです。。)
今いる種類はしっかり飼育して、徐々に数は減らしていこうと
考えてはいますが、ヤクシマ トカラのコクワ ツシマヒラタ
以外は手放したら手に入らないかもしれないですね。。
ここでの思い切りが大切なのかもしれませんね^^)


そういえば今日、仕事終わりに1本だけ入れ替えをしたんです。
何かのついでにムシベヤに入っていたらヤバイのを見つけまして・・・
急遽800を1本洗って入れ替えました。



2月も1週目が終わろうとしています。
ある程度仕事も出揃ってきて、予定等々を確認するために
カレンダーをよくよく見ると2月はけっこう休みが多い。
しかも飛びますね。。シーズンインになることだし
こりゃ作業場の掃除も兼ねて、洗い物を一気に片づけることを
考えないといけませんね^^)



新しい容器にしていくのもいいですが、備品の整理も大事です。
ミヤマ・マルバネの飼育が多くなってきた昨今、1400~の容器が
非常に多くなっています。保管場所も確保しないといけないので
この2月は整理整頓の月になりそうです^^)


material by:=ポカポカ色=